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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。 これから四十分間の時間をいただきまして、今回の豪雪災害を中心に質問をさせていただきます。 私は、埼玉県選出の国会議員でして、五十七年間生きてきまして、これだけ多くの雪が降った経験はございません。群馬県も、空っ風の群馬県と言われているとおり、三国峠で湿った雪は、申しわけないんですけれども新潟県で雪となって、そして群馬、埼玉県は非常に乾燥した地域です。ですから、その地域、ふだんは雪が降らないと…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 私、お手元の資料を皆さんにお配りしまして、人が写っているのは、スケール感がないものですから、人が写っている写真を使わせていただいております。 二ページ目を見ていただきますと、ハウスの全景1として、これは先ほど申し上げましたパイプハウス、よく言われているビニールハウスです。そして、全景の2の方が同じくビニールハウスで、ハウス全景3というのが、これがガラス張りでしっかりとしたハウスでして、このように…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 農水省以外でも、環境省で災害等廃棄物処理事業費補助金とかありまして、使い勝手の問題はあります。ですから、農水省の事業、環境省の事業、それぞれの事業をしっかり見ていただいて、官房長官としては、まず撤去の費用について、農家の負担がもう茫然としていますので、できるだけ、その費用についてタイムリーに、早く大丈夫だというメッセージを出すことが必要だと思っています。 もう一つは、運転資金です。 運転資金は、借り入れて、苗を買い、そ…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 金融円滑化法が、これは去年ですか、三月三十一日に切れて、その後も融資態度については、政府の働きかけもあって、金融円滑化法が切れた後も融資態度は変更ないと私は考えておりまして、金融円滑化法案については、特に、中小企業、小規模企業の皆さんに対するこれは貸し出しの変更でした。ですから、農業者についても柔軟な対応をお願いしたいんです。その貸し付け条件の変更を柔軟に対応していただくこと。 もう一つは、私も役所から、金融庁が取り組…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 官房長官、この金融の貸し出し変更というのも結構大切でして、もう一つは、先ほどの三百坪、一反当たり百万を超えるその廃棄の費用について、そしてもう一つは、これは埼玉県ですと、徐々にもう解けていますから、被災状況というのは明らかになってきています。ただ、埼玉でも北部、県北の方に行きますと、まだ雪が解けていませんから、まだ明らかじゃないです。群馬とか山梨に行くと、まだまだその被害状況がわからないと思いま…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ、今度は副大臣の江藤さんに答弁を求めたいと思うんですけれども、やはり農水省としての今後の働き方が、やはり農家の皆さんは注目をされているんです。 農水省としてどういうことをやっていただけるかなということについて、その点について、私としては、いろいろと聞かせていただくと、経営体育成支援事業というのがあります。これは、地域の中心経営体等に対し農業用機械等の導入を支援するということで、十…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 前向きの答弁をいただきました。 農家については、わかりやすいということが必要でして、役所からさまざまな制度について伺いまして、私でもこれを理解するのは物すごく大変でした。使い勝手のいいものにしないと、農家の皆さんは戸惑ってしまうと思うんです。 ですから、今回の認定の仕方もあるかと思います。農業者についても、農業をやる方については一応あまねくカバーする、その中でさらに経営体質の改善をしたいところについては、一定の水準、例…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 副大臣からは、一つには、国として十分の三とか十分の五の助成をしっかり農家にまずは直接的にするというのが一つ。残っている十分の七なり十分の五がありますから、ここは要は融資を受けることになるわけですよ。このときの返済の年限というのが結構大切なわけです。 さっき申し上げましたとおり、一反、仮に六百万の投資をするとして、六百万借り入れて、十年間で返済ですと、毎年六十万ずつ返済しなくちゃいけない。でも、農家の上がりというのは百万…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 そこの最初の五年間の猶予、ありがたいと思うんですけれども、二十年、三十年たっているハウスですと、これはもう償却、返済は終わっていますから、この方は五年間の猶予でいいかもしれないんです。ただ、最近新しくハウスをつくられた方もおりまして、まだローンの返済が残っているわけです。そうすると、今の借りたローンを返した後に、改めてローンを返さなくちゃいけないものですから、そこのところ、最初の五年、プラスアルファも五年、十年ぐらい見…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 被災された農家の立場に立つと非常に気持ちがわかるものですから、副大臣の冷静な御判断もわかるんですけれども、そういう気持ちを酌み取りながら、対応が、農家の皆さんにとって、特に新しく担い手となられた農家の皆さんにとって、やる気が、具体的にイメージが湧いて、できるな、そういう施策を行っていただけると助かります。 それで、今度は新藤大臣に、同じ埼玉県なものですから。 これから、各都道府県、特に市町村から総務省には特別交付税につ…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 日本国全体を見なければいけない総務大臣ですから、これはえこひいきがあってはいけないとは思うんですけれども、その事情についてはしっかり見ていただいて、公平な御判断と御配慮をいただければ幸いと存じます。 私から皆さんにお配りしているこの資料を最後に見ていただくと、これは梨の農家、一ページ目なんですけれども、屋根はビニールになっておりまして、梨ですと、まだ棚まではおりてきていません。恐らく山梨の方に行くと、これが下まで、ブド…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

