大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島敦君) 若干私も、分みつ糖じゃなくて含みつ糖ですので、済みません、そこだけ訂正をさせてください。 まずは、ちょっと現状認識、現状の経営状況がどうなっているか、どういう問題があるかについて早急に検討を行って、まずは問題点を明らかにしたいと思います。それから、この含みつ糖の事業について対策を、先生の御指摘にもございましたので、打っていきたいと考えております。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島敦君) 沖縄糖業振興対策費、これは含みつ糖製造事業者に対しての生産コスト補てん等の支援を行っておりますので、これは現在でも行っているところでございます。ですから、このスキームも含めて、各島ごとの工場がどうやったら成り立つかについて検討をしていきたいと考えております。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島敦君) 消費者担当の副大臣としてお答えをさせていただきます。 先生のおっしゃるとおりでございまして、黒糖という表示について、政府としても黒糖の表示区分の明確化については、今年の三月に食品表示に関するQアンドAということで公表させていただいて黒糖の定義を示して、先生御指摘のあった再製糖と黒糖を区別することにいたしました。ですから、黒糖と表示できるものについては、サトウキビの搾った汁を、中和をしたり沈殿等により不純物を取り除い…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(大島敦君) 先生、お医者さんでございますので、お医者さんの立場からの要は問題点の指摘だと思います。 今、小規模離島航空路利用活性化事業、これは沖縄県において、御指摘になりました定住条件のより厳しい、中核の病院がない、あるいは高校がない小規模離島を対象として、航空運賃を下げることによって離島住民の過重な負担を軽減するとともに、都市地域との交流等を促進してその経済効果を検証する、まずは社会実験として始めさせていただいております。 …
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大島副大臣 お答えをさせていただきます。 激甚災害の指定なんですけれども、被害状況の把握と精査が必要であり、早急に取りまとめるよう、関係省庁で連携して取り組んでいるところでございます。 現時点では、農地等の被害が全国的に積み上がっていると聞いておりまして、激甚災害指定の可能性が高いものと考えております。 以上です。
第175回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大島副大臣 お答えをさせていただきます。 農業被害に係る激甚災害の指定についてお答えをさせていただきます。 現時点で、農地等の被害が全国的に積み上がっていると聞いておりまして、激甚災害指定の可能性は高いと考えております。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 御質問いただきまして誠にありがとうございます。 先日、多国籍企業の日本法人の人事担当役員の方とお話ししたところ、女性の比率が三割を超えると会社のパフォーマンスが非常に上がるというお話をしておりまして、これ非常に説得力あるかなと思うんです。やはりいろんな観点からのビジネスに対する指摘があったり、会社のその制度においても非常に柔軟に対応できるというお話を聞いて、強制力を持ってある程度女性の割合を、目標を決めて幹部職員を…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 金子議員御指摘の、国連の女性差別撤廃委員会の最終報告における女性差別撤廃条約及び男女共同参画に関する公務員の意識を更に向上させ、能力開発プログラムを提供するための措置を講じるよう勧告するということについてはよく承知をしておりまして、政策決定や行政運営に携わる国家公務員について男女共同参画が進むことは非常に重要なことと考えております。 これは、採用昇任等基本方針においても、男女共同参画基本計画に基づき、女性国家公務員…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 金子議員御指摘の、これは四月十五日に出ました男女共同参画会議基本問題・計画専門委員会での第三次男女共同参画基本計画策定に向けての中間報告に基づいての御発言だと思います。 今こちらの次の基本計画に向けて、政府内、パブリックコメントもこれからあるかとは思うんですけれども、国民的な議論の中でこれは決めていく途中の段階でございまして、金子議員の御指摘もしっかり踏まえさせていただきます。 そして、今回、今、金子議員御指摘の中…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 御質問いただきまして、誠にありがとうございます。 今回の法案では、国の行政機関の内外から多様かつ高度な能力及び経験を有する意欲のある人材を適材適所で登用することを可能とするために、幹部職員の公募を内閣人事局で一元的に行うための仕組みを新設をさせていただきました。お尋ねの公募の具体的な規模や公募に適する職として想定される例については、個々のポストの性格等を精査する必要があることから、現時点でお答えすることはなかなか難…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 抑制的な明確なルールということなんですけれども、今回の一つのカテゴリー、バスケットを一層にするというのは、明確なルールというのは、これは人事評価に私はなってくるのかなと考えております。