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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、細川内閣時代に、そのときの評価は別にして、そういう事実ということを申し上げました。 そこで、委員に私は申し上げたいし、またお答えをしたいんでありますが、さまざまな御批判は、共産党あるいは委員からの批判として承りますが、私どもは、通商国家として、国際社会の中にどう生きるかという大きな国益という観点も考えなければなりません。そして、そういう中にあって、日本農業のその存在というものの接点を探り…

自由民主党農林水産大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島国務大臣 農林水産政策は私が責任を負わされておりますので、お答えを申し上げます。 私たちは、日本の農業とて、国際社会の中でどう生きるかということを模索せずに日本農政の発展はあり得ない、こう思っております。そして、そういう中にあっても、日本の農業は、やはりしっかりと日本人の文化、伝統、多面的機能、そういうものを維持していく、そういうふうな視点をしっかり踏まえながら努力していかなければなりません。したがって、農業の、あるいは農協の、あ…

自由民主党農林水産大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島国務大臣 先ほど申し上げたような視点で、国益を損なわないような交渉を全力を尽くしてやります。

自由民主党農林水産大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島国務大臣 輸出国、輸入国のバランス、多様な各国の農業の存在、多面的機能の重要性、これらは私どもがずっと主張してきている今次のWTO交渉でございます。したがいまして、今さまざまに言われましたその数項目、かなり、私どもが既に主張している、そしてこれからも主張してまいる、それを基本にしてWTO交渉に、そしてまた明日から行われるミニ閣僚会議においても全力を尽くしてまいりたいと思います。 孤立しても自分たちの主張をするべきだ、それが国益だと…

自由民主党農林水産大臣2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○大島国務大臣 明確に申し上げさせていただきますが、このWTO交渉で既にこういうことを前提にするから、米政策改革大綱をつくったのではございません。 委員も御承知のように、米をつくることをやめることに画一的に補助金を出すという政策は本当にいいんでしょうか。そして、つくる人も買う人も、どこかに米の閉塞感がある、米政策に閉塞感があるというのは、国民の、消費者の大きな問題提起ではなかったのでしょうか。 そういう意味で、私たちは、やはり日本の米を…

自由民主党農林水産大臣2003/02/12

第156回 衆議院 予算委員会 第9号

○大島国務大臣 今の委員の御質問にお答えをいたしますが、その前にちょっとだけ。 中止を決定した干拓事業を生き返らせたという御発言がございましたが、これは、前の二回の計画は確かにそういう方向になりましたが、いわゆる今進めている干拓事業は地域の要望に従って進めているということだけは、ちょっと、誤解を多くの方々がされてはいけませんので、申し上げたいと思います。 さて、有明海における今期のノリの生産状況については、委員の御指摘された部分におきま…

自由民主党農林水産大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島国務大臣 委員御指摘の航空事業で農薬をまくという姿でございますが、有人とラジコンでまく、この二つの形態がございます。 それで、物すごくふえているというよりは、私どものデータではむしろ減ってきておるのが現状です。特に、それは先ほど委員が御指摘いただいたような健康に対する影響とかそういうものもございますし、私どもも数々の指導、規制を加えております。さらに、例えばでございますが、現在十三年度で大体三百六十二万ヘクタール、実施面積がござい…

自由民主党農林水産大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島国務大臣 横光委員にお話を申し上げますが、私がその建設経過の中で、何か業者を押し込んだと今お話がありました。 私は、きのう、週刊文春を提訴いたしました。そして、今、委員が責任を持って、私がそういう業者を押し込んだということをもしあなた自身が私に確証を持って言うんなら、私は、そのことについても、どういう確証があって私に言ったのか証明していただきたい。 それから、一切、今までも私は、特定の業者、そういうものをお願いしますとか、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2003/02/07

第156回 衆議院 予算委員会 第8号

○大島国務大臣 委員会は、少なくとも権威あるところだと思います。したがって、報道によるのであればという、そういう言い方をしてほしいと思います。きちっとそこのところは改めておっしゃっていただきたいと思います。 それから、第二点として、私がそのことによって私どもの献金をいただいたことは、一切ございません。

