大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。 ─────────────
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定に伴う水産加工原材料の供給事情の著しい変化にかんがみ、これに即応して行われる水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。 その後、昭和六…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 内閣のお話でございますから、委員にお答えいたします。 WTOの交渉は、この農水委員会で私はお答えも申し上げてきましたが、明確な原則を持って対応いたしております。それは委員も御承知だと思います。 したがって、本日、アメリカがどういうイラク対応をされるか、非常に緊迫した状況でありますが、WTO農業交渉におきましては、少なくとも私どもは、既に提示し、会見で申し上げておりますように、明確な原則に立って交渉しているということを申し…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 基本論でございますので。 齋藤委員も、山形で、酒田というところを控えて、水産加工業の実態をもう少しさらに勉強されるところだろう、このように思いますが、実は、齋藤委員、私の選挙区にも八戸というところがございまして、水産加工業の実態を小さいときから私も見てまいりました。 特に、この法案のきっかけは、先生も御承知だと思いますが、昭和五十二年の専管水域、そういう新しい秩序が生まれましたときに、原魚の確保ということが大変困難になり…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 齋藤委員の御指摘は、私どもは根本的に総体として考えなければならないところを、ある意味では御指摘をいただいているんではないかと思うんです。 ただ、私どもは予算の確保まずありきという考え方に立ってはいませんということを一言申し上げたいと思います。 さはさりながら、なぜ資金需要そして予算がこう減っているのであろうかということの御指摘でございましたが、確かに、委員がお話しされますように、融資実績は低下傾向にあります。 まず第一点…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 海の森と言う方もあれば、昆布の森構想と言う方もあります。民主党の皆様方の政策としてそういう御提言をしておられる、私も拝見しましたが、私どもも共感をし、また私どももその点には力をつけていかなければならぬと思います。 陸において、地球環境という視点から、まさに森の再生が大きなかぎを握っているのと同じように、海の再生のために、森と同じように、昆布のいわば藻場の再生というのは非常に重要な一つの手だてだ、このように認識しております…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 先ほども委員から御指摘をいただいて、水産加工業の世界における食の安全と安心というシステムそのものがいささかおくれている部分があるということを私は率直に申し上げました。 そのかぎは二つ三つあるんだろうと思いますが、今先生がお話しされたHACCPのシステムをどう導入してもらうかということと、トレーサビリティーに対してどう対応してもらうかということではないかと私は思っておりますが、HACCP、これは本当に重要なことでございます…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 津川委員がいろいろお話しされた水産加工業の現場というものは、委員より私の方が知っていると思うんです。これは明確にあなたより私は知っていると思うんですが、そのすべてを云々というのではなくて、やはり加工業の皆様も努力してもらわなきゃいかぬ部分もあると思いますので、もし現場でこういう声があったけれどもこうだよということがあったら、ぜひ提案としてよこしてください。ともに使いやすい、使いたい、そういうアイデアがあればやりたいと思い…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 大変厳しい御指摘をいただいたことはしかと心に入れて、ミナミマグロの肉骨粉の問題については、まことに、オーストラリア側に対して、きょうやっておりますけれども、本当に遺憾であったと思いますし、厳しく対応してまいりたいと思います。 さらに、本当にさまざまなアイデア、そういうふうなものがありましたら、私どもも気がつかない点がありますからお寄せいただき、いい水産加工業政策をつくり上げてまいりたいと思いますので、ぜひ御議論をいただき…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 今の山田委員の指摘は、協同組合法の性格というものが一つ、それももう全部御承知の上で聞いていると思うんです。ただ、借金をもとの組合員がずうっと背負っていくというところに何らかもうちょっと違った手だてが必要ではないか、あるいはまた、抜本的な考え方が、そこに変化ができないかという御指摘だと思うんです。 指摘されている部分は私もよくわかるんです。よくわかる、それは漁協、農協、両方そうでございますから。これから農協改革、漁協改革と…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大島国務大臣 議事録に残しておきたいと思いますので、山田委員が御指摘いただいている末端漁協の現状とそれから漁業生産者の関係というものはちょっといささか誇張があるような気もいたしますが、一つの現状としてのここでのお話はしかと承りました。 