大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) なかなかの御指摘だと思っておりまして、この六百人の方の人事、任命というのは我が国の在り方そのものにかかわってくるとまずは思っております。やはり人事というのは、これから我が国の置かれている危機的な状況を克服するために最適なチーム編成をするのが適格性審査の名簿に合格された方の配置だと思っております。 すべてその六百人の方について総理大臣及び内閣官房長官がしっかりと目を通すのか、あるいは官房長官、あるいは人事局長が目を通…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 先生の御指摘もよく分かるところでございまして、民間企業におかれても、ある程度同じ会社の中ですから十年二十年のうちには大体個人の属性は分かり、どういう仕事が向いているかと、その方にこの仕事のポストを与えたらどのくらいのパフォーマンスがあるかというのはおおむね経営陣の方は分かっているものですから、なかなかその優秀な人材については、各部局においてこの人が欲しいと言われて、多分、各人事部は一番苦労することかなと思っておりま…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) お答えいたします。 職制上の段階は、系統的に編制される国の行政組織における指揮監督の系統や序列等のこれは階層秩序を表すものであり、国家公務員法においては、この職制上の段階の上下の別を用いて昇任であるとか降任であるとか転任の定義を行っております。 今回の法案において、複雑多様化する行政課題に迅速かつ的確に対応するため、幹部職員について適材適所の人事を柔軟に行われるよう、任用制度上、事務次官級、局長級、部長級の官職につ…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 今回の法案においては、複雑多様化する行政課題に迅速かつ的確に対応するため、幹部職員について適材適所の人事を柔軟に行われるように、事務次官級、局長級、部長級の官職については同一の職制上の段階に属するとみなしております。 職制上の段階は官職の職務と責任の相違をあまねく表すものではなく、現在でも、同一の職制上の段階にある官職相互間においても官職の職務と責任が異なる場合があり、その相違を反映して給与決定がなされる仕組みとな…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 私も同じ疑問を制度設計したときに思いまして、それは転任ということで、この六百人の人事を各つかさつかさに応じて配置を、配剤をしていくということになりますから、先生御指摘になったように、局長というポストに就いていらっしゃって非常にいいパフォーマンスを発揮していらっしゃると。さらに、時々の政権の優先課題、あるいは、よりいい方が現れた場合には、その局長から転任という形で審議官になるケースもあるかと思います。 それは、事務次…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 確かにそのとおりだと思いまして、先ほど行田先生おっしゃったとおり、経営側から見れば、今の企業においては年功序列というのが、特に幹部職員ですと多分昔とは大分異なってきて、部下の方が上司になるケースも多かったり、今は当たり前なんですけれども、女性の管理職の下で働くことも、今から三十年ぐらい前だと抵抗あったと思うんですけれども、今はそれほど抵抗なく女性の管理職の下でも働けるということもあります。 ただ、働いているその当人…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 先生のおっしゃっていることは、来年の採用試験の在り方かと思うんです。 来年の採用試験の在り方については、現在、人事院で検討されているかなと承知をしているんですけれども、ということでございます。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 今回は、まずは官房副長官と副大臣、副大臣でも想定されるのは内閣府あるいは総務省かなとは思うんです。もう一つは、今、内閣総理大臣が関係ある副大臣その他の職を占める者の中から指名する者をもって充てるということと、あともう一つは、政治家ではない民間からの人事局長という指名もございます。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) お答えをいたします。 今回の法案において、官邸主導で適材適所の人事を柔軟に行えるようにするため、事務次官及びこれに準ずる官職、局長及びこれに準ずる官職、部長及びこれに準ずる官職を同一の職制上の段階に属するとみなし、これらの官職の間の異動を転任とする幹部職員人事の弾力化の仕組みを導入したものでございます。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 国家公務員法では、任用は官職に欠員が生じた場合に実施される欠員補充の方法とされております。公募による任用も当然欠員補充の方法の一環でありますが、一方、公募そのものは任用の前段階として行う募集行為であり、実際に欠員が生じた場合のみならず、欠員が生ずると相当程度見込まれる場合にも行うことができるようにしておく必要があると考えております。 