第186回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 きょうは、海江田代表の残余の四十分間をいただきまして、総理初め各大臣に質問をさせていただきます。 私は、先ほど、海江田代表と総理そして各大臣のお話を聞きながら、田村大臣と海江田代表の間で雇用法制についての場面をずっと見ておりました。 私自身、二〇〇〇年の選挙で当選をいたしました。私は、民主党が候補者を募集して、それに応募してサラリーマンから直接、衆議院議員になりまして、二〇〇〇年の選挙のときの選挙…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 日本の製造業、確かに甘利大臣の御指摘のとおり、多くの大企業においては、鉄鋼業においてもそうです、為替変動によってその収益が増減するのを抑えるために、海外に拠点を移しているというのもあります。しかしながら、私は、日本の地元のメーカーの現場を歩いていると、なかなかそうとも言えないなと思っています。 日本の現場というのは、ただ単に、海外に大企業と一緒に行くという現場もあるかもしれない。しかしながら、多…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 今大臣がおっしゃられたとおり、プラザ合意、八五年、私はその過程をメーカーの社員として全部体験してきているんです。ですから、おっしゃることはよくわかります。 私が今述べたいのは、今の日本の輸出量をどうやってふやしていくかということでして、日本にはまだ製造業の工場と現場、非常にいい工場と現場がたくさん残っています。ここに対してどうやって、要は、これを二〇二〇年までの期間に伸ばしていく政策が私は必要だと思っているわけです。 …

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 このチームワークという働き方は、なかなかイメージが湧かないところがあるかなと思います。チームワークで物をつくっていく、改善提案をしていく、QC活動、JK活動、トータル・プロダクト・メンテナンスの運動、日々それぞれの職場をブラッシュアップしていくという働き方は、なかなかこれは日本人じゃないとできない領域です。 それで、田村厚労大臣に伺いたいんですけれども、今後の、二〇一〇年代の雇用の需給の見通しをどう考えているのか、その…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 私は、田村大臣の御意見もそうだと思います。今、六十五歳以上、団塊の世代がおととしから六十五歳を超えてきていまして、私の地元埼玉県の駅を見ていると、ここ数年で駅を利用する人が本当に減っています。多くの日本の団塊の世代が六十五歳を超えていくということは、これから二〇二〇年までの間、労働力の需給は締まってくると思っています。 これまでは、若手の労働者、あるいはその方たちが非常に職場がないという時代でし…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 麻生大臣、短い答弁、ありがとうございました。 麻生大臣にも、私、感謝を申し上げます。金融円滑化法案です。 亀井静香さんが大臣のときに金融円滑化法案を通して、今、金融円滑化法案によって、日本全国で多分、何十万社という会社かな、対象になっている会社は非常に助かっていまして、その当時、もしも金融円滑化法案がなければ、先ほど申し上げたメーカーの多くが店じまいをしていたかもしれないんです。メーカーの多くが、町の工場あるいは中小企…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 二〇一〇年代に起きること。二〇〇〇年代に起きたことは、先ほど麻生大臣からもうなずいていただきました。テクノロジーの進歩によって多くの定型的な仕事がシステムに置きかわってきました。二〇一〇年代は、加速度的に、これから六年間で、これが起きると思っています。 労働力の需給はタイトになる、これが前提です。しかしながら、これまでは定型的な仕事でした、システムに置きかわったのが。これは、グーグルとかトヨタさんとか日本の自動車メーカ…

民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 この問題を伺ったときに、先ほどの物づくりの問題との関連があると思っていまして、六百六十ccの物すごく性能のいい車は、私もいつも使っているこのガラパゴス携帯と同じなわけですよ。日本のマーケットの中でしか売れない車です、六百六十ccは。この車のレギュレーションを変えて、八百ccまで大きくして、もう一回り大きくすると、世界に通じる最高の小型車になっていくわけですよ。 要は、日本の産業競争力を維持することと、税制を変える。要は…