大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 一たん変化した環境をもとに戻すという、その視点に立ってこの問題を考えるべきだ、こういう御指摘だと思います。 私どもは、そういう考え方も決して否定するものではございませんが、まずその前に、地元の皆さんとよく話し合って、そしてどのように具体的に物事を進めていくかという、まず協議をしっかりしなきゃならぬと思います。もとの環境に戻すといったときに、これは非常に時間と労力がかかるわけでございまして、そういう場合に、負担の問題も出て…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 会議は、たくさん委員会をつくって踊ってはいけないと思うんですね。中海に関する協議会設置要綱の中に、中海の水質を初めとする環境改善という問題もございます。やはり、地元で漁業をやり、地元で生きて、そして地元の地形を知っている、そういう意味で、まさに今先生がおっしゃったようなことも含めて、その協議会の中で御議論いただくということの方が私はいいんだろうと思うんです。 今改めて、環境という視点に限って新たな場をつくるとなると、一体…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 一つの視点としてこの点は忘れてはいけないよという御意見としては承らせていただきたいと思うんです。 やはり県というものはその地域の住民全体の公的機関でございますし、そういう意味で、当然そこの議論の中にはそういう御意見も発せられたり、そしてそういう中で判断を、お互いに議論をしていくことに相なろうと思います。 今先生が一生懸命お話しされた一番大事な点は、どういう形で参加するかということも大事だけれども、環境という視点を忘れずに…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 雇用問題は、一般論から言うと、労使間の話し合いで決まるもの、解決されるべきものではあるわけですが、事業主体として対応できる範囲での社会的な配慮、これは必要だと私どもも思っております。 いずれにしても、この協議会において検討が行われるところでございますし、鳥取、島根両県の協力を得て可能な対応を検討してまいりたい、このように思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 委員の知多半島はそれでもまだいい方かもしれませんね。私ども、委員から御質問をちょうだいするというので、ちょっと調べてまいりました。四十歳未満の就業者割合は二六%で、全国平均は一七%ですから、まだいいかなという感じはしますが、今御質問されましたとおり、ひょっとしたら、農業の後継者論より漁業の後継者の方がちょっと深刻なところがあると思います。しかし、漁業の後継者のところを見てみましても、例えば、ひょっとしたら一番深刻なのは、…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 漁業と基本的に違う農業の後継者不足の原因は何かと言われますと、私は、農地の取得という問題が、向こうは漁業権だからそれは同じじゃないかと言われればそうかもしれませんが、ここにあるような気がするんです。 ただ、先生も御承知だと思いますけれども、平成二年は四千人程度でした。一年間のお医者さんになる人と同じぐらいだと言われたような記憶が私はあるんですが、今は一万二千人ぐらいになってまいりました。農業をやりたいという意欲のある人は…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 二つあると思います。一つは国民の理解と、財源だと思います。 国民の理解と共感、あるいは森林が大事だというのは非常に高まってまいりました。しかしながら、そこまではいいんですが、例えば分収育林の問題でも、なかなかこれがうまくいかない。参加、参加、こう言うんだけれども、なかなかうまくいかない。 これは、所有者だけにこの森林の持つ多面的機能を任せて本当にいいのだろうかということを考えますと、私どもは環境税の議論を、私どもも勉強し…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 委員が質問をされた最後の点でございますが、もちろん国民の血税を使ってこういう対応をしておるわけでありますから、今局長がお話ししたことを基本として、私どもは、透明性の確保ということは当然必要である、そういう基本に立っての努力をしてまいりたい、こう思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○大島国務大臣 すべからく公正に行われるべきものであるわけでありますから、私は、先ほども他の委員の御質問にもありましたように、農協というもの、そして、そういうもの等々にも、本当に、もう少しそういう点における、国民の血税を使って行う事業等に対して国民が見ているというみずからの意識を持たなきゃならぬ、こういうことも含めて、農協に対してもきちっとさせなきゃいかぬと思いますし、いずれにしても、今局長から言われた報告を見て、厳しく、二度とあっては…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 最初に申し上げておきますが、私は、議員として、答弁をつくってほしいという、法制局に依頼したことはございません。 ただ、議員として、元秘書が起こしたさまざまな事柄、それらについて、私自身、私のスタッフと、今委員がお話しされたように、もう既に文春からもさまざま質問が来ておりまして、そういうことも踏まえて、そしてそこの論点、私なりにも整理をし、そして、例えばその中に政治資金規正法、公職選挙法、あるいはその他の論点とそれに対する…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 私がお話ししたこと、そして論点整理したこと、そういうものについては大体網羅されている答えでありますが、その資料は筒井委員がどちらからいただいたのかわかりません……(筒井委員「そんな、全然質問に答えてない」と呼ぶ)いや、それはとても大事なことだと思うんです。 というのは、筒井委員がたびたびに私に今日まで質問されたときに、A氏からいただいたとかそういうふうなことを言われて私に質問されました。(筒井委員「関係ない」と呼ぶ)いや…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 おおよそ、これ、私も、いただいたものとほとんど同じであるという認識を持っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 先ほど申し上げましたように、あの紙の内容は、ほとんど私が申し上げ、論点整理したことを、それを法制局からいただいたものである。 ただ、本当にそれが一〇〇%そうであるかどうかというのは、筒井委員が一体どこからそれを出したかということを明確にしていただいた上でお答えしたいと思うんです。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 その書類は、今委員が持っている書類は何かのコピーだと思うんです。だから、そのコピーがどこから出たか、そこは明確にしていただくと私も大変お答えしやすいんですが……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 多分、そのコピーだと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 内容はほとんどそのとおりでございますから、多分それと同じものを私がいただいたものと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は、議員として、自分の秘書にかかわる問題を自分で論点整理をし、そして応答もある程度こういうことだということを申し上げ、法律上の認識を私は確かめたいので、そういう問いかけをし、そういう、法制局からいただいたものです。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 一枚目のことは、先ほど申し上げましたように、私自身が問い合わせを、法律の観点から問い合わせをするときに、事実関係をある程度申し上げなければなりません。そして、そういう観点の中で、自分としてはこういう論点整理をしてみた。そして、こういうことが、既に私にも弁護士さんやあるいはスタッフがいて事実関係を一生懸命調べておりますので、議員立法等々が、政治資金やあっせん収賄罪やそういうふうなものがたくさんございますから、そういう論点整…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 筒井委員は弁護士で法律の専門家ですから、やはりそういうある程度私自身が調べて、そして私自身が確信を持っている事実関係を電話で彼に、法制局に言うて、そして、その上に立ってこういう論点整理を自分ではしてみた、したがって、そういう論点整理について法律上の認識を持ちたいということで、その前段の部分を申し上げてそれを整理したものだ、このように思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○大島国務大臣 筒井委員に冒頭にお答え申し上げましたように、私は、答弁をつくってくれと言って依頼したのではございませんと。 したがって、元秘書からの話が話題になり、その質問が来るわけですから、既にもうかなりの、そのQアンドAを私どもは用意しておるわけです。そして、そういう中にあって、本当に議員としての論点整理を自分でして、そしてその上に立って、こういうふうに答えようと思っているということについて、法制局としての法律上のその認識を聞いて、…