大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 この調査費に五千万円かかっているということでございます。これは二つの法律事務所なんですけれども、大手の法律事務所と伺っております。 まず最初に、この事実関係についての調査を行った上で、その調査報告を受け、さらにセカンドオピニオンとして外部のもう一つの法律事務所及び、大学の先生だと思うんですけれども、有識者と検討したと聞いておりまして、今回の調査というのは、先生御指摘のとおり、正確には五千二百四十八万円と伺っております。面接…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 これについては大手と伺っておるんですけれども、有識者については大学の教授と伺っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 済みませんでした。 アンダーソン・毛利・友常法律事務所が一番最初に調査をしていただいたと伺っておりまして、もう一つは大手の法律事務所と聞いておりまして、大手の法律事務所の弁護士さんにお願いしたということを伺っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 もう一つの法律事務所なんですけれども、これは長島・大野法律事務所の弁護士の方と伺っておりまして、本人の名前は今のところちょっと伺っておりません。 もう一人は大学の法学部の教授であるということを伺っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 その大学の教授がだれであるかということについては伺っていないんですけれども、大学の法学部の教授であるということを伺っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 申しわけないんですけれども、総トータルですが、一番最初の法律事務所については、先ほど述べました大手の法律事務所でございまして、もう一つが長島・大野法律事務所でございます。最初がアンダーソン・毛利・友常法律事務所、これがメーンに調査をしていただいておりまして、先ほどの五千万円を超える金額が支払われたと伺っております。 もう一つが長島・大野法律事務所の弁護士さんということは伺っておりまして、もう一人は大学の先生ということで、個…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 法律事務所の方は、これは、組織というんですか、法律事務所でございますので、名前の公表の方はできるかと思うんですけれども、もうお一方の大学の教授については、お引き受けいただくときに名前の公表について了解を得られているかどうか確認しておりません。また、個人として、大学の先生として、多分お一人だと思うんですけれども、参加をしていただいているということで、個人名については公表の方は差し控えたいなと考えております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 確認がとれるかどうかというよりも、個人の方でありますので、この件については、確認がとれるかどうかというのもあるんですけれども、公表についてどうするかは、今の段階ではなかなか答弁しかねるかなと思うんですけれども。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 河野先生のお気持ちはよくわかるんですけれども、機構において、今回の手順で処分された。まずは、御承知のとおり、大手の法律事務所に頼んで、関係者のヒアリングを行って、報告を受け、そしてその報告についてセカンドオピニオンの意見を聞くということで、さらに弁護士の方をお願いして意見を聞いた。その中で、弁護士とともに法律家の意見も必要だということで、大学の先生の意見を聞いたということを聞いておりまして、機構においてこういう手順で処分を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 決して隠しているわけではなくて、個人の方で参加をされておりますので、本当に個人の方の名前を特定していいかどうかについて悩むところでございます。 先ほどの法律事務所については、公の法律事務所で検討をされているということで、名前の方は今確認してお伝えさせていただきました。 個人名について確認できるかどうかについては、先ほど申し上げましたとおり、先生、ちょっと機構の方にもう一度確認をさせてください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 二百万円ぐらいだと伺っております。(河野分科員「一人ずつですか」と呼ぶ)合計で二百万円ということを伺っております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 正直申し上げまして、私も、この五千万円を超える弁護士費用についてお伺いをしたときに、びっくりしたというのが正直なところでございまして、その五千万円の金額はどういうような根拠に基づいて支出が行われているのか等々については、要は、事務局の方には、独立行政法人の方に確認をさせていただきました。 どう思われるかと河野先生から言われれば、私の感覚でも、高過ぎるなというのが正直なところでございます。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 私も、できるだけ資料の方は公開したいという思いはあるんですよ。しかしながら、このパワハラの資料、私も見たことはございません。その内容については、恐らく関係者の皆さんのヒアリングがベースになっているかと思います。そうすると、個人のプライバシーに関することが多く含まれているなと思います。 それで確認をさせていただきまして、独立行政法人の保有する情報の公開についてどういうふうに考えているかといろいろと確認したところ、独立行政法人…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 私も、独立行政法人から沖縄の部局の皆さんが伺っている情報に基づいて答弁させていただいております。 ですから、先生のおっしゃっている、ヒアリングしたところを除いて公開できるかどうかというのは、この場ではなかなか、ちょっと答弁しづらいなと考えております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 独立行政法人の報告書であるということと、先ほどの、要は、独法の情報公開に関する法律があるということ、そして、聞くところによりますと、その報告書は、特定個人の言動とか、職員とか元職員の供述とかメールの内容により構成されておりまして、多くの個人情報が含まれているということ、あと、調査対象者はみずから供述が外部に開示されることを想定していないと考えていることから、なかなか困難なのかなと考えております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 いろいろと足らなくて。 まずは先ほどの報告書なんですけれども、懲戒処分の基礎となったものでありまして、御答弁したとおり、慎重を期すべきものと考えております。 ただ、その内容について独法から報告を受けたところは次のとおりと伺っております。 ある行為がパワハラに該当するか否かは、判例、学説上明確な基準は存在しないが、その中心的な要素は、職場の地位や権限などの力関係を背景とするものであること、労働者の人権や人格の尊厳を損なう行為…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 先ほどの独法の情報公開、理事会の方でも御協議していただくという委員の御発言があったんですけれども、機構が行った調査について、開示規定もございますので、先ほど申し上げた法律がありますので、どのような形で報告し、概要をお伝えできるかどうかについても検討させてください。これはこちらの方でも検討させていただきます。 私も、本当に、今回の五千万円を超える弁護士費用と、この四十億円も、頭を抱えてしまった問題でございまして、私が知ったの…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 私も全く驚きまして、今の御発言は本当によくわかります。 どうしてこういうことが起きたのかということについて、まず、第三者機関による客観的な検証とか検討が必要だと判断をいたしました。 それで、二月十六日に前原大臣が、内閣府の独法評価委員会分科会に対して、原因と対処方策について審議し見解を取りまとめるように要請をいたしました。これについても、要はこの分科会に対して、前原大臣から強く、このような事態を招いた原因や再発防止を含めた…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 もっと早く気づけなかったかという点なんですけれども、私も、四十億円と聞いたときに頭を抱えたことも事実でございまして、どうして気づかなかったのかということについては、本事業は、国の直轄事業とは異なりまして、独立行政法人が実施するものであったために、個別の契約や詳細な工事内容について逐一報告を受けることにはなっていなかったということ、またもう一つは、四半期ごとの遂行状況報告などの書面は受けていたが、それはあくまでも工事の進捗割…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 今回の機構はそんなに大きくない組織なんですけれども、研究部門の研究者と管理部門との連携が多分とれていなかったことが基本的な原因、こういう事態を招いたことなのかなと考えております。 ですから、この連携をしっかりしていただくことが必要だと私は考えております。