大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大島理森君) 因果関係、つまり、その談合と言われるものによって、まあその献金との因果関係ということについては、これはなかなか、そこを把握するとか、そういうことは不可能に近い。 ただ、お答えを申し上げたように、道義的問題としてどのようにこれを処理すればいいか。こういうことについては私なりに今勉強を、勉強というか、どのように考えていったらいいだろうかということは真剣に悩みながら、何せ金額も金額でございます。 ただ、一つだけ委員に…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大島理森君) もちろん、そういう方向について協議をしているのは事実でございますが、政党支部として、どのように、どういう形で、そしてどの範囲でどう考えるべきかということを今協議をしておるところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大島理森君) 即刻お返しできる人はお返しするかもしれませんが、それぞれの事情が私はあると思いますし、私自身も、今言ったように、即刻といってもなかなか即刻それが準備できるかどうか、そういうことも実際問題としてあると思うんです。したがいまして、どのようにしたらいいか、また、お返しをさせていただく相手方の方の思いというものも聞かなきゃならぬのだろうと思うんです。 ですから、そういうことで、私自身、政党、私にと今、委員がお話しされま…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大島理森君) 何も先生のお話の結論を私は否定するのではございません。ただ、談合で浮かした金が、それで上前だった金額が、それが献金に回っていると断ずるというのは、私は必ずしも正確ではないんではないかと思うのです。 ただ、政治的、道義的責任としてどのようにその問題を果たすかという意味で、先ほど来申し上げましたように、即刻と先生が申し上げますが、おっしゃいますが、即刻といっても党は党の資金環境というものもございます。したがって、ど…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大島理森君) そういうこと等々も含めまして様々に協議して、先ほど申し上げましたように、党というのは私一人が、確かに私は代表でございますけれども、会計責任者もおれば、あるいは自民党の議員の皆さんもいれば、そういう中で党活動として、既に善意でいただいたお金を党活動として使っているわけでございます。そういうこと等々を考えますと、どういう方法があるのか。そして、どうしたらいいのか。相手方の私はお気持ちもあると思うのです。そういうこと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 我が国農林水産業と農山漁村は、人の「いのち」を支える食料の供給という使命を担い、農地、森林、海を通じた資源の循環、環境との共生を実現する重要な役割を果たしております。私は、この「いのち・循環・共生」の基本的な枠組み作りを国の責務として受け止め、生産、加工、流通、消費を一体的にとらえた食料の在り方、環境の保全を始め多面的機能を十分に発揮できる農林…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) まず、農業交渉におきましてこれからの推移あるいは考え方をしっかり議論するために、三月末に農業分野におけるモダリティー、つまり概要を決めようではないかと。このことは、先ほど川口大臣もお話しされましたように、非常に大事なポイントなわけであるわけです。そこには、ドーハで各国がコミットしている、そういう中から、ミニ閣僚会議においてもあるいはまた農相に集まっていただいて議論を交換するという意味で意義があったと思いますが、…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) よく私どもはバランスを欠いているというふうな批判をモダリティー案、一次案に対して言っておりますが、まず第一点は関税の削減でございます。 アメリカ、ケアンズが言っている、よくハーモナイゼーションという言葉を使うんでございますが、高い関税を思い切って下げていく、そうすることによって全体一律として下げる、一律として下げていくと。これをハーモナイゼーションというふうに彼らは言うわけです。言わば平準化。米であろうが麦であ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 一次案のままにもし私どもが受け入れた場合にどうなるかといいますと、率直に言って、その一次案の今、委員がお話しされたとおりやるとするならば、その中国米を中心とした価格より低く売られる米というのはもう北海道のきららぐらいしかないんじゃないかと思うんです。これはもう大変なことでございまして、だから私は、もしそのとおりになった場合は日本の水田は壊滅状態になっていくだろうと、とても受けられないと、こう申し上げましたが、少…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 昨年の十月にこの職に就きまして以来、私はまずラオスに参りましてASEANの農相と話し合いました。その後、ジュネーブを中心にヨーロッパに参りましてEUの皆様方と意見交換をいたしました。この年明けて、先ほど川口外務大臣がお話しされましたように、EUとの連携、話合いは密にし深くしていかなければなりませんが、アメリカ、カナダとも話をしなきゃならぬと思いました。したがって、年初めにアメリカ、カナダ、特にゼーリック通商代表…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) WTOの議論をいたしますときに、先生方はかなりもう御理解いただいていると思いますが、国民の皆様方に御理解、なかなか浸透していないという意味においての欠点は言葉であろうかと思うんです。