大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 今委員が、くしくも、週刊文春の記者から聞けばというお話をされました。参議院でも私は申し上げましたが、週刊文春の方々が本当に大変な取材のありようをしているんです。そのときに、冷静に、例えば家内であろうがだれであろうが、十年前の記憶をいきなり聞かれて、私はどう答えたかはわかりませんが、そのやりとりは本当に信憑性のあるやりとりであったかどうかわかりません。 そういう記事もあったので、また質問もありましたので、私は、改めて十年前…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 貢献ということを、どういうことをお話しされるかわかりませんが、山本の相談に乗ったりしておったのは事実です。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 環境への負荷が農業交渉、通商交渉においてどのように取り上げられ、どのように位置づけられていこうかということは、今原口委員が言ったような環境負荷、例えばトランスポーテーションの中における負荷だとか、そういうふうなところの視点の議論は、個別的にはそういう視点はないものの、環境と農業という問題は大変大事な視点だと思います。 通商交渉、農業交渉においてそういう視点からも議論しろということは、既に私ども、一つのあり方論として、非貿…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 ハービンソン議長は、まず、このミニ閣僚会議の前になぜいわゆる一次案を出したのだろうか。これは、そういう議論をハービンソンさんとしたわけではございませんが、一種の、一つの今までのさまざまな、私就任以来、ジュネーブ、それからヨーロッパ、アメリカとこう回って考えたときに、限定された非公式会合で意見をさまざま聞いた後で出しますと、一部の意見が反映された案になるというふうに考えたのではないかなと。したがって、やはりその前に出して議…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 私ども、この非公式閣僚会議で、私はバイ会談を大体九カ国とやりました。先ほど申し上げましたように、就任以来、ヨーロッパ、ASEANそれからカナダ、アメリカと参りました。それらを含めまして、特に途上国の皆さん、今回特に私が感じましたのは、インドという国が、多面的機能というものに対して非常に理解をある意味ではいただいたような気がするんです。 今のハービンソン議長の一次案には、まさに今先生がおっしゃったように、この非貿易的関心事…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 国際通商、農業通商のルールの問題の中においても、その安全性の問題等々は大変重要なこれからのポイントになると思います。輸出国側は、非常にこの問題に対してはいわば慎重的な姿勢をとります。我々は、非貿易的関心事項の中にその問題も含まれると思いますし、国内においては、食の安全と安心の問題というものは、まさに今度の国会で食の安全、安心五法案を御審議いただこうかと思っております。 また、国民の皆様方に、目に見える食をいただく、そして…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 吉田委員にお答えしますが、平成十五年度の場合は、農道整備、約八百十億入っております。 吉田委員の議論を伺っておりまして、公共事業がどうあるべきかという中で、効率ということをよく言われます。効率ということを言う場合には、目的をやはり今改めて問い直す時期に来ているんだろうと思います。私は、農林水産省全体に対して、農林水産省が行うその目的というのは何かといった場合に、命、循環、共生、こういう視点に立った、国民の理解を得た事業を…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 吉田委員のような人生の達人を迷わせるような大規模林道は、決して多くの国民に共感を得られない林道なのかもしれません。 私どもも、昨年の八月から、やはり大規模林道どうあるべきか真剣に議論して、御指摘がないような、本当に環境にも優しい、しかし必要な林道を選択して、見直しをして、事業を進めていかなきゃならぬと思っております。 なお、林道だからやはりタヌキも出ることもあるんでしょう。そのことだけは申し上げさせていただきたいと思いま…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 中林委員にお答えを申し上げます。 委員の御質問の中で、二つの考え方がある、EU等という言い方をされましたが、これは日本もモダリティー提案としてきちっとお話ししている、そして、EUの提案を支持するということは、私どものモダリティー提案を前提として、その中の数字の部分、この部分について支持をいたしますということを申し上げたところでございますので、御承知だと思っておりますが、一応申し上げておきたい。 さて、昨日、ハービンソン議…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 今、さまざまに精査をしているところでございますが、例えば、現行関税率が九〇%を超えるすべての品目について、平均で六〇%、最低限四五%削減する、ミニマムアクセスを一〇%までに拡大する、ただし一定の代償措置を条件に八%までの拡大とすることもできる、AMSの削減に品目別要素を入れる、青の政策を大幅な削減の対象とする等が私どもの、委員も関心ある項目だと思いますが、そういうところが主な内容でございますし、また、途上国に向けての配慮…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 委員は、特に米についてがお聞きになりたい点だろうと思います。 