大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 今回、政府提出の公務員制度の改革法案を見たときに、そろそろ決着しようかなと思った次第なんです。私も、二〇〇九年から内閣府の副大臣として公務員制度の改革四法案の担当をしておりまして、内閣人事局あるいは公務員庁、そして人事院を廃止するという法案の、要は骨格をつくっていました。 私は民間出身ですので、労働基本権については、これは会社をよくするために必要なものだと思っていまして、やはり労と使がしっかりと職場…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大島(敦)委員 この公務員制度改革は、私も携わってみると、公務員出身の方はそれぞれの思いがありまして、公務員出身の方で衆議院議員、参議院議員になった方、恐らく、参議院議員の方は公務員出身でも結構上のポストまで上り詰めてから参議院議員になった方、若くて三十代、四十代で衆議院議員、参議院議員になった方、同じ公務員出身の議員の方でも考え方は全然違うと思います。改革志向も、恐らく、三十代、四十代で若くして公務員を退官されて政治、立法府にいらっ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大島(敦)委員 御答弁いただいてありがとうございます。 特に私も民間で十九年間働いていまして、金融とメーカーを両方経験して、それで公務員の皆さんと一緒に仕事をさせていただいて、一番大切なのは人事でして、公平な人事です。 私は、政治が人事に口出しすることについては非常に、内閣人事局で六百人の人事を転任という制度を使って自由に動かせるような制度をつくったものなんですけれども、私は、政治は余り人事について介入すべきじゃないという立場をとって…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○大島(敦)委員 時間もあと一、二分しかありませんので。 本当に日本の公務員の皆さんは非常にいい組織だと思っています。私も、さまざまな組織の中で働いてきまして、公務員、特に役所の中に入って仕事をさせていただくと、本当に皆さん一生懸命に、時の政権に仕えるのが仕事だと言っておりまして、その点においては非常に職業倫理もあり、非常によく働いていただくのが日本の国家公務員です。ですから、私も、これまで公務員制度改革について何回も法律を出し、それが…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 四十分間の時間をいただきまして、政府提出法案並びに議員立法の各衆法についても質問をさせていただきます。 まず、一番最初に森大臣に質問をいたします。 今回政府が出している特定秘密保護法案は、平成二十三年の八月八日、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議の「秘密保全のための法制の在り方について(報告書)」をもとにしてつくられたと伺っておりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 今回の法案について、森大臣が、法案の立法過程において御自身が関与されたかについて伺いたいんですけれども。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 衆法の提出者に伺いたいんですけれども、衆法の提出者の皆さんも、一つには報告書、もう一つには、平成二十三年の十月七日にある、政府における情報保全に関する検討委員会決定、これに基づいて今回の法案を整備されたと理解しておりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 では、森大臣、同じ検討委員会決定でも、政府提出法案とそして私たちの衆法の間には、ベースは同じかもしれませんけれども、でき上がったものは大きな差があると思っています。 一番最初に私が政府提出法案を読ませていただいたときには、行政の、行政による、行政のための特定秘密保護法案かなと思いました。 なぜかというと、一つには、特定秘密の基準を決めるのも政府であって、その指定をするのも政府であって、その扱い、使途を決めるのも政府、そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 今回の各党の与党側との修正協議の中でも、この第三者機関というのが結構キーだと思っています。どういう基準をつくるのかというのがキーでして、基準づくりを行政当局に任せるのではなくて、私たち立法府の関与を強めた方が私はいいと思っているんです。 それで、今回の情報適正管理委員会の設置法案ですと、そこの七人の委員につきまして、これは国会が議決、国会で選ぶようになっています、最終的には総理の任命ですけれども。そこの立法の趣旨につい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 衆法提出者の後藤さんにお伺いしたいんですけれども、委員会設置法ですと、要は国会が選ぶわけですよね。これまでは大体、政府が各委員を選んで、国会の同意人事で、衆議院、参議院で承認をして選んでいます。 