大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 もう一度確認なんですけれども、そうすると、今回の工程表ですと、二〇二〇年が適合義務に徐々に入っていくタイミングかと思うんです。ことしからあと七年間、特に四十万人の大工さんあるいは工務店の皆さんにそれぞれ、こういうふうな基準に適合するような家を建てていただきたいということを、あまねく広くお知らせしていかなければいけないかなと思っているんです。 その点について、地元の工務店さんとつき合う中で、もう取り組んでいらっしゃる工務…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 私も、先日の参考人のお話の中で、特に断熱性能の高い部材を屋根材、壁材、あるいは窓枠に使うというお話を大分伺いました。 私も、去年たまたま地元で工務店の方とお伺いをした食堂がありまして、そのとき伺ったのはこういうお話でした。東北の真冬に雪がしんしんと降る中、皆さんは土間で作業をする、その土間というのは地熱が徐々に上がってくるので、それで土間で作業をするんだというお話を工務店さんから聞いたんです。そういえば、古墳の時代の竪…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 まだそれぞれの技術的な知見というのが積み上がっていないというお話だったと思うんです。断熱するとともに、より積極的に、地中熱がせっかく上がってくるのでしたら、それを捉まえながら、地中熱の利用という観点でも、国土交通省、政府としても取り組んでいただければありがたいと思っているものですから、もう一度だけ答弁いただけるとありがたいです。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 続きまして、前回、参考人の方からのお話の中で、特にあった質問としては、これは小宮山参考人だったと思うんですけれども、柏市で取り組んでいるスマートシティーだと思うんですが、そこの運用についての御意見がありました。 今の電気事業法については、街区といって、道路をまたぐとなかなか電気の融通ができないというお話をされておりまして、それはもちろん、今の基準ですと、街区、道路をまたいで広範囲にそれぞれ組合…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 この点は結構大切だと思っていまして、今、電力のピークカットが重要な課題で、需要をスマートにコントロールするエネルギーマネジメントの推進が重要だということで、ずっとこの場で議論をさせていただいていると思うんです。 その中で、こちらの街区には商業施設があり昼間の電力を非常に使う、こちらには住宅地があって夜間多く使う、蓄電あるいは再生エネルギーというのがあって、これを結びつけながら大きなエリアの中で行おうとすると、先ほど高原…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 大臣にお願いしたいのは、これは極めて専門的な領域なものですから、私もなかなか理解が深まらないところもあります。経済産業省の中の省令というよりも、その下の規則とか訓令に当たるものですから、経産大臣の気持ち一つだと思っていまして、その点についてもよく御検討していただければなと思いますので、一言御発言いただければと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 今回の法案審議に当たって、私も蓄電池を視察させていただきました。蓄電池というと、リチウムイオン電池のように、クリーンルームの中でつくるような電池をどうしても思い浮かべていたんですけれども、今の蓄電池の中で、大船にある住友電工のレドックスフロー蓄電池というのを視察させていただきまして、今までと全く概念が違うんです。 今までは、箱に入っているのが電池、極めてかたいもの、要は固形のものが電池だと思っていて、でも、ここの電池と…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 今の御指摘にあったとおり、劣化しないということと、タンクを大きくすればその分だけ蓄電できる容量がふえるということ。ですから、これは、先ほどのスマートシティー、一つの街区、あるいは一つの地域の中でのピークカット、あるいは工場の操業の中でも十分に対応可能だと思うんです。 私が聞いたところですと、揚水発電というのは、キロワットアワーで大体二・三万円と聞いています。ですから、コストがそこまでいけば、これは日本国内でも普通に設置…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 今のお話ですと、四分の三は国が補助するんだ、でも、二〇二〇年にこれを達成しないと、四分の三は返していただくということになるんでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 おもしろいと思います。民間企業で補助金なり助成金なりをいただいて、成果が上がらなかった場合にはそのまま、でもそれは、返還義務がなくても開発がルーズになることはないとは思うんですけれども、経営側がコミットメントして契約を結ぶものですから、二〇二〇年までに到達しなければそれは返してもらうというのは、結構、経営側にとってプレッシャーになると思います。