大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 私は国会法に委ねた方がいいと最初にこの条文を見たときに思ったのは、与党は国会の中においても過半数を形成しているわけです。党があって、内閣、政府があるわけですから、ここの連携というのは極めて綿密にとられているのかなと思いまして、ここの部分については、私でしたら、与党の皆さんにお話をして、議員立法に委ねたい、ここの部分は切り離して、議員立法で、要は、国会の自律権は、国会で決めてくれということをしたと思う。 そのことについて…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 国会議員の身分というのは極めて守られていると思います。私たち国会議員の身分というのは、先ほど述べさせていただきました国会議員としての特権、あるいは、議員の身分を失わせるためのさまざまな制度というのがこの議会の中には設けられております。それはなぜかというと、そういう制度を通じながら民主主義を守ろう、そういう思想が一つ入っていると思います。 ですから、大臣に伺いたいんですけれども、今回、国会議員が秘密会を開いて、外でしゃべ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 国会の中で決議をして、秘密会までわざわざ開いて、秘密会には二つあります。委員会の秘密会、そしてもう一つは、本会議を非公開にするという決議をして非公開のままやる本会議、二つあります。そこでの議論について外で述べた場合には、その規定ぶりというのは、国会議員として、どういう根拠だというところがいまいちよくわからない。 要は、そういう一般的な縛り方をしているというお話なんですけれども、そうやって私たち国会議員の身分を縛っている…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 私たちの身分について、国会、これは私たちハウス、議院の自律権ということなんですけれども、衆議院、参議院、その議院の自律権、ここに直接かかわる立法が過去においてあったのかということを衆議院の法制局で調べていただきました。私たち国会議員の、このハウスの自律権にかかわる立法例があるかどうか。 例えば、公職選挙法あるいは政治資金規正法、これは改正するのは閣法かもしれないです。でも、公職選挙法は昭和二十五年に議員立法としてできた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○大島(敦)委員 細目は国会で決めてほしいんだけれども、そのガイドラインについては政府が決める、そのガイドラインを見て、どの情報を出すか出さないかは行政府の長が決める、その中には、行政府プロパーの方もいらっしゃるという法のたてつけになっていて、私は、これは法律の立て方として、それで議員を罰することについても、やはり議員を処罰することについては慎重であってほしいんです。 私たちを処罰することについては極めて慎重に検討してほしいと思っていて…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 きょうは、国家安全保障会議を設置することに関して、民主党を代表して質問をさせていただきます。 なぜ我が国の中に国家安全保障会議が必要であるかの点につきまして、私はこう考えています。 一九八九年、今から二十四年前の十一月の九日、ベルリンの壁が崩壊をいたしました。私も、その前三年半ほど、東ドイツ、西ドイツ、まだ東西が統合されていないドイツで生活をしておりまして、その東西の冷戦下においては比較的安定した…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 今テレビを見ていらっしゃる方は、なかなか国家安全保障会議といってもわかりづらいと思います。国家安全保障会議というのは、これは閣僚の会議でして、四大臣会合というのは、総理大臣そして官房長官、ここにいらっしゃる外務大臣、防衛大臣が、四人が二週間に一回集まって国の安全保障について議論する。そういう会議体を要は法律として設置して、その会議体に対して情報を上げる事務局をつくるという考え方です。 ですから、私たち民主党も同じ理念で…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 国家安全保障会議につきましては、これは固定化するということも必要かもしれません、四大臣会合を法制化してつくっていくということも必要かもしれません。ただ、不断の見直しが必要だと思います。米国におけるNSCについても、これも不断に見直しながら、より機能するようにしてきたという歴史を伺っております。ですから、今回の法案をつくった後も、この日ごろの体制については見直しながら、より我が国にとって機能するあり方を求めていくというこ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今、政府の閣僚間の国家安全保障会議、その下の事務局、その事務局にいかに情報を各省庁から不断に上げていくかというのが私はキーだと考えております。 やはり、首相、四大臣あるいは九大臣、さまざまなフォーメーションのこの国家安全保障会議を支える事務局に各役所からしっかりと情報を上げるために、今回は私たち修正案を出させていただきまして、その点につきまして、政府側も私たちの意見に賛同していただいて、きょう…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 御答弁いただき、ありがとうございました。 役所は、法文を見ながら仕事をします。