北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2014/09/29
会議録
○原田(義)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平沢勝栄君を委員長に推薦いたします。
○原田(義)委員 ただいまの大島敦君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田(義)委員 御異議なしと認めます。よって、平沢勝栄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長平沢勝栄君に本席を譲ります。 〔平沢委員長、委員長席に着く〕
○平沢委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国民の生命及び安全にかかわる極めて重大な問題でありますが、残念ながら、いまだに全面的な解決には至っておりません。この問題の一日も早い解決に向けて最大限の努力を払うことは国の責務であり、かつ当委員会に課せられた使命でもあります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○平沢委員長 これより理事の互選を行います。
○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○平沢委員長 ただいまの大島敦君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 高鳥 修一君 土井 亨君 原田 義昭君 山口 泰明君 義家 弘介君 大島 敦君 青柳陽一郎君 上田 勇君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会