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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 私どもは、先ほど申し上げましたように、助成体系一つ取りましても、地域自らの発想で構造改革に取り組む仕組みは作ります。しかし、そういうふうなことをしっかりとやれるためにも、今国会出さしていただくこの法案を成立した暁には、平成十六年度の概算要求から、皆様方と議論しながらそういう予算を塩川大臣に御理解をいただいて、しっかりと私どもは努力していかなきゃならぬと思います。 さらに、もう一つ申し上げさせていただきますことは…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 多面的機能という言葉は、正にWTOの世界においてもこの点をお互いに評価して、非貿易的関心事項の中の大きな一項目としてあるわけでございます。 この概念、この考え方は、ある意味ではWTOのルールの中にその思いの差はこんなにありとしても、農業にはそういう機能があるということは共通した認識になっているということが言えると思います。 加えて、水田の持つ多面的機能という問題については、私は、例えば水源の涵養、それから国土の…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) あの、委員、今の御質問はあれでございましょうか、あの、資料を取りに行かしたのは──じゃなくて。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 官房の仕事の規約あるいはそれ見て、先生も御存じだと思いますが、国会との連絡というのがあるんです。したがって、私はそれは、私に対するまあ質問等々についての先生からの御意見を伺うというのは、農水省の連絡室あるいはそういうところで間違いがないのではないかと、このように思いますが。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 委員が今、個人個人とこうお話をされます。我々は、先生は参議院議員であり、私は衆議院議員だと思います。議員というその立場を個人というならそうであるかもしれません、つまり議員であるという意味で。 そこで、そういう質問がございますと当然に、週刊文春によく書かれることが、それをベースにして御質問されることが非常に多うございますので、私どもは既にそういうものの分析をしながら、その部分あるいは私にかかわる秘書、秘書にかかわ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 平成十二年の選挙のときだったそうでございますが、そのオーナーの志を持ってこられたと。私、そのときにどういう会話をされたかも何にも分かりません。ただ、後の報道、また彼からのあれによれば、どうやら選挙に役立ててほしい、あるいは選挙活動に役立ててほしいということを言われたと。そしてその後、平成十三年の暮れに、そのビル会社、オーナーの周辺でございましょうか、そういううわさがあるということを私どもの東京のスタッフが聞き及…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 横領という実態になるのか、まあ弁護士さんとも一回議論したことはあるんです。先ほど申し上げましたように、資金管理団体あるいは政党支部あるいはまたその選挙母体、こういうものに、実態として、それがもう来た後に、そういうふうなものが、本人がそれを使った、あるいはとどめ置いたということであればという議論もございます。 いずれにしろ、私の、そういう法律的な側面と同時に、今、委員がお話しされましたように、私は甘過ぎると、こう…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 明確にそういうふうなことであるという思いは、私にはまだ判断しかねます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 私が申し上げているのが事実であると、このように思っております。 これは、先生もそうだと思いますが、二十年間、約、青森のときから運転手やったりして連れて、私の親戚にも当たります。そういう意味で、私がきっちり彼に聞いて、そして、そういうふうなことから私自身申し上げていることが正しいと、このように確信しております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 虚偽であるかどうか、また、その秘書がどのようにお答えしたのかは分かりませんが、時として私はもう文春、週刊文春の記事について提訴を二回いたしております。ですから、虚偽かどうかということについては、ある全体の言っている一部分を取り上げて記事にしている部分もございますし、これは私は定かに論評するわけにはまいりませんが、私が申し上げておることは確信を持って申し上げている次第でございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) いずれにしても、こういう委員会等で様々の御議論をいただくということについては私は深く反省をいたさなければならないところもございますし、私自身、率直に言って、おまえは甘いと、こう言われました。そういう意味で、自らの足下をしっかり作り直して、そしてやっていかなければならないという反省と同時に不徳を感じているのは今の私の心境でございます。なるがゆえに、身を律してWTOあるいは農政改革、そういうものに全力を尽くして御批…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 政治家の責任という問題については、正に様々な責任が問われると思いますが、もちろん、そういう批判あるいはまた御指摘、こういうものを全身に受けながらも、今、国家、国益、国民のためになさなければならない農林水産大臣としての職責に全力を尽くすこともまたその責任であろうと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 私は、十九年目になりましょうか、その間、多くの諸先輩からの御指導をいただきながら、官房副長官、あるいはまた三回の、今この内閣やらしていただいて、国会のこともやらしていただいております。そういう中で、与野党の先生方とも様々な形で御議論をいただいたり、あるいはまた信頼をいただいたりしてまいりました。己をやはり殺して、そして公のために全力を尽くすという思いで私自身はやってまいりました。その間、先ほども申し上げましたよ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 衆議院議員として、既に十五日から、私ども、弁護士も含めて論点、事実関係を明確にしつつその論点整理をし、その論点整理した、そしてそのものについて法的解釈を改めて確かめるために伺ったと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) そういう報道取材というものがありましたので、十五日から、私どもはその事実関係をまず確かめ、その上に立って、弁護士さんも含めてその論点整理をずっとしてまいりました。そして、そのことについて、こういうことだなと。さらに、私自身は、法的解釈、政治資金規正法とかそういう問題についてしっかりと確認をしたいと思って尋ねたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 私は、離婚訴訟とかそういうのは分かりませんけれども、政治資金規正法とかそういう法解釈について確かめたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 先ほど申し上げたような経過を踏まえまして、論点整理をしたことをお話しし、そしてその点について、議員として、自分としてはこう思うが、政治資金規正法上とかそういうものについてはどうであろうかということを整理していただいたものが私のところでいただいたと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) その整理は、私がその報道されるであろうという事実のことを申し上げ、そして返ってきた。衆議院でも既にどういうわけかそれが表に出て、QとAという形にはなっておりました。

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) ちょっと時系列を申し上げますと、私が問い合わせをしたのは四時ごろでございます。そして、衆議院の民主党の議員さんからの通告が私のところに、手元に来たのはもう七時近くなんです。 多分、議員それぞれのその問い合わせの仕方があろうかと思いますが、今、先生は個人と、こういうふうにお話しされますが、私は国務大臣であると同時に衆議院議員でございます。したがって、議員として政治資金規正法のこの点はどうであろうかとか、そういうこ…

自由民主党農林水産大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 緑の雇用対策でございますが、今、先生もお話しされましたように、厚労省がやった事業を先鞭としてどうやって定着を促進するか、こういうことのために、新たに森林作業に従事した約二千四百人を対象といたしまして、担い手として、森林整備の担い手として必要な専門的技能、技術の習得を図る緑の雇用担い手育成対策に取り組んでおります。厚労省の緊急雇用対策と連携しながら定着に向けて努力してまいりたいと思っておりますが、補正予算で処置し…