大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 その方の携帯番号は、私、わかりません。電話したことが、携帯で、どっちの携帯ですか。私の携帯から向こうの携帯……(佐々木(憲)委員「相手の」と呼ぶ)多分それは、電話でお話ししたことがあるときは向こうの携帯にお電話したかもしれません。 これは、何月何日、いつどこでだれかというのは、私のちょっと記憶には定かではありませんが、お電話でお話ししたことはございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 いや、私は、その何月何日というのは記憶はないんです。ただ、平成十三年の暮れに近くなったと思いますが、そういう関係者からそういう話を我々のスタッフが聞いてまず問いただしました。それで、本人がそれを認め、そして私がまたそれを呼んで、本当に私は烈火のごとく怒り、また、一年半もどうしたんだということであったのが何月何日かというのは、ちょっと記憶にはございません。 ただ、暮れ、平成十三年の暮れであったと思います。(佐々木(憲)委員…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 当然、平成十二年の選挙のときだったそうですが、後で私伺って、その趣旨と、つまり何らか大島を助けよう、大島を応援しようと思った方と結果として全く違った形で、そのお金を彼のもとに預かっていた、結果として預かっておった。そういうことですから、それはおわびをしなきゃならぬ、まず。秘書が、多分その文春にも、私も見ましたが、その方が言われたそうですが、私的流用云々ということ等々、大体一年半も預かるというのは常識的に考えても私的流用以…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 当然、その実態を私が把握した後にお電話した、このように記憶がありますが。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 今、時系列を整理したのがありますので、ちょっとお待ちください。それに書いているのか——ありました。 多分、平成十四年の一月ごろではないか。電話をしたのはその前ではないかと思います。お会いしたのは平成十四年の一月ではないかと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 電話の時期はちょっと記憶にないんです。(発言する者あり)いや、暮れだろうと思います。それで、私、お会いしたのは平成十四年の一月とここに調査には書いてあります。私どもの調査には。 それで、委員、まあみんな忙しいんですが、このオーナーの方も大変お忙しいんですよ。それで、八戸とこっちにおうちがありますが、本当につかまらなかったんです。つかまらなかったんです。ともかく、私は、早くお会いをして、電話では失礼だし、お会いをして事情を…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 そうですね、一月二十三日になっていますね。 携帯電話で、委員がそのことについて、まず、委員は簡単に電話で云々、こうおっしゃいますけれども、これは私自身は、まず秘書を使って事情をお話しして、私自身がお会いをしおわびをしたい、経過をお話ししてというのは、私の感覚ですと、ある意味では私は当然だと思っております。 ただ、先方の都合がございます。それで、おまえはどんなことがあったってどこへでも出かけるのが当たり前じゃないか、こう言…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 平成十三年の暮れにまさにそういうことがわかりまして、問いただし、事務所が立てかえてでもやるという性格では、私、ないと思うんです。彼自身が、一年半も預かり申しわけありません、自分で預かって自分の責任で返すのが、私はこの案件は当然だと思いました。 したがいまして、先ほど来、彼が流用したと確信をしたというのは、もしそれがそのまま預かっていたとするならば、次の日でも、翌日でもそのまま持ってこれたと思います。済みません、何をしてで…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 そのオーナーの方を探すのに、私どもの秘書は一生懸命電話をして、その調整、つまりお会いをする日を調整したのは事実です。そのときに案件も言っているわけです。ですから、これは電話でごめんなさいという話じゃございません。お会いをして、そして私がおわびをしなきゃならぬ案件でしょう。だから、何にも連絡をしていないわけではありません。秘書を通じて、ぜひお会いして、この案件でございますということはいたしました。 それから、もう一度申し上…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 したがいまして、委員、私は、週刊文春三月六日号において、あたかも政治資金規正法違反の責任を回避する疑惑隠しのために、違法な想定問答の作成方を衆議院法制局の幹部に対し強制したとする、全く虚偽の記事を掲載しておることから、従前提訴してある民事訴訟に追加して、本日、提訴しました。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 私は、国会議員になって十九年でございますが、人をだますとかそういうことはあってはならないという生き方をしてまいりました。委員から大臣という立場でさまざまな質問を受け、その中には耐えがたき言葉も浴びせられることがございますが、法制局をだますということはございません。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 既に十五日から周辺に文春の取材があるということの情報がございまして、東京でミニ閣僚会議をやっておりましたが、たしか日曜日、十五日だと思いますけれども、そのときからスタッフは、元秘書、つまり藤田のことについて、そしてそのビルのオーナーとの関係について、正確な事実関係をまず調査し、整理することから始めました。 その後、弁護士さんにも入っていただき、この問題点はどういう点があるかということを整理し、そして、私も月曜日あたりから…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 人をだますとかだましたとかということを、私自身は簡単に使うべきではないと思っておりますが、事実関係をちょっと委員にお話しいたします。 二十日の日でございますが、私は、法制局に、そのように日曜日から論点整理をした内容を電話をしたのが四時ごろでございました。そして、その四時ごろには、一体どういう質問項目が具体的に来るかということは一切わからない時点でございました。そして、明確に質問項目が私の手元に来たのは、もう七時近くだった…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 私のところには、こういう厚い質問応答がございます。そのものを使って答弁したのではなくて、そういう論点整理をし、そのことを申し上げ、そのことの整理をしていただいたわけですが、さまざまな、そういうことからしっかりつくったものをベースにして、私はお答えをしております。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 お答えを申し上げますが、議員として法制局に法律上のことのお尋ねをすることは、私はあり得ると思います。そして、それは疑惑がどうだとか、何を隠すとかということではなくて、今までのように、議員として、例えば公職選挙法のこの点はどういうふうに、自分はこういうふうに解釈しているけれども、どうであろうかということはあり得ると思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 私は、申し上げておりますのは、議員として、法律の解釈あるいは確認ということはあり得るということを申し上げておるわけでございます。今後おまえはそういうことが、いろいろな想定をして、こういうことがあり得るかということではなくて、私自身は議員としての、当然、衆議院議員としてのそういう問い合わせはあり得るものと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 筒井委員、そういうQアンドAをつくらせて云々ということを前提にして、今私に質問しておりますが、私は、まさに十六日から既にスタッフで想定問答集をつくり、弁護士とも相談し、みずからが論点整理したことをお話しし、そして法律上の確認をして、お答えをいただいたわけです。 基本は、あくまでも議員として法律上のその正確性を期すために問い合わせをしたことであり、筒井委員から、農水委員会や、ああいういろいろな立場で聞かれました。したがって…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 QアンドAとかという形でではなくて、私は、まさに論点としてお願いしたわけです。 だから、法律の一つの解釈とか、そういうことを聞くことはあり得るだろう、こう申し上げております。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 私が法制局に申し上げたのは、こういう問題点があります、それに対して自分はこう思っておりますということを申し上げたわけです。 ですから、明らかにQアンドAをつくってくれとかというそういう依頼はいたしません。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○大島国務大臣 何回も申し上げますように、想定問答集をつくってくれという依頼をしたことはないんです、筒井委員。 したがって、十五日から既に、私どもは弁護士の方にも相談しながらその論点整理を、たくさんあります、それだけじゃありません。したがって、その中で、数点、私なりに確認をしたということです。