欠員が生ずると相当程度見込まれる場合とは、定年退職や任期満了による退職の場合等を想…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 公募には、まあ公募というのかな、公募というのは、特定の官職を決めて、こういう官職について募集をするという場合と、あともう一つは特定の分野において募集をする場合と、二つに分けております。ですから、公募といった場合には、これはある程度、特定の仕事を決めて公募をする、もう一つは幅広くこの分野においてという公募の、公募という言い方は法律上は正しくないそうなので、公募的な募集の仕方も二通り考えております。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) まだここのところで公募の人数をどのくらいの割合にするか、あるいはどのようにするかということについてはまだ決まっておりません。今議論しているところでございます。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 外国人の方は対象にならないということにしております。 先生今御指摘になったこの公募の在り方について、例えば選挙に協力していただいたから募集して採用するということは、これはもう避けなければいけない。政治の恣意性というのは、適格性審査もそうですし、この公募の選考過程においても、これは制度の設計上はしっかりと担保して行わなければいけないと私は考えております。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) 済みません、ちょっと突然の質問だったものですから、申し訳ありません。 この点については、法制局等の見解も今ちょっと述べさせていただいておきますけれども、今の先生の御指摘についてはちょっと検討、引き取らせて、また御回答させてください。済みません。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) お答えをさせていただきます。 新たに設置する民間人材登用・再就職適正化センターは、主として再就職等規制の違反行為の監視など、再就職の適正化に関する業務を行う組織としております。 具体的には、新たなセンターの下に中立公正の立場で職権を行使する第三者機関である再就職等監視・適正化委員会を置き、同委員会に再就職等規制の遵守に関する指導、助言の権限を付与する等、まず監視機能の強化を図るとともに、センターが再就職支援を行うの…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) お答えをさせていただきます。ありがとうございます。 新設の再就職等監視・適正化委員会は、新しい機能として再就職等規制の遵守に関する任命権者への指導、助言がまず追加をされております。また、再就職等規制の適切な運用確保に必要な措置についての調査、審議が加わり、機能が強化をされております。 また、先ほど述べました再就職等監察官、これは、これまでは非常勤が二十一名だったものを二十七名に強化をして、事務局体制も十五名から十七…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○副大臣(大島敦君) お答えをさせていただきます。 再就職等規制の実効性を確保するためには、専門性、客観性、公正性を備えた第三者機関において監視等を行わせることが適当であると考えております。一方、再就職等規制を適切に運用し公務員の再就職の適正化を図ることは政府としての重要課題であり、内閣の構成員である大臣が統括する組織において必要な機能を果たすことが必要であるとも考えております。 このために、このような機能を果たすセンターの下にこれは独…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 御質問いただきまして、まことにありがとうございます。 沖縄科学技術研究基盤整備機構のパワーハラスメントがあったとされる件についての事実関係なんですけれども、昨年の七月の参議院の質疑の中で、機構の特定の部長職にある職員が部下に対してパワハラを行っているのではないかという指摘がございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 これを受けまして機構が調査を行った結果、当該職員に管理者として適当でない面が見られたと結論づけられたことから、本年三月に、機構の職員就業規則に基づき懲戒処分が行われ、当該職員は部長職から外されたものと承知をしております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○大島副大臣 機構において、本問題が国会審議の中で指摘された事項でございまして、特に調査の客観性、中立性が重要であったことから、外部の法律事務所に依頼し、当該当事者や同僚等から幅広く聞き取り等を行ったと聞いております。 この法律事務所からは、調査の結果、パワーハラスメントに該当する行為があったとの報告がなされたとのことでございまして、機構は、この調査結果を踏まえ、さらに第三者の専門家の意見も勘案した上で総合的に判断して、管理者として適当…