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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 筒井委員、事実関係をちょっとお話ししてその上で、でも、よく短編的にそう聞かれますが、まず第一に、もう既に十六日からずっと私ども、論点整理を、想定問答をつくって論点整理をしておきました。そして、実際の想定問答と、こうおっしゃいますが、実際に四時ごろにその結果の想定問答の電話をして、そして皆さんの方から……(発言する者あり)いやいや、論点整理を、私どもがそういうふうなことを言って、それは想定問答をつくったものから論点整理をし…

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 大臣の秘書官室にいる事務員に、純粋に連絡事務として、恐縮だがとりに行ってくれと言って、その紙をとりに行かせたのは事実でございます。 それで、それは、そこは大臣じゃないか、あるいは議員じゃないか、こう言われれば、それはそうかもしれませんが、要するに、そこで調整をするとか何をするというんじゃない、その資料をとりに行っていただいたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 大臣車ではございません。(筒井委員「これ、農水省の車」と呼ぶ)ええ。 それと、確かにそれは、委員から言う主張は、うちの政務の秘書か何かをやってとりに行かせればよかったかもしれませんが、しかし、そこで何かを協議させるとかなんとかということではないことだけは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 今日まで、文春の取材がありますと、発売日の前の日に既にそのことについて御党から質問を受けたことがたびたびございます。 いずれにしても、当然に、出された報道について、私どもはそれを事実を精査し、そして私自身もいろいろな形で調べ、そしてまた、当然国会の場で問われることもあるわけですから、当然にそれは、そのときからいろいろな事実を調べろと皆さんが今までもずっとやってこられたものですから、当然に、さまざまな形で、自分としては事実…

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 私自身が文春の取材の対応をするためということは全くございません。既に、取材に、周辺に来ているという情報があるわけです。そういたしますと、ああまたそういうことに対応しなきゃならぬな。皆さんはと言うと失礼になるかもしれませんが、その記事を見て、前の日だとか、発売の前の日に質問をされることが今までも何回かありました。それはほとんど週刊文春の記事をベースにして御質問されることが多うございました。 したがって、そういうことも踏まえ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 それをつくった理由ではなくて、既に、今筒井委員がお話をしたように、そういう取材の情報が入りますと、私どもとしては準備を、私自身もその実際の実態を調査しなきゃなりません。記憶というのは、きっちりいろいろなものを見て、調べて、先ほど時系列も用意しなきゃなりません。その中からどういう問題があるかということを、弁護士さんを含めて論点整理をします。そういうふうなことの対応を今までもしてまいりましたということを申し上げているのであり…

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 さまざまな形で対応を考えていかなければならないでしょう。そうして、そういう中で、私どもはもう既に日曜日からその調査をし、論点整理をし、そして、いつどこで皆さんの御質問が来るかわかりません。わかりませんが、少なくとも事実関係を確認し、そして法律的な問題も自分の確認という意味で正しくしておくということは、ある意味ではあり得ることではないでしょうか。

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 いつ、どなたが具体的に質問するかというのは全くわかっていないわけです。しかしながら、皆さんが質問に立ちますと、しかと調査して答弁しろと言ってきたでしょう。したがって、そういうふうな意味で、あらゆることに対応するためには事実を確かめる、法律のことも確認するという意味で私どもは既にやってきた、そういうふうなことでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 言いわけでも何でもありません。法律の確認をすると言っているじゃありませんか。だから、そういうふうなことで、例えば筒井委員からいろいろな質問を受けてきました。そのときに、私の法律に対する解釈が間違っていれば、委員のように法律に大変すぐれた人であれば失礼になっちゃいけないわけでありますから、そういうことも確認して準備しておくということは、当然あり得ることではないでしょうか。

