大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 私も、今回、衆議院調査局法務調査室がつくっていただいた資料をずっと読んでいると、法制審議会における議論は極めて丁寧にされているなと。私もこういう基本法の審議に当たっての法制審の中でのやりとりというのが、結構、A案、B案、C案で賛否についてそれぞれの立場から議論を進められて、そして大臣のもとに答申が上がって、それに基づいて立法化しますから、時の政府とか大臣の意思がなかなか入りにくい領域だなとは思い…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 谷垣大臣が、法案を答弁に当たって検討されるに当たりまして、結構複雑だと思うんですよ。監査役設置会社と委員会設置会社ですと、多分、外国の投資家の皆さんも極めてクリアにわかるわけですよ。今回の監査等委員会設置会社ですと、この中間的な形態ですから、この二つを足したような感じがして、理解するまで結構時間がかかるのかなと思っています。 社外取締役を設置しなくちゃいけない、それに対してはある程度導入に当たってのインセンティブを考え…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 今の規定の社外取締役を置くことを義務づける等というところは結構重要な文言だと思っておりまして、要は、時の政権あるいは政治の意思として、将来的には社外取締役について必置あるいは数をふやしていくという方向性が出ているのかなと思っています。ですから、ここのところはニュートラルに考えるよりも、政治の意思として将来は社外取締役をしっかりとふやしていくんだ、そのことによって日本のコーポレートガバナンスを上げ、私が考えている日本企業…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 社外取締役を置くことが相当でない理由ですから、相当というところに着目をしていただいて、おざなりに説明するのではなくて、しっかり論拠を述べて会社としては説明しなければいけない、そういうことでよろしいですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 そうしますと、今の局長の答弁を受けまして、社外取締役導入促進への影響をどう考えるか。やはり説明を積極的にしっかりとするのを考えれば、社外取締役を置いた方がいいということも考える会社もふえるかもしれないので、その点につきましての大臣の御答弁をお願いします。
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 議決権行使助言会社という会社の、要は議決権行使助言基準を読みますと、総会後の取締役会に社外取締役が一人もいない場合とか、親会社や支配株主を持つ会社において独立性基準を満たす社外取締役が二人未満の場合には、議決権を行使して反対をした方がいいよと推奨されておりますので、議決権の行使をアドバイスする会社からも、これは、コーポレートガバナンスの立場から社外取締役については求め、そして、今の大臣の御答弁に…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 次に質問を移らせていただきます。 監査等委員会設置会社の監査等委員の過半数は社外取締役でなければならないし、指名委員会等設置会社では各委員会の委員の過半数は社外取締役でなければならないとしております。 その社外取締役に期待される経営に対する監督機能を果たすためには何人の社外取締役が必要かについて、先ほど私もるる述べてきましたけれども、今後はどのように検討するかについて、大臣の御所見を伺わせてくだ…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 やはり、一つの方向性としては、先ほど述べました議決権行使助言会社、あるいは、明確に置かない理由を述べる等々ありまして、方向としては社外取締役をふやしていくと。ただ、人的な資源として、すぐに、各社一人だと三千人ですけれども、五千人、六千人、結構大きな人材のプールが必要だと思います。そこのプールというのは、多分これから、制度を徐々に導入していく中でさまざまな形態があるのかなと。 委員会設置会社で、役員の社長の人事まで委員会…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 奥野副大臣からの御答弁、まことにありがとうございます。御自身の経験、特に日本の社会ですと、役所の人事もそうなんですけれども、会社を卒業した後も影響力を持つ方が多いかなと思います。ですから、十年という、多分フランクに答弁していただいてありがとうございます。 私は、日本の経営者に期待しているところが非常に多くて、皆さん物すごく優秀でいらっしゃっていて、多分、かつての日本経団連も二〇〇九年か、ワシントン事務所を閉めたりして、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 おはようございます。衆議院議員の大島です。 きょうは、菅官房長官に、今回提出をされている健康・医療戦略推進法案及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案につきまして何点か御質問をさせてください。 今回の両法案、役所の皆さんから、あるいは私自身も読ませていただきまして、官房長官の思いが強い法案かなと思いました。