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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 平成十三年の暮れに地元でそういううわさがあり、我がスタッフが確認して、そういう、預かっていたというお話でございましたので、私はそのことを彼に確かめまして、預かっておりましたと。一年半も預かっていたということでございますので、私的流用もしたのか、こう厳しく、本当に大きい声で申し上げましたら、そのことに、率直に言って、はいともいいえとも言いませんでした。さらに、それはすぐ返しなさい、こう言いまして、それもそのままに彼はすぐに…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 まあ、春名委員からそういう御質問がある意味ではあるかもしれませんが、私に青森のときから仕えてきた者で、信用して使って、秘書としてやってまいりました。そうして、平成十二年の選挙のときに、後でわかったことですが、そのオーナーから預かり、そして平成十三年の暮れにわかったということをもって……(春名委員「どこに置いたか聞いたんですか」と呼ぶ)そして、そのことを、返しなさい、即刻に返すべきだ、はい、わかりましたということで、私は、…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 事務所の中というのは狭いところでございますし、本当に、例えば、その当時、私の会館は三人から四人いました。また、彼自身は、私が預かっていましたと言うのでありますから、事務所になかったのは、だれも知らないわけでございますので、事実だと私はそのように確信をいたしておりますし、またそのとおりであります。 したがって、本人がそのことをどのように持っていたかというよりは、その志を持ってこられた方の意図とは違う形で預かっていたわけでご…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 そういうことも聞きましたが、彼は、ただただ、済みませんと。そういうことで、答えはありませんでした。 春名委員と私は人間に対する応対は違うかもしれませんが、私自身としては、まずお返しをするということが大事だと思い、彼に対して、そのことだけはきちっとしなさいということは厳しく申し上げたわけでございます。 したがって、彼が答えない以上、なかなかそこはそれ以上聞くことはできませんが、ただ、二つの点で、私は、彼は一部流用したと確信…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 先ほど申し上げましたように、そのときはもうおろおろしまして、そして、ただただ、済みませんと。流用したのではないかということに対して、そんなことはしていませんという言葉もございません。 そして、彼は私の遠縁でございます。青森時代から私の運転手をしたりして、東京に連れてきたことを考え、そういうことも考えますと、ともかくその預かったお金を返すことが君のまず第一の責務だし、そして、そういうことをしかとしなさい、すぐやりなさいとい…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 委員と秘書の関係というのはどういうものかわかりませんが、私は、やった行為そのものに対しては厳しく、そういうふうな形で、本人の意思もあったのでありますが、やめなさい、こう申し上げました。したがって、どういうところに使ったのかということに対しても彼は答えることができない状況でした。だとすれば、これは当然に、一年半も彼自身が預かっていたということをみずから言い、そして、私も事務所もだれも知らないということをすれば、そういうこと…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 私の言っていることの方が正しいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 筒井委員にお答えしますが、農水省の車でうちの秘書室にいる者にとりに行ってもらいました。それだけでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 筒井委員、事実関係を今までもお話ししてまいりましたが、実は、週刊文春が取材をされておるということもわかっておりまして、ミニ閣僚会議が終わった月曜日から、実は既に、事実関係をよく調べようということで、我がスタッフが、また私と相談し、弁護士とも相談しながらいろいろやってまいりました。原本はこれでございます。ここにあるんです。 そして、そういうことを整理した上で、私として、やはり議員として、政治資金規正法やさまざまな法律という…

自由民主党農林水産大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○大島国務大臣 元秘書の問題については、まさに私、例えば政治資金の問題、選挙のときの問題というのは、議員たる者としての案件なわけです。したがって、私がそういうこと等々について月曜日から調べ、論点整理をして、そしてそのことについて、法律的にどうであろうかという認識を問いただすために法制局にお願いしたのでありまして、初めからQアンドAをつくってくれと言ったことは一度もございません。そのことだけは御理解をいただきたい、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○大島国務大臣 平成七年の水俣病問題解決のときに、与党三党と協議して、ああいう形で確かに決着をさせていただきました。その経過は、このカネミの問題と同様に、どういう経過があれ、被害に遭われた方の気持ちというものはもう筆舌に尽くしがたいものがあるということは、私も非常に感じております。 水俣病問題のときとカネミのときと基本的に違うことは、いわば裁判という中で、いまだ決着せざる問題であったか、決着した問題であったかということが一つ違うとは思い…

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 お答えを申し上げます。 時効であるかどうか、そのことは私は定かにわかりませんが、いずれにしても、先生から言われて、それ以前からも、税金問題については、時効であったとしても支払うというすべがあるんだそうでございます。そういうことも含めて、とにもかくにも、御指摘をいただいた分について、昨年来から、しっかり対応するように本当に厳しく言っておきました。 なお、その件について宮内に問い合わせいたしておりまして、全額支払うべく、本当…

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 税理士と税務署と協議が調った、少なくとも問われてきたわけですから、そして支払い方法等が決まり次第、何らかの形で報告する責務が私にあると思っております。決して無職だから云々ということを言っているのではございません。 したがいまして、そういうものが協議が調って、どういう形になって、どういう結論になったかというのは、全部そういうものが調った時点で何らかの形で御報告をしたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 今委員からお話があったことを御説明する、お答えするにあって、少し経過をお話ししなきゃなりませんので、その経過をお話ししながらお答えをしたいと思います。 結論的に言えば、もちろん依頼を相談に来たこともございますし、働きかけたこともございます。 このヨーカドーのありようにつきましては、平成十年、この平成十年ごろに、八戸の中心街に今の八戸店はございますけれども、先生も行かれたのであれば御承知だと思いますが、そこから車で、そうで…

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 簡潔に申し上げるわけにはなかなかまいりません。しっかり事実経過を私なりにお話をし、そしてまたお答えをしなきゃなりませんので、いささかお時間をいただきたいと思います。 私は、まず、そのオーナーの方が今おっしゃったと言われますが、私なりにまさに全力、何が全力かわかりませんけれども、数度にわたってお願いを、ヨーカドーさんにお話をいたしました。 委員はこの時系列をどこまで御存じかわかりませんが、一たん、平成十二年四月にその賃貸契…

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 平成十三年の暮れでございました。

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 当然に、その事実を私が知りましたので、そのオーナーの方に、オーナーの志と違った形の結果になっていることに対して私としておわびをしなきゃならぬという思いでお話をし、おわびをしたのも事実ですが、そのときに、今委員がお話をされた、お金を返してくださいというのは、そのオーナーは私には言わなかったと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 当然に、志と違った形でその元秘書が預かっていたわけですから、お返しするのは当然でございます、こういうふうに申し上げた記憶がございます。

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 その後、オーナーと連絡をたびたびとらせました。しかし、大変お忙しい方でございますので、何月でございましたでしょうか、一カ月かあるいは一カ月半後か、確かにそういうことでお返しをしたという報告を受けました。

自由民主党農林水産大臣2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島国務大臣 断じて申し上げますが、藤田本人から宮内に持ってきたものでございます。