大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 公選法というふうにお話しされましたが、委員のそれは違うんじゃないでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 この経過を委員がお話しされましたので、やはりテレビを見ている皆さんにも私は若干一言申し上げて、(発言する者あり)簡単に答えます。それは委員もお話しされましたから。もう午前中に私お答えをして、委員がまたお話しされましたので。 一言申し上げますと、まさにこれも、市長さんや議会の皆さんからの、そういう市街化活性化のために陳情に来て、努力してまいりました。 さてそこで、今のお答えでございますが、先ほど申し上げましたように、その藤…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 一年半だれにもこのことの報告もせず、あるいは事務所の中にそのいただいたお金を置いたこともないし、現実に政治資金として受け入れたというのであれば、それは記載すべきなのは当然でありますが、まさに秘書個人のところにとどまっておりまして、その一部が流用されたということで、私どもは処理のしようがないということと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 平成十二年の選挙の直前に、選挙に用立ててくださいと言ってそのオーナーの方が持ってこられたということは、報告として聞いておりますが、それを個人として預かっておったということでございまして、現実に政治資金としての処理のしようがないということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 個人として預かっておったと。だから、したがって、そういうふうなことから、私自身は、政治資金としての処理のしようがありませんということをお答え申し上げているところです。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 ちょっと委員、お座りください。委員、お座りください。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 今、大変なことを委員は私に断定的に言いました。それは、六百万をいかにも私が預かったとか、あるいは事務所が預かった。もしあなたがその確証があるなら、ここにお示しください。そして、その確証について私は反論いたします。ぜひこれは、私の名誉のために聞き捨てならない言葉です。 委員長、これは、私の名誉のためにも、余りにもひどい、そして質問です。ぜひ、その確証があるなら、ぜひ理事会に出して、そのことを私に反論させてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 横光委員から今、自分御自身で、疑惑でございましてという、確証というよりはそういう話として御質問がございました。 私は、この問題について、今までも申し上げておりましたように、本当に、地元の町長さんあるいは県会議員さん、また設立者の皆さんが熱い思いを持って、そして今日まで私に陳情し、そのことを受けて一生懸命やってまいりました。私の事務所ないし私自身が、特定の業者を云々して今言ったようなお金をちょうだいするとかそういうことはご…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 横光委員に、これはテレビの前でございますから、今挙げられた全金額が業者からAさんに渡った、その業者がそういうことを言っているということは、今日までの報道また質問の中にも、私がすべて、その業者の方々がそういうふうに発言したという質問も受けたことはございません。一部はございました、一部は。 ですから、正確にぜひその点をお話ししていただくことと、なぜ宮内に訴えないのかと言われても、それは、個人のそういう問題については、個人が判…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 十月に週刊文春が報道され、私も、ある意味では、その週刊誌に報道された事実を、ほとんど初めて知るような事柄が多うございました。したがって、私にできる責任というのは、厳しく問いただして、そしてそのことを皆様方にお答えをするということで努力してきたつもりでございます。 そして、個人の、いわばそういう訴えるか訴えないかというのは、私が判断して、こうせよああせよと言うことができる範疇ではないと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○大島国務大臣 委員は、その前後の私の答弁もぜひ見ていただきたいと思いますが、政党活動、政治活動としてということも申し上げているつもりでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大島国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 我が国農林水産業と農山漁村は、人の「いのち」を支える食料の供給という使命を担い、農地、森林、海を通じた資源の循環、環境との共生を実現する重要な役割を果たしております。私は、この「いのち・循環・共生」の基本的な枠組みづくりを国の責務として受けとめ、生産、加工、流通、消費を一体的にとらえた食料のあり方、環境の保全を初め多面的機能を十分に発揮できる農林水産業や…
第156回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(大島理森君) 菅野議員にお答えを申し上げます。 WTO農業交渉についてでございます。 議員がお話しされましたように、ハービンソン議長の提案は、一言で申し上げますと、一部の輸出国、大国の主張に偏重しバランスに欠けている、そういう観点から、全体として受け入れがたい、このようなことを申し上げて、今日まで参りました。 そして、WTOの非公式閣僚会議そのものは、そういう観点から見ますと、輸出国、つまりケアンズ、アメリカ側と、私ども、E…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 今委員から展望をという御質問でございましたので、その展望をお話をするに当たって、恐縮でございますが、せっかくの機会でございますから、簡明に今回の私どものスタンスを申し上げた上で、展望を申し上げたいと思います。 先ほど川口大臣からもお話しされましたように、非公式閣僚会議の一つの大きな問題は農業でございました。既に私どもは、一言で言いますと、各国の農業が農政改革を進めながらもぎりぎりに存在をする、そういう中にあってルールをつ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 細野委員が通商政策について大変勉強しておられるということを伺っておりますし、またこういう議論ができることを大変うれしく思います。 FTAの問題は、今、外務大臣、経産大臣がお話しされましたように、補完するものであるということを言っております。私も相当なバイ会談をやりましたが、FTAの希望が非常に多うございます。そのときに私が申し上げていることは、包括的という範囲の中に具体的な数字が何割だから、その包括的の以外に置きますとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 細野委員の質問に対しまして、まず、全体論として言いますと、やはり評価をきちっとしなきゃいかぬと思うんです。したがって、平成十二年度からその政策評価に取り組んでおりますが、この膨大なウルグアイ・ラウンド対策というものを今後もさらに検証してまいらなきゃならぬと思っております。 改めてこういう成果があったということは、もう委員も御承知、そこだけは出ているよ、こう言っていますから、申し上げることは詳細にわたってはいたしませんが、…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 お答えを申し上げます。 週刊文春の二〇〇三年二月六日号におきまして、私、「農水相 学校法人「補助金四億円口利き」疑惑」との大見出しを付した記事を掲載し、私があたかも医療専門学校の設立について不正な行為をしたかのような名誉毀損をしたので、提訴させていただきました。それが基本でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 これもずっと申し上げておきました。 タイトルはいかにも仰々しく書かれて、そしてこちょっと元秘書官と書いてあるんですね。そして、中身も、委員ももうよく見ておられると思いますが、ほとんど元秘書の話であります。したがって、私にかかわる問題については、もちろん今弁護士にお任せをしているところでございます。思いはいろいろございます。そういうことで、今弁護士さんにお任せしているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 もう十年前の話でございまして、役員としての報酬をもらっていた、こういう記憶はある、こういうことでございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○大島国務大臣 これは、そのときも申し上げましたのですが、率直に申し上げますと、当時、秘書の立場というのは、どの秘書も、特に私設秘書は身分が非常に不安定なものです。したがいまして、私の一番古い秘書がそういう会社をつくって、政治資金もそんなにありませんし、厚生年金だとかそういうもののためにそういう会社をつくりたい、そういうことで代議士の了解を得たいということですから、しかし、一切公共事業とかそういうものにかかわってはならぬよ、そういうこと…