したがって、米の問題についてだけ申し上げますと、その一次案をそのまま適用して試算いたしますと、現行の関税が九〇%を超えておりますから、最低の削減率四五%が適用された場合に、米の関税は現行のキログラム三百四十一円、それがキログラム百八十八円となるわけでございます。六十キロ換算にいたしますと一万一千二百八十円、このようになるわけでございます。さらに、こういうふうな…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 さすがによく勉強してこられたなと思って拝聴いたしました。いや、本当にそう思いました。 いずれにしても、関税を引き下げる案である今の案は、さまざまな農作物あるいは日本農業のありように大変な影響を及ぼすという認識では、委員と同じ認識を持つものと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 途上国に対してはさまざまな観点から配慮をしているわけでございますが、例えば、市場アクセスという問題につきましても、「先進国は、熱帯産品の完全な貿易自由化を含む途上国の関心品目に対するアクセス改善を通じ、途上国のニーズに十分な関心を払う。」とか、あるいは、「途上国の戦略的品目は、単純平均により十年間で平均一〇%、最低五%削減する特別セーフガードの対象とした品目を除く。」とか、あるいは特恵関税のところで、「特恵受益途上国の輸…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 途上国の対応に対して一定の評価をするといった範疇の中に、今の分野のところについては私どもも問題意識を持っているということでございます。したがって、ハービンソン議長提案の途上国部分をすべて支持するということではなくて、あるいは評価するということではなくて、ある一定の配慮をしている。 そして、今般、私ども、この国会におきまして、いわば途上国対応としての関税措置を法案として、これは関税の中にお願いをしているところでございまして…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 毅然としてはねのけるという委員の御提案というか御意見でございますが、その意味がどういう意味かわかりませんけれども、テーブルに着かないということなのであれば、これはそういうわけにはまいりません。 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、総体として受け入れがたい、したがって、私どもの主張をしっかり通すために、修正あるいはまたさまざまな運動論、こういうものをしっかり戦略、戦術を考えながら、私どもの主張を入れられるように全力…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 私は、就任以来、まずASEAN、そしてヨーロッパ、そして正月早々にカナダ、アメリカ、我々の主張を理解を得るべく全力を尽くしてまいりました。そして、実はきのうも、フィシュラーEUの農業担当委員と電話で会談をいたしました。いよいよ明日から非公式閣僚会議がございます。 そういう中にありまして、このラウンド交渉、マルチの交渉において、委員が御指摘いただきましたように、いわゆるスイス・フォーミュラ的基本的理念を持つグループと、日本…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 当然のことだと思います。大変な影響が出るのではないか、このように思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 何回も申し上げますように、私どもは、EU提案の全部をそのまま支持しますということを申し上げたのではなくて、つまり、三分野の数字の部分について、私どもが出したモダリティーの提案はX%というふうな形での提案でございました。したがいまして、私どものモダリティー提案を全体として、そしてEU提案の三分野の数字部分に対して支持を発言した。 もちろんEUと私どものモダリティー提案の中身の違うところもございます。そこは、今委員が御指摘を…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 中林委員と今まではかなり意見として同感をするところがございましたが、今のところはかなり違う考え方を持ちます。 と申しますのは、日本は孤立してこの世界の中で生きているのではありません。ドーハのマンデートで、このWTOという、農業以外のことも含めて、世界経済あるいはまた通商政策においてこういうことをしようということで、お互いに納得して交渉事を始めました。そして、日本の国益を守るためにも、日本は孤立してはいけないと私は思うので…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○大島国務大臣 委員に、この米の、あるいはWTOウルグアイ・ラウンドの歴史を今説かれましたが、その前に、細川内閣時代に、ウルグアイ・ラウンドというものの決着をいたしました。政治は、そのことをいいとか悪いとかではなくて、そこをスタートとして考えなければならない継続性に責任を持ちます。そして、中川大臣、玉沢大臣がお話しされたのは、多分、そのときに関税という問題に真正面に立ち向かわないとミニマムアクセスという問題の拡大という総合的な判断の中で…