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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(敦)委員 検討ということで、中小企業庁、公取と違って、消費税が上がる前にそういう発出をするという御回答ではないと思います。 山際政務官にお願いしたいのは、事前に、茂木大臣が先ほど御答弁いただいたように、調査票と広報活動は切り離すべきだという意見もわかるんですけれども、ある程度その中で盛り込んだ方が効果的だと思う立場もあるものですから、その点ぜひ御検討していただきながら、多くの中小・小規模企業が消費税のアップに伴ってその負担をしな…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(敦)委員 茂木大臣、最後に手短に答弁いただきたいんです、時間も来ておりますので。 やはり、消費税の転嫁については、中小・小規模企業は本当に今敏感に考えていらっしゃると思います。その点につきまして、茂木大臣として、しっかり取り組んでいただくことについての御所見。 特に、需要の先食いによる反動減が非常に多いかと思いますので、そこの資金繰り等も、きょうは国土交通省さんに質問するまではいっていないんですけれども、いろいろな研究機関ですと…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○大島(敦)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/05/09

第183回 衆議院 憲法審査会 第8号

○大島(敦)委員 私たちが所属するハウスの役割、院の役割について、二〇〇〇年に当選して間もなく、議員特権の見直しという話がありました。そのときに、私はずっと、慎重であるべきだという発言をさせていただいております。ハウスの役割というのは、国家権力の暴走を抑えるのが役割だと思っているからです。だからこそ、議員に議員特権があって、基本的人権の尊重を守り抜くというのが私たちの役目だと考えたからです。 この三分の二の条項なんですけれども、与党のと…

民主党・無所属クラブ2013/04/25

第183回 衆議院 憲法審査会 第7号

○大島(敦)委員 憲法第八章地方自治に関しまして、二〇〇五年の憲法提言に沿って、民主党の基本的な考え方を御紹介する形で発言させていただきます。 民主党の憲法提言では、「多様性に満ちた分権社会の実現に向けて」と題して、地方自治の章について詳細な提言を行っています。 その冒頭の部分では、「分権社会の創造に向けた基本的考え」として、中央集権的な行政の形と政策展開の見直しや、地域みずからの創意工夫が生かせる仕組みをつくり出し、中央政府を地域の多…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 民主党の大島です。 きょうは石田委員長のもとで質疑をさせていただきます。九時から始まりました第八分科会、夜の九時までですから、十二時間にわたり、まことにお疲れさまです。国土交通行政に対する御関心が与野党ともに非常に深いからだと思っております。 私の地元は埼玉県でして、都心部から大体五十キロぐらいのところにあります。今の日本の課題というのは高齢化に備えることが非常に大切だと思っておりまして、例えば、前の国勢調査なんです…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 政務官、まことにありがとうございます。 本社を置いていただくと、税収入がふえることになります。工場だけだと税収入はふえなくて、でも、ふえるんですよ、本社を置いていただくと、結構税収入がふえて、まちづくりに非常に寄与するものですから。やはり、道路整備というのが企業の誘致には極めて有効で、将来の私も含めて、先輩方の団塊の世代の社会資本整備のために非常に寄与するものですから、そのような採択をしていただいたことに心より感謝を…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 御答弁ありがとうございます。 羽田空港は、高需要・ビジネス路線ということで、恐らく、都心部と近いですから、同じ都市間でも航空運賃が若干高い設定になっていて、ビジネス向けの離発着が多いかなと。成田の方は、ビジネスもありますけれども、外から来る観光、あるいは日本から外に観光へ行く、そういう、LCCですか、格安航空会社の運航が多くなってくるのかなと思います。 成田の飛行場ですと、ただいま御答弁いただいたように、私が聞いてい…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 梶山副大臣、御答弁まことにありがとうございます。 三十万回ですから、本当に離発着の回数がふえ、多くの需要が望まれます。そのためにも、一刻も早く圏央道を、埼玉県のためにも、千葉県のためにも、神奈川県のためにも、そして東京のためにも整備する必要があると考えておりますので、ぜひその点も応援をよろしくお願いいたします。 そうしますと、いつごろまでにできるかということなんですけれども、本当に国土交通省の職員の皆さんはよく仕事を…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございました。大臣の圏央道についての重要性に対する御認識を示していただいて、まことにありがとうございます。 やはり、御指摘ありましたとおり、筑波の研究学園都市があって、海外のお客さんを呼ぶにも、まず筑波で学会をしようと。ずっと来て、湘南も近いですし、富士山も甲府もありますから、こちらの方で遊んでいただこうとなると、いろいろなコンベンション、会議の誘致もできるようになります。 ですから、大臣の御指摘というのは…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 もう一点だけ伺いたいのは、これはもう少し小さなテーマなんだけれども、地元では極めて大きなテーマとして、農協の直売所というのが幾つかあるんです。 結構これは侮れないところがありまして、直売所に出していらっしゃる方は、七十代、八十代のおじいさん、おばあさんなんです。今の直売所はよくできていまして、キャッシャー、要はレジを通ると、日に四回、携帯電話に、何が何個売れたか、その人にダイレクトに入るんです。一週間ごとの現金決済で…