ですから、コミットメントしていただく企業というのは、それなりに自信があり、そ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 もう一点、第八十一条の三では、特定熱損失防止建築材料ごとに、当該性能の向上に関し熱損失防止建築材料製造事業者等の判断の基準となるべき事項を定め、これを公表するものとしておりますが、どのような判断の基準を策定することを想定しているのか、御答弁お願いします。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○大島(敦)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。 きょうは、小宮山さん、依田さん、狐塚さん、山川さん、参考人の皆さんには、御意見を聞かせていただきまして、本当に参考になりました。今後の質疑に、来週の水曜日もこの委員会で最終日の質疑があるものですから、それに生かしていきたいと思います。本当にありがとうございます。 先ほど皆さんのお話を伺いながら考えたのは、私は、昭和五十六年、一九八一年に鉄鋼会社に就職をして、ずっと省エネとか合理化に従事して…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 先ほどの続きなんですけれども、今後の日本の社会というのは、生産年齢人口はもう十年ぐらい前から減り続けておりまして、あと五十年ぐらいすると、今の半分ぐらいに落ちていくわけなんです。 そうすると、これまでの、社会資本整備の充実のための輸出、そして、エネルギーコストを落とすという観点から、今のこの豊かさを維持するという観点で、できるだけ、省エネ、エネルギーを使わない社会にしていくということが必要だと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島(敦)委員 続きまして、狐塚さんに伺いたいんですけれども、先ほどの説明資料も非常にわかりやすくて、ありがとうございました。 こういう技術革新というのは、本当に技術者にとっては日々プレッシャーもかかるんですけれども、楽しい領域でして、その中で、我が国の住宅等の断熱性能は、欧米に比較すると半分ぐらいだと思うんです。今後、住宅部門の省エネ化の余地は、既設の住宅も、これから新しくつくる住宅も、ふんだんにあるかと思うんです。 その点について…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大島(敦)委員 最後に、一言だけ。 きょうは、皆さん、ありがとうございました。山川さんの先ほどのプレゼンテーション資料は非常にわかりやすくて、多分、皆さん、内窓をつくった方がいいのかなと思ったと思います。本当にありがとうございました。 きょうの意見を参考にさせていただいて、また来週、質問したいと思います。ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 先ほど鈴木委員から御指摘をされました格差、特に非正規労働、恐らく就業人口の三割が非正規労働だと思います。結婚もできなくて、そして貧困の連鎖に陥るおそれがある。それは、憲法の観点から、私もちょっと気づいていませんでして、憲法二十七条の点と、あと十四条ですか、法のもとに平等であるという観点から、この御指摘は非常に示唆に富んでいる御指摘だと思っておりまして、今後、やはり我が国のあり方を考える場合に、鈴木…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 議員の定数、一票の格差について発言をさせていただきます。 一票の格差については、衆議院と参議院の選出のあり方によって、多分、衆議院の一票の格差の考え方が異なってくるのかなと思っております。 現状で考えますと、これまでは、都市部で稼いで地方に交付税等で財政的な措置をしていくということで日本の均衡ある発展が図られてきたと思います。 個々の議員については、それぞれの選挙区を抱えているので、その選挙区に基づ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○大島(敦)委員 民主党の衆議院議員の大島です。 第一章について、まず、二月二十四日の民主党の党大会におきまして民主党の綱領を定めさせていただきました。その中で、「私たちの目指すもの」として、「共生社会をつくる」、二つ目として「国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する」、三つ目として「憲法の基本精神を具現化する」、四つ目として「国民とともに歩む」、私たちの目指すものとして四つ規定をさせていただきました。 その中で、三の「憲法の基本精神を具…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 先ほどの私の意見に対して、若干の補足をさせてください。 平成十八年の内閣委員会の筆頭理事として、当時、皇室典範の改正案が政府から提出されるということでございました。これは、秋篠宮妃殿下紀子様の御懐妊という慶事がございましたので、その後の議論は一旦はなくなったんですけれども、そのときに考えたのは、先ほど申し上げましたとおり、委員会の採決になじむかどうか、国民の総意ということを考えた場合に、委員会で賛否…