大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 二次案というより、非常に言葉の粗い言い方をすると、一・二次案から一・五次案的な、そういう中身ではないかと思います。つまり改訂版として出されてまいりました。 示された案は一次案改訂版というタイトルでございます。前文において、主要な分野については、二月の交渉において各国の立場が大きく離れていたため、議長として一次案を大幅に修正するための指針を得られなかった、したがって、このペーパーは一次案の一部の項目についての最初の限定的な…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 概要はけさ伝えられたものでございまして、それを今精査して、正確に、できるだけ速やかに委員の皆様方に配付するよう命じたい、このように思います。よろしいですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 では、今のお答えだけで。その後のことは金田委員に……。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 はい。けさの二時ごろでしょうか、今、さらに詳細に分析をして精緻なものに訳したものを配付させるようにいたします。午後にでもできるだけそれをさせるように、委員長の御下命でございますので。 そこで、今後のWTOのあり方でございますが、実は、一次案のときもできればこういう形で議論をさせていただきたいと思っておりましたが、いずれ、きょう午後にでも御配付をさせていただきます。 まず結論から、評価として私から申し上げますと、総体として…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 今役所に言わせまして、この委員会が行われる間じゅうにできるだけ早く、できているようでございますから、配付するように持ってきなさい、こう言っておきました。 それから、見解は出ているのかというと、私どもは見解を用意しております。したがって、どうぞ、この一次案あるいは一・五次案について御議論をしたいのであれば、また機会を設けてしていただいても結構でございますし、それは委員長のもとで御判断いただければと思います。 いずれにしても…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 イラク問題が我が国の農林水産業、食料に及ぼす影響いかんという視点は、非常に大事なところだと思うのでございます。 そこで、国民の皆様方に、今から想定して、戦争が起こるというふうなことを明言するのではなくて、いろいろなシナリオを描きながら準備しておかなきゃならぬということを考えますと、まず、食料という観点から考えますと、イラク及び中東からの輸入農産物は非常に少のうございます。したがって、そういう意味で、食料供給という意味では…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 今、金田委員から、日本農政が抱えるさまざまな問題、そして、特にその中で、米の改革、農協の改革、バイオマス、食の安全と安心、林業、水産業、さまざまございます。そして、国際交渉の、本当に、一次案のあのハービンソンの出した案を、各党もそれぞれに勉強していただいておると思いますが、すさまじい内容である。世界は、しかし、貿易の自由化という波が一方にあることも厳然として認めなければならぬだろう。では、どのように日本農業を、林業を、水…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴う水産加工原材料の供給事情の著しい変化にかんがみ、これに即応して行われる水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸し付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、昭和六十年代…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 参考人というのは国会でお決めになることですから、そのことについてあれこれ申し上げる立場ではございませんけれども、今、委員がお話をされましたように、言わば平成十二年の選挙の前のときに志として御好意を持ってこられて、しかしそれが全くそれと違った形で存在してしまった、生かされなかったということにおいては、これはもう私自身の元秘書の不祥事であろうと思います。 そういうことに至ってしまったことは、御本人にも私自身おわび申…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) それぞれの委員会でお決めになることだと思います。そのことを見守らせていただきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 私自身は、御質問があれば今日までも資料を出させたり、あるいはまた報告を受けて調査をして誠実に答えて今日までまいったつもりでございますし、これからもそうしてまいりたいと、このように思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 先般、御質問がありまして、率直に申し上げまして、私、詳細に調査その他をいたしておらない状況の中で失礼したことをおわび申し上げます。 そこで、経費でございますが、恥ずかしながらと申しましょうか、当時の会計責任者は御存じのとおり辞めております。また、他の委員からもこの点について指摘がありましたので、スタッフに調べさせました。 委員御指摘のとおり、五月、二〇〇〇年の五月十日、十五日、二十三日には大島理森後援会主催の研…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 御承知かと思いますが、事業収入、特定パーティーの報告の在り方に私も大変不勉強で、後でスタッフに聞いてちょっと怒られたところがあるんですが、機関誌の発行その他の事業収入というのは、こういうふうな形で届出でいいんだそうでございます。(資料を示す) そこで、実際にその支出のところでございますけれども、全体として不自然だと、支払った形跡がないので不自然だということで調べたそうでございますが、政治資金収支報告書の記載科目…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 私、どのぐらい掛かりますかと言われても、本当にこれはもうそのとき掛かった経費をそのように報告しているわけで、具体的に幾ら掛かりますかと、こう言われても、ちょっと申し訳ありませんが、お答えのしようがございません。変にまた間違ってもいけませんので、予測と勘で言ってはいけないことだと思いますので、お許しいただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 矛盾していると言われましても、これ支払った領収書もあるわけだと思うんです。ですから、そこは委員が矛盾しているよと言われましても、私はもうしょっちゅう全日空ホテルでパーティーをやらさせていただいて、これ収支報告に出ていますから。そこは、余り食い物も出さずに、何かうちのスタッフが苦労してやってこの辺に収めた結果なんではないかなと勝手に予測させていただきます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) そう言われても、そのとおり出しておりますから、そうだと思います。だから、そういうはずないじゃないかと、こう怒られても、確かに私、全日空行って、そんなに人数は多くなかったと思うんですが、講演して、ちょっと薄い水割りかビールか飲んだ記憶がありますけれども、収支報告に出していることをそんなはずがないと言われましても、もう一度確認はしてみますが、そこに書いてあるとおりだからそのように報告したものと、このように思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) いや、やっていないことを認めてくださいと言っても、やったと報告しておるものですし、私自身もうちの日程の中にはちゃんとそれは入っておりましたし、五か月後に云々というのは、ちょっと私もなぜそこが延びたのか後で調べてみますが、実際にやりました。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) それ以上私自身も答えられないので、やったのは事実でございますし、支払った期日は、そこに、余り資金繰りがいいうちの事務所でもないので、お願いしてそうなったのではないかと思いますが、いずれにしても、やったことも事実ですからそのとおり報告をさせていただいた、こういうことでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) よく調べてみて、また御報告させていただきます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大島理森君) 先方の御意思等もありましょうし、今どこからどこまで政治的、道義的観点から返却すべきか、まあ率直に申し上げて、自分自身の現在の、自分自身というのは後援会あるいは政党支部の財政事情、そういうものも考えながら、どのようにしたらいいか、私、国会でずっといておりますし、そういうふうな分割の方法もあるじゃないか、こんなことも考えながら検討いたしております。