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 大臣、これは質問通告はしていません。ただいまの局長の答弁を聞いて、こういう直売所というのは、地元のやる気をどんどん醸し出しているものですから、ぜひ積極的に進めていきたいと思いますので、その点についての前向きな御答弁をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 石田委員長、ありがとうございました。太田大臣もありがとうございます。 ここで質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/04/11

第183回 衆議院 憲法審査会 第5号

○大島(敦)委員 憲法裁判所の設置についてなんですけれども、裁判官の任命というのは極めて慎重に議論されなければいけないと考えています。 戦後できた警察法の中の国家公安委員の人選については、二人を超えて同じ政党に属してはいけないという書きぶりもございまして、憲法裁判所を仮に設置するとすれば、どういう人選かということは極めて慎重に議論をしなければいけなくて、そこの合意ができないと、なかなか設置というのは踏み込めないのかなと考えます。 もう一…

民主党・無所属クラブ2013/04/11

第183回 衆議院 憲法審査会 第5号

○大島(敦)委員 昨年、国家公務員の給与を削減した際に、裁判官の給与も下げさせていただきました。 当時の国家公務員の臨時特例法案の修正に携わった者として、当時、政府側は最高裁判所に意見を聞いて閣法として法案を提出したということを伺っておりますので、最高裁判所の意見を伺った上で立法化したということだけ述べさせてください。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/04/11

第183回 衆議院 憲法審査会 第5号

○大島(敦)委員 先ほど古川委員から指摘がありました、最高裁判所の裁判官の国民審査を衆議院議員選挙とは別にすることについては、賛同をいたします。 やはり、衆議院議員選挙と一緒にやると、衆議院議員選挙の方が極めてクローズアップされて、最高裁判所裁判官の国民審査については余り関心を持たれなくなりますので、それを別に行うことは必要だと考えております。 それは、大体、衆議院議員選挙の予算が六百五十億円から七百億円ぐらい、参議院議員選挙が四百五十…

民主党・無所属クラブ2013/04/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(敦)委員 おはようございます。 今、法制審議会において、連帯保証人制度についての議論が行われていると思います。一定の結論は出たと伺っておりまして、その点について確認をさせてください。 連帯保証人制度が改められるというのは、今後、銀行の貸し出しの姿勢に大きく影響すると思っています。これまで銀行は、連帯保証であり、あるいは担保をとって貸し出していました。その一つの連帯保証がもしもなくなるとすれば、今後の銀行の企業に貸し出すスタンス、…

民主党・無所属クラブ2013/04/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今、後藤副大臣の御答弁にありましたとおり、保証人制度をつけている国は、多分、日本と韓国ぐらいかなと思います。多くの国が連帯保証人制度をつけておりません。 そして、連帯保証というのは、今答弁にございましたとおり、強い人間関係を前提にして行われております。日本では、連帯保証を引き受けた人が多額の借金を背負って破産、あるいは自殺に追い込まれるケースが多い実態があると思っています。私自身、ずっと自殺対…

民主党・無所属クラブ2013/04/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(敦)委員 事業者向けの連帯保証については、無効とすることで今御検討されているという答弁だと思います。 この保証関係の規定の見直しについて、今後、具体的にどのようなスケジュールで政府は考えているのか、御答弁を最後にお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2013/04/10

第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大島(敦)委員 今回、この連帯保証人制度を見直すということは、企業家の皆さんにとっては物すごく関心があります。できるだけ早く連帯保証人制度を見直してほしいという意向が強いです。ですから、ぜひ作業の方を急いでいただくことをお願い申し上げまして、後藤副大臣に対する質問は終わらせていただいて、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。 連帯保証人制度が見直されるというのは、先ほど述べました、新しい時代の始まりだと思っています。…