自由民主党農林水産大臣2003/02/05

第156回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(大島理森君) 朝日議員の御質問にお答えいたします。 BSEの感染牛に係る調査、原因を絞り込んだらどうかという御質問でございました。 私どももその可能性については三点あるだろうと、こう思っております。一つは、イタリアから輸入された肉骨粉、それから配合飼料工場での肉骨粉の混入、そして六頭目、七頭目もやはり共通して給与されていた代用乳の原料でありますオランダ産の動物性油脂等に、この三点に絞られてきたのではないか。そういうふうなこと…

自由民主党農林水産大臣2003/02/03

第156回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(大島理森君) 神崎議員の御質問にお答え申し上げます。 最近、米粉を利用したパン等の新製品が開発されまして、そして、御党主催で集会にもお招きをいただきました。評価が急速に高まっておりまして、米の消費拡大を図るためには、このような米粉を利用した製品の普及を推進することが非常に大事だ、こう思っております。 昨年の六月に、近畿農政局と大阪食糧事務所が中心となりまして、近畿米粉食品普及推進協議会を立ち上げたところでございますが、当面は…

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 私が武部農水大臣からその次をやることになったときに、前大臣は、これがまだ明らかになっていませんと、したがって、なお一層努力してくださいということがございまして、武部大臣も大変熱心に取り組んだとは思います。 その後、今、内藤委員がお話しされましたように、六頭目、七頭目の立て続けに確認されたわけです。やはり食の安全と安心、そして消費者の不安を払拭するためには、何としてもこの感染源を突き止めるということの努力を本当に…

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 今、委員が御指摘されたところは事実として私も同じ認識をいたしております。 改めて、平成七年の十二月から平成八年の四月までに出生したものが七例としてそこに集中していますねということが一つですね。それから、この五例と同じ科学飼料研究所高崎工場、代用乳ミルフードAスーパーというのでございますが、これが給与されていたということ。そしてもう一つ、五例目までの中で肉骨粉の混入の可能性が完全に否定できないとされている配合飼料…

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) もちろん、予断を持って調査というのはしてはいけないとは思いますが、今のこの二頭立て続けに発見された、そのことに対して当然に今までの事例とどこが共通しているのか共通していないのか、どういうふうなことが今までの感染牛とどうであったのかということは、当然に一つの私は関心事項として見ていかなきゃならぬと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 委員御承知のように、今年の四月から新しい体制で調査をするのは別にしまして、現在出た事例、その六例、七例の問題でございますが、六頭目、七頭目。五頭目までの共通項というものが、当然に先ほど申し上げました三つに大体絞られてきましたねと。そういたしますと、当然にそこのところが一つのこれから疫学検討チームにおいてもポイントになってくるんだろうと、このように思います。したがって、委員がおっしゃることと私が考えていることにそ…

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど申し上げましたように、確かに科学飼料研究所高崎工場で製造された代用乳ミルフードAスーパーが給与されたという事実はもう申し上げました。したがいまして、当然にこの代用乳が、作ったところも含めて、今後、様々な形で疫学検討チームで調査した上で、関心を持っていかなきゃいかぬと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) いつまでにこの結論を出せるかということについては、明確に今の時点でいつだったら出せますということはなかなか言えるわけではないと思うんです。ヨーロッパの事例を見ましても、それはなかなか、何か月か掛けたら必ず結果が出ますということではないと思うんですが、先ほど申し上げましたように、今の事例を、大体二週間ぐらいでこの様々な調査が出てまいります。したがって、それを踏まえて疫学検討チームで少なくとも私はこの中間報告的なも…

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 税は民主主義の根本だと思います。そして、自治というふうな言葉が出る、またその根本でもあろうかと思います。したがって、一言で言いますと、公のためにどのように使うかということを国会で論議して、そして決定したことによって公正に使われるべきものと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 法に違背すれば罰せられるのは当然だと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/01/30

第156回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大島理森君) 存じております。今日の文春の記事はまだ精査していませんが、存じております。