なぜかというと、官房長官が結構こだわった法案かなと思っていまして、その点につきまして、まず、冒頭なんですけれども、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 各府省ごとに、官房長官がおっしゃっていた、文部科学省あるいは厚生労働省、経済産業省、それぞれの研究機関があって、それぞれの予算を持っていて、それぞれ予算を配分されていて、そのそれぞれの予算が意外と連携がとれていないということの問題意識はよくわかります。 特に日本の研究機関、先週も、当内閣委員会で、山本大臣あるいは稲田大臣に対して、これからつくる、提出をされる独法通則法の改正案につきまして何点か質…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 菅官房長官がおっしゃられたとおり、一番最初の今回の予算が一番大切だと思っていまして、多分、これまでの各省庁ごとの予算編成というのは、さまざまな人的なつながりによって、特に、学会の皆さんあるいはお医者さん関係者あるいは薬剤師関係者というのは、私もおつき合いさせていただいていますけれども、学校、医局、その出身者、日本の社会においても、多分海外もそうなんですけれども、さまざまな人間関係によって、多分、日本の各、厚生労働省、文…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 この九つの領域だと思うんですけれども、この九つの領域につきましてのそれぞれの考え方と、どこに重点配分するかということが結構大切で、私もこれを見ながら、例えば、創薬とかゲノムの分野ですと、理化学研究所の横浜の研究所の中でDNAとかRNAの解析をされている研究者と意見交換をさせていただいたり、あるいは、最先端の医療機器の開発につきましては、これはNEDOがお金を出していて、高精度のエックス線の治療機…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 官房長官、私は、さまざまなこの九つある研究プロジェクトの中で、社会的なコストを考えた場合には、この認知症の医薬の開発というのが結構重要であると思っています。特にこういうプロジェクトを、私も事細かには説明を受けておりません、事細かに説明を受けると、意外とおもしろくて、膨大な時間を要するものですから、事細かにこの九つのプロジェクトについて今詳細はまだ伺う途上なんですけれども、個々のプロジェクトについての費用対効果が必要だと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 国の総理及び大臣も、ずっと、何年間というのかな、五年から十年も同じ方が務めるわけではなくて、大臣あるいは総理大臣初め、何年かに一回はかわっていくわけですから、そうすると、まずは政治的な恣意性を排除するということが一つ必要で、もう一つは、学者のソサエティーの中の、縦系列のいろいろな関係を排除するということも必要だと思っていて、その中で、国の予算の配分をする中で一番必要なのは、わかりやすい指標だと思うんですよ。これは、難病…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 御答弁いただきまして、まことにありがとうございます。 例えば、理化学研究所の和光には、人間と同じアルツハイマー病を発症させるマウスをつくっていらっしゃる研究者の方もいらっしゃったり、さまざまなところでさまざまな研究が行われています。それを一旦政府の、あるいはよくわかっていらっしゃる方が俯瞰的に個々の研究を見ていらっしゃっていて、それで予算配分をして一定の成果を出していくということは結構必要な領域だと私も思っています。で…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 官房長官、多分質問通告の中で、的確な人材はいるかという質問通告をさせていただいておりまして、私も、ビジネスの業界というのかな、会社生活を経て衆議院議員になっているものですから、民間企業の経験が十九年間ぐらいあって、その中で最近思うのは、民間企業的な肉食的なところが大分希薄になっていて、草食化している感じがするわけです。 政府の施策も、企業にお金を、出資を、あるいは研究開発費を要は送りながら、こちらの方向で研究した方がい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 時間となりましたので、ここで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です。 きょうは三十分間の時間をいただきまして、何点か、山本大臣そして稲田大臣に質問させていただきます。 前回の近藤洋介議員が配付した資料の中に研究開発法人制度の概念図というのがありまして、多分、これから政府として閣議決定をし法案を提出されるであろう、一つには独法通則法、もう一つは特定国立研究開発法人の法案が出てくるかと思いますので、それに関連した質問をさせていただきたいと思います。 私は、国の研究機関…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございました。山本大臣の御決意、本当にありがとうございます。 特に、どうしても補正予算がふえるのは余り芳しくないので、本予算の中でしっかりこの科研費を政府として確保するということが、諸外国との交渉で各研究開発機関ともに安定感が増してくるものですから、その点についての御理解を再度お願いさせていただきたいと考えております。 そうすると、独法通則法、これは稲田大臣が御担当でいらっしゃって、山本大臣が特定国立研…