今回は要は国会が選べるようにしたそもそもの理由は、今、長島さんがおっしゃっていたように、やはり国民の知る権利あるいは行政に対するチェックを強化したいという思いだと思うんですけれども、その点が一点と、もう一点は、たしか法文の中に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 今回の特定秘密保護法案、森大臣が出されている法案、私たちが出している法案も、ずっと続いていく法案です。この間もここで発言させていただいた、経済対策とかあるいは防災対策とか、緊急を要する法案と違っていて、ずっと今の政権が続くかもしれないし、ひょっとして将来、政権交代が起きるかもしれません。ですから、そういうことにもたえられるような十分な審議とお互いの合意形成が必要だと思っています。 ですから、その…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 森大臣に伺いたいんですけれども、今の、取材の未遂とか、罰せられる範囲が広がってしまうことについて多くの方から御懸念がありますけれども、こういうところの法文についてはこのままなんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 私もこれまで何回か副大臣で答弁したことがあるんですけれども、前の政権のことについて触れたことは一度もありません。私は、自分の答弁の中で、前の政権がこうだということに触れたことはないんです。全ての責任を持って業務を行うのが政府に入っている者の役割だと思っているからです。その点はよく御理解ください。私は、自民党政権がこうだったからという答弁をしたことは一回もありません。全ての責任は私にあると思って答弁していました。これはや…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 お忙しい大臣が二人いらっしゃいますので、ちょっと今の文脈とは外れるんですけれども、新藤大臣に。 今、情報公開法も出させていただいております。この情報公開法は、一度閣議決定をさせていただいている情報公開法を、ほぼ同じ形で衆法として出させていただいております。この法案についてどう認識をし、何が必要なのかということについて、新藤大臣からの御答弁をお願いいたします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 御答弁いただいて、ありがとうございました。お帰りになっていただいて結構でございます。 あともう一点が、小野寺防衛大臣にも来ていただいておりまして、先ほどの三万四千三百件ですか、防衛秘密、もう一つ、特別防衛秘密があると思います。それについての、破棄されちゃったというのは、破棄された事実とか、あるとすれば、どのくらいのものが破棄されているかについて御答弁いただければと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 小野寺大臣もありがとうございました。ここで退席していただいて結構でございます。 質問を続けさせていただきます。 今回の衆法の中で、一〇四条、要は国会の国政調査権、一〇四条について、もう一条追加をしております。その一〇四条の追加について、どういう趣旨で追加されたのかということについて御答弁いただければと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 一〇四条の二の規定の中に、政府の秘密につきまして、インカメラ、要は、一回、国会に提出するかどうかを議長、副議長が見るという規定ぶりがあると思うんですけれども、その点についてのお考えを伺わせてください。後藤委員からお願いいたします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○大島(敦)委員 森大臣、今回、政府側の法案を見させていただいて、この間も質問をさせていただいたんですけれども、どうも行政の方が立法府よりも上のような法律の立て方をしていると私は受けとめざるを得なかったんです、行政の方が立法府よりも上の立場にあると。 それで、一〇四条についてもう一条加え、全ての行政の秘密あるいは文書情報に対して、ハウスが、議会がアクセスできるような道を開く。もちろん、そこには、三権の長の議長、副議長が、本当に秘密会に提…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 きょうは、何点か、法文の十条関係について質問をさせていただきます。 今回の法案の中で、外国との情報の共有ということが挙げられております。多分、テロ等も入ってくるかとは思うんですけれども、二〇〇一年九月十一日のニューヨークの貿易センタービルのテロ事件があったときのことを思い出しておりまして、九月十一日、埼玉県の自宅に帰ってテレビを見ると、一機目がまずビルに激突をして、二機目が激突をしたときに、これは世…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 私が一番最初にこの条文を見たときに若干ひっかかりを持ったのは、行政府の長が、国会にその特定秘密を提供するについてのまずは判断権を持っているということ。 行政府の長には、国会議員あるいは立法府に属する方もいらっしゃいますけれども、当委員会の参考人としてお二人の方、委員長のお許しを得て、行政マンの方を、例えば警察庁の長官なり公安調査庁の長官を政府参考人として意見を伺えるようにしているんですけれども、この二人は政府に属してい…