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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 勧告、報告は本年の給与改定と給与制度の総合的見直し、普通ですと本年の給与改定だけですので、先ほど総裁が御答弁された給与の統計資料に基づいての勧告だけなんですけれども、給与制度の総合的見直しということで、結構大きな見直しが入っているかと思います。 給与制度の総合的見直し、制度の大きな改革は、前回は平成十七年の勧告と報告によって給与構造改革、構造改革ですから非常に大きな改革として人事院は要は勧告をし、報告をし、そして、それ…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 総裁、今の局長からの説明ですと、前回の給与の構造改革が二十二年に終わってからも、民間の企業の中で大きな人事あるいは給与の変化があったので今回の見直しにつながったと理解をさせていただくんですけれども、今後さらに加速して、民間の働き方あるいは給与のあり方あるいは人事管理のあり方は変わっていくことが想定されると私は思うんです。 ですから、安定した私たちの国の企業環境から、結構激変していく企業環境に移っていくと思っていまして、…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 総裁も多分、前は仙台の裁判所に勤務をされていて、被災された、東日本大震災のときにも仙台で勤務をされていたかと思います。東日本大震災の復興あるいは再生、そして、今回の御嶽山の噴火災害とか広島の大水害、公務員の皆さんの懸命な奮闘がなされています。 私も、地元の国土交通省の河川の職員の皆さんとお話しすると、やはり、関東の職員の方であっても、四国とかあるいは関西で大きな水害が起きれば、もうそちらの方に出ていって、二週間ぶっ通し…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 昨年なんですけれども、人事院は、職員の給与等に関する報告の中で、給与制度の総合的見直しの必要性について、「職員の士気や組織の活力の維持・向上を図っていくために、」と指摘をしております。東日本大震災の復興再生を初め、厳しい職務環境のもとで職務に従事している地域の公務員にとって、給与水準の引き下げとなる給与制度の総合的見直しが職員の士気の維持向上になるか、その点についてちょっと御所見を伺いたいんです。 人事院勧告というのは…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 最後に、先ほど冒頭に指摘をさせていただいた労使に対して中立公正という点と、あと、政治からの独立というのがあります。 各政党は、国家公務員の処遇について、それぞれ考え方、公約あるいは国民に対する約束をしてこの場に臨んでいると思います。現行制度を前提とすれば、人事院は、第三者機関で、かつ中立的な機関でありますから、政府との接点ではなくて、各政党、政治との接点というのは、やはり一定の距離感があるべきだと私は考えていまして、そ…

民主党・無所属クラブ2014/10/17

第187回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大島(敦)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/09/29

第187回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平沢勝栄君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2014/09/29

第187回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2014/06/12

第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○大島(敦)委員 本日は、参考人の皆さんにおかれましては、お忙しい中、突然のお声かけにもかかわらず御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 昨年、特定秘密保護法案の審議からずっと携わっておりまして、もともと、特定秘密保護法案、前は、この秘密保護法制については野田政権のときに検討を指示したという経緯がありまして、昨年出てきた特定秘密保護法案を見たときに、若干、私としてはどうしてかなと思った点がありまして、そこは、私たち国会議員…

民主党・無所属クラブ2014/06/12

第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 もしも私が政府側にいてこういう法案を出すときには、国会議員の処罰の規定は外したと思います。これは議会の自治に任せた方がいいと思うからなんです。 ですから、今回、今の与党案が通れば、そこは、懲罰ということを、これは一番重い規定です、私たちにとって議員の権限を剥奪されるということは一番重いことですから、そちらに委ねた方がいいと思っているんです。 ですから、そこの、先ほど先生がおっしゃった、現行の法、…

民主党・無所属クラブ2014/06/12

第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○大島(敦)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/06/12

第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○大島(敦)議員 近藤委員にお答えをいたします。 野党案は、政府による秘密情報の保護と国民の知る権利、すなわち、政府の情報公開、提供のあり方のバランスが重要であるとの認識に立って、行政府の秘密保護法制が強化されていく中、立法府が必要とする秘密情報について、最終的には立法府の判断で取得できるよう基本的な条件を整備することを目的としております。 しかし、現在の国会法百四条の枠組みは、あくまでも政府が国会への情報提供の可否の判断をする仕組みに…

民主党・無所属クラブ2014/06/12

第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○大島(敦)議員 ありがとうございます。 まず、与党案は、特定秘密に関して、その指定等について監視等を行う機関である情報監視審査会を設立することを内容としております。 与党案には、現行の国会法第百四条の仕組みを改正する、またはその特例を定めるような内容は含まれていないために、特定秘密に限らず、国会への情報提供の判断は政府が行うという仕組みは維持されております。 現行の国会法百四条の仕組みを維持したままでは、情報監視審査会が特定秘密の提供…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○大島(敦)議員 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、政府による秘密情報の保護、管理、監視等についての体制整備が進む中で、国権の最高機関である国会の各議院または各議院の委員会から、審査または調査のため、各議院の議決により定める情報の保護措置を講じた上で、内閣または官公署に対し、必要な報告または記録の提出を求めたときは、内閣また…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。このため、主務大臣は、所管する独立行政法人において…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは、子ども・子育て支援新制度について何点か質問をさせてください。 平成二十四年の八月に、子ども・子育ての支援法案、これは三法案ですけれども、成立をいたしまして、今、政府内でこれをどうやって実施するかについての協議、検討が行われて、来年四月からの制度の実施に向けてのさまざまな取り組み、こういうふうに取り組んでくださいよということで発表がされております。 私の理解としては、今手元に、内閣府、文部科…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 森大臣、今回は、相当私どもとしては政治的に、二十四年には、皆さんの協力を得ながらこの法案を通させていただいて、先ほど述べましたとおり、相当の財政規模で、多分、こんなに子ども・子育てのために財源がつくことはないと思うんです。 ですから、余り損得で判断するのではなくて、要は、さまざまな制度を自由に選べる方がいいと思っていて、それは、今、施設を運営する主体の方も、別にこちらでもいいし、こちらでもいいというふうにした方がいい。…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 本質は細目に宿ると言われておりまして、大きな予算を確保するとともに、政治というのは、個々の予算をどうやって細目に落としていくかということが結構大切になってきます。 その細目について、大臣にお願いしたいのは、今回の制度には、いい面とそうでもないところが混在しているということなんです。全体が上がるわけじゃないんです。これだけ予算をつけたのに、要は全体がハッピーではないんですよ。だから、そこのところをよく相談していただいて、…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 森大臣、今、総務省の積極的な答弁と、文科省と総務省で話をしているというお話なので、ここはやはり内閣府としても、ぜひ調整してほしい、文部科学省の申し入れについてしっかり対応をとってほしいなと思っていまして、よく話を聞いてほしいなと思っています。 その点について、よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 内閣委員会 第19号

○大島(敦)委員 財源については、多分、近年にはまれに多くの財源が確保はされているので、あとはそれをどうやって使うかということになりますので、その点についても踏まえながらの御対応をお願いしたいと思います。 あと、残りがもうなくなりましたので、最後に一問だけ、一番最後の質問をさせてください。 御承知のとおり、認定こども園といってもさまざまなタイプがありまして、幼保連携型認定こども園の仕組みでは、幼稚園の認可と保育所の認可の両方を得て、それ…