人事評価をしっかりすることによってまずは個々の官職について要は任用をしていくということだと考えております。 これはこれまでの繰り返しにはなりますけれども、今回、柔軟に人材の配置ができるようにという要請、考え方に基づいて、その時々の政権…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) ここの六十一条の二の適格性審査及び幹部候補者名簿のその適格性審査の手順については、これはこれまでの答弁と繰り返しになるかもしれませんけれども、今回の適格性審査については、まずは政治が今決めることにはなると思うんですけど、その手順については、これは有識者の方に入っていただいて、民間含めた有識者の方に入っていただいて、その適格性審査をどうするかについての制度設計については、これは意見を踏まえながら制度設計していくという…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) これは二つに分けておりまして、一つは、適格性審査の手順、仕組みについての有識者、これは公務員OBの方も入ってくるかもしれません、民間の企業経営者の方も入ってくるかもしれません、それでまずは制度を設計します。その後に、適格性審査に今度は移った場合に、これは公務員の方から適格性審査を受ける方、あるいは民間の方から公募によって応募をされて適格性審査を受けるというのかな、通る方、このときには、今の制度設計の中で民間の有識者…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 先生の御指摘の標準職務遂行能力について、私の解説が、私もこれ大分悩んだ概念でして、これは多分二年ぐらい前にできた概念でして、標準職務遂行能力というのは、こういう能力が民間で使われているかどうか聞いてみました。そうしたところ、民間でもこういう能力評価があって、会社の求める人材像として、コンピテンシーとしてこういう標準職務遂行能力的なものを入れ込んでいるというお話を聞いたり、あるいは、これ元々どこにあるのかということを…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) この一定の行政分野、内閣総理大臣が定める要件については、これ適格性審査の対象者が無制限に広がらないよう、例えば、前者については国際分野などの一定の行政分野、後者については一定の職務経験など、形式に審査できる要件をその都度定めることを想定をしております。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 先般の泉議員からの質問で外国人を登用できるかというお尋ねがありまして、私から外国人の方は難しいのではないのかなという答弁を申し上げたところ、泉議員からよく調べて答弁するようにということを御示唆いただきまして、平成二十年の六月三日の参議院の内閣委員会において、国家公務員制度改革基本法案の審議の中で、法案の修正提案者がこのように述べております。幹部職員等の任用に当たりましては、政府内外、国の内外から多様な能力及び経験を…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) これは事務次官級、局長級、部長級なんですけれども、今の、現制度のこれは降任になるかと思います。降任になった場合には給与は下がります。 私どもの制度では転任という扱いにさせていただいておりまして、転任の場合にも、事務次官級から局長級、部長級に下がれば、それはその官職に応じて給与、俸給、給与というのかな、は下がることになります。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 今回の制度の趣旨というのが、これは政治主導ということと、時々の政権に応じての政策の優先課題によって適材適所の人事を行うということでございまして、その趣旨での制度設計でございます。 したがいまして、今の時代に当たっては、例えば、女性管理職の下で今男性が働いたとしてもそれほど違和感なかったり、今ですと、徐々にではありますけれども、後輩が先輩を追い抜いて、後輩の下で職務をしても、それはこれまでとは違ってつかさつかさで仕事…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) 今、その手順につきましては、先ほど申し上げましたとおり、専門家の、有識者の方に入っていただいて、今先生御指摘のとおり、民間人の能力をどのように評価するかというのは、個人的には職務履歴であり、あるいはひょっとしたらかつて書かれた論文もあるかもしれませんし、面接もあるかもしれません。ただ、これは幅広い意見を聞いて、どういうような手順に基づいて適格性審査を行うべきかというのは、幅広く意見を聞いて制度設計した方が無難である…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(大島敦君) どういうような制度設計にするかというのは考えないこともないですし、検討はしております。ただ、法律が通ってから有識者の方に入っていただいて検討を加えるというふうにしておりますので、先ほど述べたことも個人的な私の意見として述べさせていただいております。 ですから、そういうことも踏まえて制度設計をしていきたいと考えております。