大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大島(敦)委員 この子ども・子育ての新制度についての質問は、今後もたびたびさせていただこうかなと思っています。 特に、繰り返しになるんですけれども、要は、私は、みんながハッピーかなと思っていたものですから、ここまで予算をつけて、あまねく皆さんがハッピーかなと思っていたんですけれども、そうじゃない方もいらっしゃるというところがどうしても解せなくて、どうしても私としては理解できないものですから、その点についても、ぜひ大臣としての対応を今後…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島でございます。 きょうは、独立行政法人の法案につきまして何点か質問をさせてください。もしも時間よりも早く終わるときには、私の次に控えている後藤祐一さんに私の残余の時間は渡したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 独立行政法人といっても、大臣、さまざまございまして、私も、例えば住宅金融支援機構の理事長さんだったり、JAXAの理事長さんだったり、あるいは国立病院機構、そして国立がんセ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 給与の面につきましては、今回は大臣が説明責任を果たすということで、給与はある程度自由に決められるというたてつけになっているかと思います。民間とは違って公益を追求しますから、そこには一定の見識と公務に仕えるという思いが必要だと思うので、その点についての説明責任は各大臣に果たしていただこうかなと思っております。 それで、前回も何回か大臣には質問させていただいている公募のシステム、役員の公募なんですけれども、久しぶりに、平成…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 なかなか大臣としても悩まれたと思うんです。この公募については、多分、政府内でも、あるいは公務員のOBの政治家の皆さんも多いものですから、結構ここは政治的にグリップしていかないと難しいところが公募のシステムです。 私としては、今後の公務労働のあり方を考えると、国家公務員あるいは地方公務員の方がいらっしゃっていて、地方公務員の方は、例えば一つの市役所に入ると、ずっとその市役所の中でしか人事異動がなくて、一回、その市役所の中…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 公募というのは、ここまで役所の中でも成熟させていただいたと考えておりますので、ここは大切にしてほしいなと思っているものですから、ぜひ大臣の御尽力をお願いいたします。 以上で終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 参考人の皆様、まことにありがとうございます。民主党の大島です。 私も、三年と三カ月、与党を経験させていただいて、二回ほど内閣府と総務の副大臣を務めて、多分、情報の非対称性が大分薄まったのかなと思っていまして、野党しか経験していないのと、一旦政府に入って役所の皆さんと仕事をしてみると、大分この情報の非対称性が少なくなって、国会審議も本当に充実をしてきているのかなと思っています。 それで、一番最初に伺いたいのは、宇賀参考人…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 樫谷参考人は、独法の評価委員会の委員でいらっしゃいました。私は、独法の評価委員会の皆さんは物すごくいい仕事をされているといつも感謝をしております。 私が内閣府の副大臣のとき、ある独立行政法人なんですけれども、予算が大幅に超過をしてしまいまして、それで相談を受けたんです、どうしましょうかと。結構、全体的に二割ぐらい超過していまして、そのときに、独立行政法人の評価委員会があるということを知っていたも…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 私たち政治家も志でやっている仕事なものですから、共通しているところはほんの少しあるのかなと考えております。 本当に、今の野間口参考人の御意見、非常に貴重でして、所得ではなくて、日本に対する御貢献ということで皆さん引き受けていただいているというその事実を政治の側もしっかり認識しながら、各理事長の皆さんとは会話をし、あるいは対応を考えるということが非常に必要だと思っております。 安永参考人に伺いた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大島(敦)委員 時間となりましたので、各参考人に対する私の質問はここで閉じさせていただきます。 独立行政法人の改革というのは大きな行政改革の一環だと思っておりまして、私も衆議院議員になる前には民間企業で働いておりまして、民間企業における生産性向上運動に近いのが国の行政改革です。常に組織に対して刺激を与えていないと、組織というのはなかなか目を覚まさないところがありまして、ですから、これは絶え間なく、よりよい制度、ですから百点満点の制度と…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島です。 まず冒頭、一問、農水省に質問をさせていただきたいと思います。 二月の二十一日に、二月の十四日の午後から降り始めた積雪災害について官房長官に質問をさせていただきました。