法文の書き方によって役所の仕事の仕方は全然変わります。ですから、これまでの政府案ですと、情報を求めることができるということですから、各省庁の大臣に情報を求めた場合に、安定した政権ですと問題ないんですけれども、連立政権だったりすると、嫌だよということ、そういう余地もあるわけです。ですから、今回は、私たちは今後のことも考えて、情報を提供しなければ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 今、私たちの国のあり方というのは大きく変わってきていると考えています。 私たちの政権でも、そして安倍政権におきましても、公務員制度改革の法案を今、閣議決定をして、国会に提出しようとしております。その中で、幹部人事の法案があります。三十万人いる国家公務員のうち、幹部、民間企業でいうと役員と言われている方たちは六百人です。事務次官、局長、そして審議官、この六百人の人事権を、各府省の大臣が持っていた人事権を官邸に今寄せようと…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 安倍総理に、申しわけないんですけれども手短に御答弁していただきたいんですけれども、ただいまの議論を聞きながら、安倍総理の考え方につきまして、もう一度伺わせてください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 我が政権下でも、岡田克也さんが外務大臣だったときに、外務省の訓令を変えました。三十年たったら外務省の文書は公開しろという、外務省の訓令を変えたことによって、それまで三十年間で一万二千冊しか出なかった文書というのが、平成二十三年から平成二十五年の七月までに同じ一万二千冊出て、それは今、時代の検証にさらされております。 こうやって、私たちの国は、今後、時代の中に私たち政治家の判断を…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大島(敦)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案及び民主党、自由民主党、公明党、日本維新の会提出の安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。 民主党はかねてより、国際情勢の変化に対応して、外交・安全保障分野において、縦割り行政の壁を越えて情報を一体的に集約、分析し、総合的な外交・安全保障戦略を策定するために、官邸を中…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 きょうは、参考人の皆様、まことにありがとうございます。突然のお声かけにもかかわらず、時間をあけていただいて、各委員の質問に答えていただき、本当に感謝申し上げます。 私、前の政権のときに副大臣を二つ務めていまして、内閣府そして総務省。二〇〇九年のときに、内閣人事局をつくって人事権、もう一つ、国家戦略局をつくって予算編成権、この二つを官邸が持って、政治の意思決定の速度をもっと速くするんだという意気込みで担っていたんです。 …
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 年次報告という、先ほどお伺いしまして、そうだなと思いました。 白書というのは結構地味なものなんですけれども、白書を閣議決定文書化すると、その白書のレベルというのは上がっていきます。閣議決定にする白書なのか年次報告かというのがあって、でも、年次報告で、先ほど柳澤先生がおっしゃったように、それぞれの知見を一つ一つ積み重ねていくということは、細谷参考人がおっしゃっていた組織体としての知識の積み重ねとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 宮家参考人に伺いたい、ほかの参考人の皆さんにもひょっとしたら伺うかもしれないんですけれども、今回の、四大臣会合あるいは九大臣会合と決めているじゃないですか。私は、もっとこの辺はフレキシブルな方がいいかなと思っているんです。一回法律で決めると、変えるのは大変なわけですよ。今回もずっと、特別委員会をつくって、結構な時間審議をして、ようやく法改正ができ上がりますから、それぞれの時代のそれぞれの運用方法…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 会議体の柔軟性、これは特に形骸化を招かないようにするためには、私たち政治の、特に官邸に入っている皆さんの気持ち、質問力というのが本当に大切だと、繰り返しになりますけれども、思っています。 そして、永岩参考人にお伺いしたいんですけれども、今の御意見を踏まえて、会議体については、やはり四、九、そして緊急事態大臣会合というふうに今回法案には書いてあるんですけれども、会議体のあり方についての御所見があったら、一言お伺いをさせて…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 永岩参考人、ありがとうございます。 私も、永岩参考人のおっしゃるとおり、後追いの仕事だと仕事がふえるものですから、国の仕事のあり方として、できるだけ、今後何が起こりそうだということを事前にわかった上で、一つ一つ対応を国としてとっていくという姿が一番すぐれているなと考えております。 その点で、宮家参考人に、あるいは柳澤参考人、このお二人は政府の中で働いた経験がありますから、今の私の考え方について御所見があれば、多分これは…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○大島(敦)委員 各参考人、ありがとうございました。 終わります。