大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 多分、先般も答弁したと思うんですけれども、人事評価、能力評価と業績評価は去年から始まっているので、まだ現時点においての人事評価は具体的にはないと思って、今は経過措置で動いているかと承知をしております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 もとになる人事評価が具体にはどういう内容かというのはあるんですけれども、皆さん優秀な方が公務員の部局にいらっしゃるということで、それは協議をして決めさせていただいているということになるかと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 答弁をさせていただきます。ありがとうございます。 今回の法案においては、幹部職員人事の弾力化のほか、幹部職員人事の一元管理を実現するために、一つは、官房長官が、幹部職に係る標準職務遂行能力の有無を適格性審査において判定して、審査の合格者について、まず幹部候補者名簿を作成する。任命者は、幹部候補者名簿に記載されている者の中から、人事評価等に基づき、任命しようとする幹部職員についての適格性を判断して任用を行う。幹部職員の任命を…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 情実人事であるかどうかというのは、これはなかなか主観的な判断で、私が語るところではないんですけれども、幹部人事については、大臣だけで決められるものではなくて、総理大臣及び官房長官だけで決められるものではなくて、この両者が協議をすることによって、複眼的に見ていただいて人事を行う、そういうたてつけにさせていただいております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 今回は変わりません。それは、事務次官級は事務次官級の給与、あるいは局長級は局長級、部長級は部長級の給与が支払われるということになっております。 若干補足させていただきますと、小渕委員おっしゃっていました、有為な民間の人材を登用するということだと思うんですけれども、これについては、今回の幹部職の適格性審査あるいは登用に当たっては公募というシステムを導入しておりまして、民間人材も、公に尽くしたいという方、民間で働いていらっしゃ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大島副大臣 村上委員にお答えをさせていただきます。 平成十四年以降、ILO結社の自由委員会から、公務員制度改革に関して、一、関係者と協議を行うこと、二、特に労働基本権の付与等の論点について協議すべき等の勧告がなされているところでございます。 今後、ILOの勧告も参考にいたしまして、基本権を付与する方向で検討を加速いたしまして、来年の通常国会に法案を提出できるように努力してまいりたいと考えております。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○大島副大臣 役所が用意した答弁書ですと、議員御指摘の事例についてその詳細を確認できているわけではありませんが、一般論として申し上げれば消費者が誤解することのないよう正確な情報が提供されることが重要であると考えていますと書いてあるんですけれども。 私も、インターネットでホテルを予約することが多々あります。都内のホテルを時々予約するときには、都内の各地域ごとになっていて、先生おっしゃるとおり、安い順とか高い順とか、あるいは空き室の順によっ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 中島議員にお答えをいたします。 今回の法案においては、現在幹部職員である職員についても適格性審査を行うこととしております。 適格性審査は、幹部職に係る標準職務遂行能力を有するかどうかについて内閣官房長官が全政府的な観点から客観的かつ一元的に審査を行うこととしておりまして、現在の幹部職員が不合格になることもあり得ます。 ただ、現在の幹部職員として十分な勤務実績を残している者は、基本的には一定の水準は確保できているのかなとは思…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 ありがとうございます。 個々の官職への任用に当たっては、人事評価等に基づき、幹部候補者名簿に記載されている者の中から、任命しようとする幹部職についての適性を判断して行うこととされております。 具体の人事については、任命しようとする官職にどのような能力が求められているのかを見きわめた上で、人事評価等により判断し得るその者の専門的な知識、技術、経験等の有無を考慮して行われるものと考えております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 縦割り行政の弊害を排除し、官邸主導の適材適所の人材配置を行っていくため、本法案においては、幹部職員の任免を行う場合、内閣総理大臣及び内閣官房長官と任命権者による協議を行うこととしております。 適格性審査に際し得られる人事評価、職務履歴等に関する情報を活用し、任免協議を通じ官邸主導の適材適所の人事を行っていくことは可能と考えております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 ありがとうございます。 具体的な事務については国公法に規定されておりますので、このような条文になっているというところでございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 国公法の中で先生が御指摘される今の事項については規定されている、そういう書きぶりになっております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 浅尾委員の質問にお答えをさせていただきます。 多分一般職の方で、去年から一般職の方の人事考課のシステムが始まったということを聞いてびっくりしております。私も、会社に入ったのは今から三十年ぐらい前で、そのときから目標管理シートがあって、一年間こういう目標を立てて、上司が評価をして、課内でそれが順番をつけられて、多分、昇格、昇進及びボーナスの査定に、検討に付されていた。公務員の場合はこれが去年から始まったと聞いてびっくりしてお…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 先ほど仙谷大臣が答弁したとおりなんですけれども、労働基本権を付与するとして、その幅がありますね、スト権まで含むのか含まないのかから始まって、締結権をどうするのか。先ほど浅尾委員が御指摘になりました仲裁機関をどうするかというのも、基本権の幅によって多分、それがどういうあり方かというのが決まってくるかと思います。 ただ、実務上考えますと、来年の通常国会に出すとなると、相当大きな法案になるかと思います。それは、関係する各省庁の法…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 御承知のとおり、この場で仙谷大臣も御答弁しているとおり、国家公務員の人件費の二割ですから、一・一兆円を削減するという民主党の目標、それに向けては、地方移管、定員の見直し、給与改定でやっていくということで、二十三年度以降については、この目標を達成するために検討するということにしておりますので、具体についてはこれから検討するということにしております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 現状では、今検討しているということでございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 今、橘委員が御指摘されましたとおり、新規の採用数をどうするか、仙谷大臣がたびたびこの場でも御答弁しているとおり、横異動ということで、要は、忙しいのか、あるいは余裕があるのかというのも全部検討しながら、その上で、どのくらいの人数を落としていくのかということを決めることになるかとは思います。 これからは私の思うに、民間企業ですと、経営の判断として結構大胆な数字を、私も鉄鋼業でかつて鉄鋼不況のときに出された経験がありまして、それ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 今回の法案では、御承知のとおり、事務次官級、局長級、部長級、これは審議官だと思うんですけれども、同一の職制上の段階に属することとみなしているということは、委員の御指摘のとおりでございまして、事務次官、局長、部長の幹部職に共通の標準職務遂行能力を一つ定めることが必要だと考えておりまして、要は、これは一つであると考えております。 倫理、構想、判断、説明・調整、業務運営、組織統率といった共通する項目について少しずつ書き分けている…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 私の経験から、私も野党のときにこういう場で質問しているときには、課長の方までと審議官以上を分けておりまして、課長までの方はサラリーマンとしての仁義はあるのかなと思って質問したりあるいは対応させていただいて、審議官以上の方は国の執行部に属していますから、これは若干対応を変えて、きつ目のことを発言していたかと思っておりまして、課長クラスと審議官クラスは一つには違うと思っています。 役所の皆さんとおつき合いというのか、今回初めて…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大島副大臣 このところは、一つには、今回、一つのプールというのにさせていただいたのは、柔軟な人事配置をしたいという思いがありまして、政府の中でその都度の、政権交代が起きたら政権交代が起きたその都度の政策の優先順位あるいは人材の配置が必要だという観点に立ちまして、その観点をより柔軟にするために一つのカテゴリーを設けて、その中で、会社でいうと役員の方について決めさせていただいているという考え方をしております。 多分、会社の役員の中だと、大…