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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 谷川委員から御質問がございましたように、六割がまず世界から日本の食糧を買っているという事実、そして二〇二五年には世界の人口が七十億を超えるであろうという事実、そしてもう一つ大事なことは毎年、日本と同じぐらいの耕地面積が砂漠化しているという現実、そういう状況の中で私どもは国民の皆様方に対して安全ということと安心して食糧を供給するという施策は大きな課題だと思っております。 そういうふうなことのために、国内自給率を高…

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 谷川委員のように都市型の先生からそういう御認識をいただくことは大変有り難いことだと真剣に、本当にそう思います。 今、先生がお話しされた農業が持つ多面的機能、国民の皆様方にはこの多面的機能と言ってもよくお分かりにならないところがありますが、まず一つは、私ども多面的機能と言っている中には、先ほど申し上げましたように、食糧の安定供給、これが一つございます。国土、環境の保全という面がございます。それから、良好な景観の形…

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 政党活動費として、これはあくまで政治資金としてちょうだいしたもので、政治資金規正法に乗って適切に処置しております。 筆坂委員にお願いがございますが、先ほど委員も、断定はできないがと、こう言われました。この資料は、「「選挙に関する寄付」を禁じられている企業からの献金」として断定しているのではないかと思います。委員長、こういうタイトルはいかがなものかと思いますので、理事会等でちょっと協議していただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 委員、ですから、こういうふうなタイトルで書きますと、いかにもこの方々がもう違反をしている、禁じられていることをやっているというふうに多くの方が見るんじゃないでしょうか。だとすれば、違った形での書き方があるんじゃないでしょうか。御本人が先ほど、断定はしないがと言われたのであれば、私どもは政治活動、政党活動として政治資金規正法にきちっと載せてありますと、こう申し上げておるわけですから、私は普通の人が見ればそういうふ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) こういう具体的に名前を書かれて、そしてそれが選挙に関する寄附を禁じられている企業からの献金と、こう断定されておられます。私どもは、私どもは政党に対するこれは活動費ですとして収支報告に載せているものでありまして、選挙に関する寄附ではないということを申し上げておる、そういうことでございますから、こういうふうなタイトルで資料を多くまかれ、テレビの前でそのように断定を、自分でも断定しておるわけではないと言いながらこうい…

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 献金はあくまで政治資金として政治資金規正法にのって適切に処理しておりますし、そして政党活動に対する寄附だと、このように思っておりますし、私から依頼したこともなければ、正にそのことについては後ほど知ったわけでございますが、私はそのように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) 政党活動は三百六十五日行われるものだと思いますし、またそういう意味で政党活動費として皆さんの御芳志をいただいたものと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 様々な御批判、様々な御意見、これに、言われる人はそういうふうに言うこともあろうと思いますが、自らを律して職務に専念してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 簡単にその絵を見せて間違いがありませんかと言われましても、これ、委員からどういう点が間違いがないのかどうか、これ言われませんと、絵を見て、おまえ間違いないかと言われてああだこうだというのは、ちょっと答え方がないんでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) どの地域でもそうでございますが、市街地の中心地にございまして、そして、市長さんあるいは地元の商工会議所さん、そして御本人等も来て存続のお願いをされ、様々な形で運動しておりました。その一環として、私にも協力してほしい、こういうことで、平成、そうでございますね、十、十一年か十二年ごろからそういう陳情があり、そういうふうにお願いされたことはございますし、そのことを受けてヨーカ堂さんにお願いしたことはございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 一年半後にそういうことがあったことを報告として受けております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 平成十二年の六月に、先ほどお答えしたように、そのことがあった報告を後で受けたわけですが、平成十三年の暮れ近くになりまして地元の方からそういうふうなうわさが流れ、そして宮内がそのことを彼に問いただし、そしてそのことが、彼自身、そういうことがありましたということですから、早速に私のところに、これは大変なことだということで私のところに来て、そして私の親戚でもありましたし、信用して二十年も使ってまいりまして、大変な私は…

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど申し上げましたように、委員、平成十二年の選挙のときだそうでございますが、これは要するに私ども、私としても政治資金団体あるいはまた後援団体、政党支部、個人、私個人に来たという事実すら知らないまま一年半おったわけです。したがって、私どもに来ているという認識は、そういう団体にも入っているという事実もありませんし、実態もないと。したがって、すぐ返しなさいということで私は処置させました。 したがって、それがどういう…

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 今、委員が多分、週刊文春等のその記事からそういうふうに彼がそう言ったと、委員が確かめたものではないと思うんです。週刊文春の記事だと思います。 私自身がそこに呼んで、厳しく叱責をし、そして本人も辞めますと。そして、そういうことから当然であるねと、そういうことを言ったわけです。非常に大きい声でした。国対委員長室だったと思いますが、外にいた人は、温厚な大島がえらい大きい声出しておったというふうに後で言われましたんです…

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 本人にいたしました。そして、その後、そのようにいたしますということですから、そういう経過を当時の秘書である宮内に言って、彼からお金を返してもらったらすぐにそのオーナーに返すようにしなさいと、こういうふうに言いました。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 先ほども申し上げたように、宮内が預かって返すようにといって返させました。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど委員に、ちょっと御質問があったときに一言だけ申し上げさせていただきたいことがありましたが、私は、事実としてあったことは事実として今日までも答えてまいりました。調査すべきはしてきたことも答えてまいりましたが、今回の場合に、先ほど申し上げましたように、平成十二年の六月十二日、これは後で聞いたことでございます。そういう事態があり、実際に資金管理団体、あるいは先ほど選挙母体、あるいは政党支部、あるいは私個人、彼し…

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 私は、国務大臣であると同時に衆議院議員でございます。議員という立場で、私は、今問われている問題が既に週刊文春等で取材に来ておったということですから、十五日から既にスタッフが論点整理、それらの事実関係を調べてまいりました。WTOのミニ閣僚会議が終えた後、私もそこに参画し、弁護士さん、そして私のスタッフ、それらの事実関係に基づいて論点整理をしておりました。 その論点整理を私自身も見て、議員立法等も経過がありますので…

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 私は、報酬、国務大臣としての報酬と衆議院議員の報酬、両方もらっております。議員として法律的解釈を尋ねるということにおいて、私は、それは明確に間違っておると、そういうことではないと思います。あくまでも衆議院議員としてお尋ねをしたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(大島理森君) 法律上の個人的なことに関して云々ではなくて、論点整理をして法的解釈を、あるいは法的なその正確さを持つために私は問いただしたことなんです。したがって、個人何々というそういうふうなことでの問いただしではなくて、論点整理があって、政治資金規正法上どうであったとかなんとかという、そういうふうなことについて法律上の問題を問いただしたことでございます。