その後の対応につきまして、官房長官の御尽力がありましたこと、感謝をいたします。ありがとうございました。 それで、今、各市町村で、政府が決めた積雪災害の詳細について、各農業関係者の皆さんとお話し合いが持たれております。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 デジタルに来年の三月三十一日と決めると、吉川副大臣御承知のとおり関東全域が被害を受けていますから、部材の調達あるいは人手が集まらない等ございますので、その点につきまして、来年の三月三十一日を超えても理由があればその対応をとっていただけるという、そういう理解でよろしいでしょうか。そういう理解でよろしいということでうなずいていただきましたので、ここで農水省に向けての質問は終わら…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 これは平成元年でよろしいですか、入管法の改正は。多分平成元年だと承知をしているものですから。平成元年だとすると、ちょうど日本でバブルが崩壊するかしないかぐらいで、極めて経済的に過熱していた時代だと思うんです。 ですから、当時の日系ブラジル人あるいはペルー人の方については、多くは、間にブローカーというんですか、ブラジルから、あるいはペルーから日本へ要は派遣する、あるいは仲介する業者の方が入っていらっしゃったのかなと私は認…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 審議官、済みません、法務省からいただいた資料が手元にありまして、ブラジル人、ペルー人、新規入国者数とあって、一九九〇年、法が施行したときは六万三千四百六十二人、ペルー人の方が一万九百四十二人ということで、一九九〇年以降、多くの方が日本に入国をされているという事実があると思います。その点について。 もう一つは、今何人ぐらいの方が、日系のブラジル人、ペルー人の方で日本に住んでいらっしゃるのか、あるいは在留されているかについ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 官房長官あるいは西村副大臣、ブラジル人、ペルー人については、御承知だとは思うんですけれども、日系であれば無条件に入ることができるんです。おじいさん、おばあさんが日本人であれば、それが証明できれば入れるので、日本に入りやすい、日本に帰国しやすいというのかな、日本に在留しやすい資格です。 経済成長が非常に盛んなときには、日本の経済が過熱しているときには、多くの方が日本の各製造業の現場に入っていらっしゃいます。その後、経済が…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 ですから、日本国に入っていただいた後は、これは個々の国籍を持たれている方の人権の問題がありますから、丁寧に対応しなければいけないんですけれども、そもそも、経済が過熱をしているときに労働力が不足しているからという、それで多分ブローカーあるいは仲介業者の方が、多くのブラジル人、ペルー人の方に来ていただいた。会社の方からお話を伺うと、非常に皆さん真面目でよく働いていただいたということはございます。不幸なのは、日本人じゃないも…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 西村副大臣の御答弁、ありがとうございました。 その点につきまして、菅官房長官からの御所見を伺えればありがたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 時間となりました。 この問題というのは、結構、文化的な問題も含めて根が深いと思っておりますので、慎重な御対応をお願い申し上げ、今後も時々質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第20号
○大島敦君 伊佐議員にお答えいたします。 御質問いただきまして、まことにありがとうございました。 今回の閣法は、民主党政権時代の閣法をベースに検討されたものでありますが、御指摘の、規制に関する部分では、長、監事などの採用の際の公募の義務化、役員の報酬上限、役員の定年について相違点があります。 まず、公募の義務化でありますが、ポイントは、主に税金で運営される独法の、役員人事の透明化であります。国民の懸念を払拭するために、公募により広く人材…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党衆議院議員の大島です。 きょうは、会社法の改正案につきまして何点か質問をさせていただきます。 法務委員会で質問をするのは生まれて初めてでして、会社法の改正案、懐かしいなという思いがしております。そういえば、私、大学のゼミは会社法でして、三十三年前に卒業して、まだ会社法がなくて商法だった時代なものですから、今まで三十三年間の変遷について初めて勉強させていただいて、特に企業統治のあり方について私の…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 谷垣法務大臣のお話を聞きながら、会社法の改正案というのは、コーポレートガバナンスあるいは投資家に対するコンプライアンスについて会社法の改正を順次行っているという流れだと思います。 今回、成長戦略の中に社外取締役について規定を置かれたというのは、私は、法務大臣のお立場とは若干違う観点から、先ほど申し上げましたとおり、日本の企業経営に対する刺激と揺らぎを与えることだと思っていまして、私も衆議院議員に…