一方、新しい日本の水産をつくるために、漁協の足腰を強くしておかなければならないこともまた御理解いただきたいと思います。 しかし、健全な生産者が健全な形で融資を申し込み、それが貸し付けを受けられないという…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 今の現状を正式に私は把握いたしておりません。 ただ、委員、これは予算委員会でも御質問をちょうだいしました。私は一人の議員として、委員もそうかもしれませんが、地元の町長さん、そしてまた県議会の皆さん、またそれを行いたいという人方が私のところにおいでになり、地元でも一回おいでになったことがあると思うんです。熱心に町長さんは、地元の活性化、そしてまた、やはり教育というものは町のこれからの活性化のための一つの柱になり得ます、私ど…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 一切ございません。 この質問も出ましたが、五十数社お仕事をされたそうでございます。そして、その中に従前からの私の後援会のメンバーが三社入って仕事をされておったという結果は聞いております。 それと、これも最初は週刊文春の報道でございましたけれども、私は今、名誉毀損等で提訴をいたしております。したがって、そういうふうなこと等々は事実として司法の場で明らかになってくると思いますが、一切ございません。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 予算委員会の御質問で、細野委員でしたかどなたでしたか、やはり同じような質問がございました。したがって、私どもで調べられるだけのことはスタッフが調べて、いわゆる、私が業者の選定に関して関与したのではないかという質問を何回もお尋ねをいただいたものですから、できるだけそれは調べて、そして、どういう実態か調べろといって調べた結果が私のところに報告にございました。そういう経過でございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 だれに聞いたかということは、私はちょっとそこまでは調べておりませんけれども、委員もお話わかると思うんですが、どういうところがやっているかと地域でいろいろ聞きますと、多分、うちの地元のスタッフはそれなりに調べて私に報告したものではないか、このように思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 多分、これはどなたに聞いたか、私はちょっとそこは定かに聞いておりませんので、後でどなたに聞いたかというのは聞けばわかると思いますが、しかし、例えば、今言われた会社に聞いたのか、少なくとも、私は委員会等で、業者の選定あるいは業者にかかわって大島がかかわったのではないか、このようにいわば一方的な質問を何度か受けました。だとすれば、皆さんがよく言われますように、自分でも調査して、実態はこうですよということをお答えするのが私の義…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 私の名誉のために委員に申し上げますが、癒着しているという証拠があったらお示しください。そして、例えば、私が問われていることにお答えするために、さまざまな形でぎりぎりの調査をいたします。県や厚生労働省が知らないというのは、下請とかそこまで届け出るということは届け出義務がないから御存じないんだろうと思います。また、その事務局長の方が私も知らないと言ったのは、どういう意味か私はわかりません。 したがって、私がそういう委員会での…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 細野委員の質問の論理というのはこういうことではないかと思うんです。おまえが五十数社のうちに三社云々と言っている、それはおまえがそういうことを仕切っているから知っているのではないか、仕切ったからそうではないかというふうな論旨だと思いますが、これは、委員からかどなたからか、具体的に私のメンバーの名前をお話しされて質問された。それは既に皆さんも調べて御存じであった。だから私も答えなきゃならぬ。できるだけ、それは地元も含めて、お…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 坂井議員のことと比較してとお話をされましたが、他と比較するということは、これは今坂井議員の問題は司直の手でやっておられますから、私は簡単にそれはできるものではないと思います。 今委員からお話しされた点で、私が政治資金として認識しているというお言葉を使われましたが、そうではないんです。 つまり、一年半後にその実態が私はわかりました。そして、週刊誌等の報道もありましたが、まさに平成十二年の総選挙の際、私の元秘書であった者が、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島国務大臣 六百万という大変貴重なお金は、オーナー自身、社長さん自身が政党活動に御寄附されたのか、あるいはまた資金団体に御寄附されたのか、どういう趣旨なのか、この辺も私はよくわかりません。そういう状況の中で、受け取った藤田が、まさにそのまま、だれにも言わずに預かった状況になって、後で伺ったら、私的流用を私は確信はいたしておりますけれども、そういう状況の中で、実態として、政治資金あるいはまた選挙活動費、政党活動費というそういう状況に私…