大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 委員は資金パーティーをおやりになったことがあるかどうか分かりませんが、普通の状況として、特定パーティーでもそうでございますが、一生懸命秘書たちがお願いして、御賛同をいただいて、その中で全員おいでになるかどうかというのは、これは実態として、実態としてね、そういうことはなかなかございません。 したがって、今伺ったら、パーティーは二万円であったと聞いております。そして、私は約一時間近くお話をした記憶がございます。さら…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 虚偽でも何でもありません。今確かめさせました。そうしたら……(発言する者あり)いやいや、そのパーティーの券は幾らであったかという質問事項については、私もそこは報告を受けておりませんでしたので、誠実にお答えするために、今至急調べてお答えをしたところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 先ほど福山委員が、幾らかという質問、パーティー券というか案内状に幾らかということについては、大変これは私自身のそこまでの準備が至らなかったこともそうでございますが、その会費は二万円であったと今確認したところでございます。 そして、もう一度申し上げますが、開催日でございますが、御指摘のように平成十二年五月十日、十五日、二十三日、大島理森後援会として、五月十日、十五日に経済社会開発研究会で、それぞれ研修会を行ってい…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 結果としてそうなっていると思いますが、なぜそうなのかと言われても、私はそこは分かりません。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 先ほども申し上げましたが、様々な御案内状を出して、そして参加をしようという意図でお支払をいただいていても、結果としてそこにおいでにならないということもあるんだろうと思うんです。また、私の長い経験の中でも、特定パーティーをやっていただいたとしても、やはりそこはおいでにならないときもあるということを考えると、私は、そのことは、数十名おいでになっても、それが実態でございますから、先生からおかしいじゃないかと、こうおし…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 収支報告に載っていることでございますから、結果としてそうなっているんだろうと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 研修会等々は今までもやっておりまして、したがって政治資金規正法にのっとり、そういう形で私どものスタッフがきちっと報告をしたものだと思うのです。 もう一つ、今、委員がそう断定はしておりませんけれども、(「断定してないですよ」と呼ぶ者あり)だから断定はしておりませんけれども、六百万円、元秘書が受け取ったものを何かそういう形で処理しているのではないかという雰囲気で今お話をされておりますが、そういうことは絶対にございま…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 返還はいたしておりません。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 私は、この事実は新聞報道で知ったわけではありますが、政治資金規正法にのっとって、それ以前に善意として私どもに寄せていただいた、そういうことでございますので、今それを返還するということがどうであるのか。私は、政治資金規正法にのっとってこのようにきちっと皆さんの前に明らかにしているということでいいのではないかなと、このように思います。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 公正取引法上の問題は問題として、その方々が課徴金という形で責務を負うんだろうと思いますが、私自身どもにそういう問題について今返却しなさいと、こういうふうな御質問でございますが、その点は、既に以前に政治資金規正法にのっとって、そして政治活動、政党活動に対しての志ということの中でのお気持ち、そういうものをまたどう考えたらいいかということを考えると、それはそれとして、私どもとしてはむしろしっかりとした政治をやることの…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 談合と言われるその結果から生まれた資金として、皆さんがそういうふうにされたという関係が私は定かでないんだろうと思うんです。したがって、そういうふうなことと、政治資金としてもう数年前にいただいて、それを活動資金としてという思いというものがあると思うんです。 したがって、今、委員がその疑いがあると、こう言われましたが、その疑いがあるかどうか、私自身、そこの因果関係というものをもう一度こう調べてはみたいと、このように…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) それは、その事実があったもの等々の月日というのもあるんだろうと思いますし、しかしまた、その方々の思いというのもあるんだろうと思いますので、そういうものをどうであったか聞いてみたいと、このように思います。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 一切ございません。 宮内に様々な問題が報道されて、そして彼に問いただしたときもございますが、それは、発注者に対してどうだこうだというそういう、言われているそういうふうな口利きというのは委員が何を示すのか私は分かりませんけれども、そういうことはございませんということは報告として受けております。また、どこでどういう発注があるかなんというのも私は全く存じ上げません。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 倫理綱領、これは、私も読まさせていただいたことはありますし、また、手帳にも書いてあります。時々読むことがございます。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 平野委員とのお付き合いは、委員も率直にお話をしていただきました。国会改革、政治改革、あるいは様々な問題等で、委員部長の時代もよく承知して、正に職務としてお付き合いをいただきました。そういう中にありまして、今、法制局の問題をお話しされましたが、これは、テレビで見ておられる方もおりますので、私自身、やっぱりきちっとお話をしなきゃならぬと思います。 正に今日まで、昨年の十月から、時には野党の、民主党の何人かの議員が、…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 平野委員が私の心を平野流に解かれて今言われたわけですが、私は先ほども申し上げましたように、反省すべきはしなきゃならぬと。一方、WTOの問題がここにあって、ミニ閣僚会議も終え、そしてこれからが勝負であると思っております。また、法案は政府・与党内で調整が終わり、出させていただきました。農協改革もございます。 この委員会等々衆参で御指摘いただいたり、あるいは御忠告をいただいたり、そういうものを自ら本当に気持ちの中に整…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 先ほども申し上げましたが、様々な疑惑と先生がおっしゃれば、それは先生の一つの評価あるいは考え方かもしれません。 私自身、週刊文春に報道された中で明らかに違うところについては提訴もさせていただいておりますし、また指摘された問題については全力を挙げて調査をし報告もいたしておりますし、また事実として認めるところは認めているわけでございます。 しかし、そういう状況の中で、自分の不徳の致すところもある、反省しなければなら…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(大島理森君) 今、荒木先生お話しされましたように、間伐材をどのように活用するかということは、京都議定書に対する森林の貢献が決められているわけでございますが、この貢献を果たすために大変大きなポイントでございます。 今お話しされた擬木という問題も大変重要な御指摘で、私どもは謙虚に耳を傾けていかなければなりませんが、大事なことは、私ども今、間伐材を使ってくださいといって扇大臣のところや他の公共事業をおやりになるところにもお願いして…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 日本の農業は内外に大きな状況の変化がございます。特に、外においてはWTO国際ルールの問題とFTAの問題がございます。そして、国内においては、環境という面もございますし、また、今、愛知委員がお話しされたように担い手、あるいはまた放棄地、そういうものが増えております。そういう状況の中で、日本の農業の大宗でございます米、これをどうするかという問題は、もう愛知委員も大変党内で御議論に参加していただきました。 で、結論か…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 国が押さえなければならないところはきちっと押さえていくということが、特に食糧の安全、安心の供給という大きな宿題を担っている我々としては必要だと思います。 しかし、基本的には、やはり中央から地方へ、地方が考えて、そして戦略性を持って地域農業を作る時代になったし、もうそうしないと、国際化でも、あるいは消費者のこういう多様な選択が行われる時代においてやっていけない農業。そういう意味で、国から地方というのは私は正しい認…