自由民主党農林水産大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○大島国務大臣 想定問答を書かせたのではないし、それからQアンドAをつくったのではありません。論点整理をして、その上で法律上の確認をするためにお願いをしたのでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 赤羽委員が消費者という視点から自給率を考えていくということの観点に立って、農水省はどう考えているんだということだと思います。 そういう視点に立ちますと、まず、これはもう御承知のことでございますが、私ども、自給率を、現在の四〇%から、四五%に目標設定をしております、平成二十二年。この自給率という問題は、実は、生産者がどんどんつくるということだけでは済みません。国民の皆さんが、消費者の皆さんがやはり国内のものをできるだけ買っ…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 赤羽委員の御指摘は、率直に言って、ずんずんと胸の中に、あるいは気持ちの中にぐんぐんと打たれるような御主張なんです。 一体、日本の麦作の将来というものはこのままでいいのか、そして、五百億を超える差益と四百億を超える足らざるお金を使うことが本当に全体としていいのかということについての問いかけは、私どもは、その痛みあるいはその思いを込めながら、なおそれでも、やはり麦というものを確立していかなきゃならぬという思いはございます。 …

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 赤羽委員から今率直な、そしてなおかつ、御本人も言われましたように、農水委員会だとそういうふうな発言がなかなかできないんだがという、いや、こういう議論がとても私は大事だと思うんです。 私どもは、自給だけで国民の皆さんにすべての食料を安定供給するという考え方はとれないし、とっておりません。したがって、WTOの中でも、輸出国側の輸出規制に対するきちっとしたルールをつくれと主張しているのはそこにあるわけでございます。 そこで、補…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 お茶、茶業というのは、かなり地域的に偏在しているというんでしょうか、天候とか地域性というものが非常に大事、なるがゆえに、地域農業にとっては非常に大事な農業だと私は思います。そして、先ほどからお話ございましたように、鎌倉時代からという方もおれば、いや、実はその前からだという人もいますけれども、鎌倉時代から日本の生活の一つの柱、文化になっているわけでございます。 そして、先生の地元の宇治茶を初め、静岡茶だとか狭山茶と、先ほど…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 保安林制度は、森林法に基づきまして、水源の涵養、災害の防備、生活環境の保全、形成等の目的のために、重要な森林を保安林として指定して、その森林の保全を図るための制度でございます。御承知のように、我が国の森林面積の約三六%に当たる約九百万ヘクタールが保安林として指定され、国民生活に重要な役割を果たしている、このように思っております。 今後とも、保安林制度の適切な運用により、森林の有する公益的機能の確保に努めてまいりたい、この…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 委員が先ほど冒頭に申されたように、石ころ一つ動かしちゃいけないというのが保安林ではないかということを考えますと、国がすべてを管理して、どこにどういう石ころがあるかということを一番知っているのは、ある意味では地方なのかもしれません、地域なのかもしれません。 しかしながら、先ほど委員が御指摘いただきましたように、民有林の水源涵養保安林、土砂流出防備保安林及び土砂崩壊防備保安林の指定及び解除の権限につきましては、確かに、平成十…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 森林の果たす役割の全体的なCO2削減に対する機能という問題と、今の保安林の機能という問題はオーバーラップしているところもございます。しかし、保安林というのはかなり限定された地域、したがって、そこには直接的な利害関係者の声を聞くということ、私は基本でいいと思うのです。 全体の、北海道の山の保安林をちょっと変化させたから沖縄の人たちの意見もそこには聞かねばならないというふうにしていくことが、行政としていいのかどうかというと、…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 先生の思いというものを今伺いましたが、法律という手続にのっとって、そして、その要件を満たしたことを逆に否定してしまうということになりますと、法治国家としていかがなものかという御批判も当然出てくると思うんです。 大きな政策論争、判断論争と同時に、法律の手続に沿って我々は、国家というのは動いているわけでございますが、そういう中にあって、地方自治体の意見も聞くということになっております。したがって、長官が今ここでお答えしており…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 まだ私どもに、具体的な事例がここに、テーブルに来ているわけではございません。来るときには当然に、今先生がお話しされた市の意見等も付与されてくるんだろうと思うんです。そういう、来ないうちに私どもの方から行って、政策判断だからこれはいかぬよということが本当にいいのでございましょうか。 私どもは、やはり今、これはいいとか悪いとかと判断できる状況ではないわけでございます。一方、今先生から先生の意見としてさまざまな観点からの御議論…

自由民主党農林水産大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大島国務大臣 私は、国民の皆様方、特に市長さんとかそういう方々が市の意見として陳情及び意見を申し出たいというときは、できるだけ時間を調整して会うように努めております。