大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 内部告発がなければどのぐらいの補助金が無駄となったのかということであろうと思いますが、二百八十トンの申請のうち、十三・八トン分の豪州産牛肉を国産牛肉と偽装して申請しており、これは約三千二百万円分に相当いたします。 さらに、その事件が発覚した後に雪印食品に対して市場隔離牛肉の焼却によらない消却を申し入れたところであり、その結果、二百八十トン分、約六億四千三百万円が不要となっております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 六億。これは雪印食品でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) だから、税金として、先ほど申し上げましたように、十三・八トン分の豪州産牛肉を国産牛肉と偽装して申請したわけですね。その分は三千二百万円。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 信頼ということは、ある意味じゃルールを共有するところに一つの信頼というものが生まれるんではないかと思います。 そういうことが私は大事なことだと思って今日までやってまいりましたが、政治には、委員御承知のように、様々なプロセスがございます、結果を出すに当たって。そして、そのプロセスから一つの結論が生まれるわけですが、なかなかにそのプロセスが理解し得ないというふうな面も絶えず国民の側から問題提起されておるような気がし…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 政治家、特に国会議員の場合でございますが、地元とそれからこの国会を中心にした活動と二つあるわけでございます。 そういう中にあって、地元対応とかあるいはまた様々な多くの方々の陳情、そういうふうなものもあろうかと思います。したがいまして、信頼をしながら、そして、そういう中にあって、自分が直接時間の関係上あるいはまた様々な制約上タッチし得ないことを自分に成り代わってお世話することもあろうかと思いますし、また、そういう…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 多分、櫻井委員は週刊文春の方から情報をいただいてそういう質問をしておると思いますが、当然に……(「何も言っていない」と呼ぶ者あり)いや、大体想定されますが、私は、それは秘書とてそういう仕事をするしないという問題については、相談があれば受けて、それが合法であれば当然許可する場合もあるでしょうし、やはり知っておくということが大事だと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 年末年始を除いて文春の方が地元に入り込んで、私に言わせると本当に何というか、ストーカー的取材というんでしょうか、そういうふうなものも含めて、今想定されるような案件について取材されておったというようなことを伺っておりますから、そうではないかと思いました。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 例えば、自宅の前にタクシーを止めて、そして家内が出てくるのを待っておったとか、そういうふうな事実を私は報告として受けております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 正にそのことでございまして、十年前、平成四年でございます。当時、恥ずかしながら私の事務所は大変、資金的にもそんなに潤沢ではございません。そして秘書が八名おりました。中選挙区でございまして、そのため、先ほど来委員が御質問された私の高校時代からの友人で秘書をやっている山本というのが、私設秘書がこのままでは本当に、私設秘書の立場というのは不安定でございます。したがいまして、安定した生活を確保するために、どこかの会社に…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 仕切りまして、確かにその事務所の一部をそのように使わせた、これはそのとおりでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 当然、秘書だけではなくて私自身が名前を出すという、そういう信用関係もあったんでしょう。奥さんの名前を貸してくれませんかと言うから、それはいいじゃないかと、こういうふうに言ったのは記憶にあります。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) そこでどういう仕事をするのかということを聞きましたら、水産加工業が非常に八戸は多いところでございまして、その資材を、ビニールでありますとかそういうものを納める、そしてお願いしたら、そういうことじゃいいよと言ってくださると、そういう仕事だけでございました。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 主にやっておった仕事はそういうことだと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 私が承知しておりますのは、その事務所の中の一室を借りて実務はしておったと、このような記憶にございます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 十一年前、十年前の話でございますが、いずれにしろ、その仕入先と売り先の間でのやり取りはしておったと、このように思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 大変申し訳ありませんが、ほとんどないということでございました。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 今、先生のお話伺って、私、前、環境庁長官やったときエコクラブというのがあって、大変ネットワーク作っているんですね。できればそれをアジアの人たちにも勧めたらどうかと言ったことがありますが。 今、我が省として環境教育という視点でどういうふうなお手伝いあるいは実践をしていくかという観点ですと、農山漁村というのは正に命と循環と共生というものを担っている、そういうふうな視点に立ってまず、子供たちだけではなくて、大人の人た…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大島理森君) 我が省としましては、いわゆる環境保全のための役所として農水省としての施策としては、まず森林の整備保全というものがあるんだろうと思います。さらに、バイオマスの利活用と地球温暖化防止をいたしていかなければなりませんし、そういう施策を講じていくことが今非常に重要である。だとするならば、あらゆる経済的な手法の可能性というものを総合的に議論していく必要性があると、このように思っております。 そういう基本的な考え方に立ちま…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○大島国務大臣 細野委員が、新聞の、信頼度ということを、調査の結果を見て今お話しされました。その調査の結果は重く受けとめて、それぞれが政治の場で努力しなきゃならぬことだと思います。 もう一つは、そういう中で、今委員が、あなたがそこに座っていることがそういう原因の一つだと言われたこと、これはどういう意味を指しているかわかりませんが、昨年、臨時国会でさまざまに質問を受けました。そして、そのことの結果として、みずから身を律して、今の職に専念し…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○大島国務大臣 後援会の皆様方が、七年前、八年前のそれは後援会紙だと認識しております、したがって後援会の皆様方が、特にそれをつくったのは若い人たちだったと思いますが、さまざまに私からも意見を聞いたりなんかしてそういうふうなものを書きました。 委員に申し上げますが、それぞれの議員は、国家、国益のために全力を尽くすことと同時に、あなたも地域あるいはまた選挙民のさまざまな御要請を聞くと思います。その夢あるいは構想実現のために努力をしていくとい…