フォーミュラとかハーモナイゼーションとかモダリティーとか、独特のあの世界での、交渉、ネゴシエーションの世界での言葉がございます。 したがって、私ども議論していく中でも、私自身もまだ全部一〇〇%理解できているかという、そういう意味では…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 今、委員がお話しされましたように、正に東アジアの国々というのは、アジア・モンスーン地帯に属して稲作を中心に長い歴史と伝統を持つ農業形態、そのことがその国柄を形成してきた。それはもう紛れもない私は事実であろうと思うのであります。 したがって、先ほど来申し上げましたように、それじゃ、まあちょっとあれですが、我々のそのアジア・モンスーン地帯がアメリカやヨーロッパ大陸の中におけるそういうまた違った形であるように、彼らも…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 地域は、国と同じように効率と重点化という行政が求められていくんだろうと思います。その結果として、今、片山大臣の大変なリーダーシップの下で合併問題というものがダイナミックに進んでいるんだろうと思います。そういう流れを見ましたときに、冷厳な現実として農村、集落をどう位置付けていくかということを国の政治の段階で決して忘れてはならないことだと思っております。 先ほど来、WTOの議論でもお話、お答えをさせていただきました…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) いささか私の経験からいたしましても、農村整備という視点は農業者のための農村整備という視点と考え方が多かったと思います。しかし、二十一世紀は、今、先生がお話しされましたように、また私が先ほどお答えを、そして考え方の一端を申し上げさせていただきましたように、美しい農村、漁村あるいは中山間村、これをしっかりと残しておくことが国民の財産であると。だとすれば、今、先生が様々具体的な諸団体名をお話をいただきましたが、正に国…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 段本議員お話しされますように、ヨーロッパ型の流通システムと日本の流通システムは、IT化、Eコマースの世界がどんどん入ってくることによってかなり似通ってきている部分もありますが、かなり違うところもまだ現存としてあるわけでございます。 しかし、食の安全と安心という、そして信頼というこの視点は我々に課せられた大きな政策課題だとするならば、これも先ほど横文字がどうだこうだと申し上げましたが、トレーサビリティー、一体トレ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 今日まで国会等で様々な御質問等をいただきました。そしてまた一方、週刊文春、この週刊誌がずっと書き付けて今日まで来ております。 私自身、問われてお答えをしなければならないことは、秘書、元秘書の問題等を含めて資料も出させ、そして、もちろんのことでございますが、プライバシーにわたることも出させ、できるだけの資料を出させ、報告を受け、そしてお答えをしてまいりました。一方、報道された部分について、事実、それと違い、裁判の…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大島理森君) 農林水産省としては、健全な水循環を図るということを大きな目標といたしまして、まず第一には農業集落排水事業の推進、そして、それも農業集落排水を循環的に農業用水用にも使えるというシステム、第二点はやはり森林の保全環境であろう、このように思います。 そして、集落排水でございますが、先生御存じのように、非常に今施行率がまだまだ都市と比べて低うございますけれども、国交省の皆さんとも、あるいはまた様々な、環境省とも連絡会議…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(大島理森君) 森本委員は奈良御出身で、吉野林業というのは日本の林業の発祥の地でございます。 今、地球環境という問題から日本の責務という視点に立っても、森林を育てそして健全化していくということが最大の責務です。そのためには林業が活発にならなければなりません。 第一点は、今、委員がお話しされましたように、やはり国内材を買っていただくと。そのためには買っていただけるような供給体制を作ることが大事でございます。 特に二点ございまして…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(大島理森君) さて、調べてみないと分かりませんね。むしろ、委員の方がお調べになってきているんだろうと思います。 共産党の皆さんから様々なよくお調べをいただいて、私も気が付かない点を御指摘いただいたりしておりますが、政治資金規正法にのっとって適正に処理されたものを、透明性を高めるという、そういうふうなあるときは法目的もございました。できるだけ、そういうふうな法目的があったわけですから、それに基づいてしっかりと政治資金規正法にの…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(大島理森君) 委員の所属する政党と私どものやり方がかなり違うと思うんです。というのは、政党活動と後援会活動というものが二つございまして、そして政党活動は政党活動として行う、後援会については、自由民主党に入党をするまではいかないけれども大島を応援してやりたいんだということで後援会というものを作る、そういうふうな形で私の場合は日ごろの活動をしているわけです。 したがって、私どもの支持者の中には、共産党員の皆さんはおらぬと思います…