大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 一点だけ、もう一回確認なんだけれども、避難指示を衛星から打てるというのは、これは可能ということでよろしいんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 続きまして、今週月曜日に、大宮にある農業・食品産業技術総合研究機構、農研機構を訪れまして、「下町ロケット」で実現した農業用トラクター、もちろん田植機、これは無人化のデモを見せていただいて、さまざま意見交換をさせていただきました。 その中で、農業の現場を考えると、一千五百万円ぐらいする北海道で使っている高いトラクターは、百万円ぐらいのセットをつけると直進にはずっと走るので、これはいいんですけれども、田植機は四百万ぐらいで…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 これは一回もう少し調べた方がいいと思います。 衛星測位は、今のセンチメートル単位でも、相当いい、画期的なものだと思うんですけれども、それを更に十ミリ、二十ミリまで要は縮めることができたとしたら、これからあと三基打ち上げますから、そうすると、一つのブレークスルーになるわけ。今までとは全然違う領域に入ってきて、今の精度を出すために、相当周辺機器を、先ほどの電子基準点含めて整えないと出ないので、そこのブレークスルー、無理だと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 先ほどのセンチメートル級を十ミリぐらいまでというところは、ちょっと課題としてお願いいたします。 最後に、この間の質問の中で、量子暗号の技術の重要性については説明をさせていただき、答弁もいただきました。 二つあわせて質問をさせてください。 一つは、これは大臣に対してなんですけれども、量子イノベーション戦略を検討中と聞いております。その中で、量子暗号通信技術の標準化、そして量子人材の育成、例えば、大学に、これまでの物理学科…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 特に、人材面と、総務省の予算面での措置もよろしくお願いをいたします。 平井大臣、本当にありがとうございました。量子物理学は、学者に聞きますと、物理学科でもわかる人とわからない人がいるらしいんです。量子物理学をアインシュタインはわからなかった人らしいんですね。でも、わかる人はわかるというのが量子物理学でして、ですから、大学の中で量子物理学のソサエティーをしっかり学部、大学院、博士課程からつくっていただくことが今後の二〇二…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 特に、準天頂システムについても、これは二千億円の国家プロジェクトです。やはり我が国の測位システムを持つことは、我が国の安全保障と独立にとって物すごく大切だと思っています。 このシステムをアジアで持っているのは中国と我が国だけです。ほかの国でも、米国と中国とEU、あとインドが自分の国だけ持っていますので、ぜひ準天頂システムの精度を上げることとその利活用についても平井大臣から各部局に指示をしていた…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です。 今回の警察法の改正案について、何点か質問をさせていただきます。 まず、地元で警察官の方、交番の職員の方、本当に一生懸命仕事をしていただいておりまして、今の詐欺事件、特殊詐欺事件についても、各町内会あるいは老人会の集会に出ながら、最近こういう詐欺事案があるので気をつけてくださいということを一生懸命にアナウンスしていただいたり、あるいは、国家公安委員長の地元でもそうだと思うんですけれども、夏祭りのと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 組織に属する人、職員として一番どこを見て仕事をするかというと、やはり人事権者の意向をしっかり酌みながらということになると思います。 ですから、国家公安委員会でどういう議論が行われているのか。これは、国家公安委員会だと、大綱をしっかりつくる、あるいは国家公安委員会がその時々のテーマについてしっかりとどういう議論を行っているかということについて公開をし、そしてそのことによって、各警察の組織がしっかりとそれを見ながら運営して…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 前向きな答弁ありがとうございます。国家公安委員会での議事の要旨及びその細目についてしっかりと公開することが、警察行政全般についての一つの、先ほど申し上げました民主的な統制と政治的な中立性によるかと思います。 特に、その政治的な中立性に付言すれば、警察法の中でこういう記載がありまして、国家公安委員会の五人のメンバーのうち三人以上は同じ政党に属してはいけないという規定があって、恐らくそれは、旧警察法で、当時のマッカーサー氏…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 先ほど述べたとおり、警察というのは、これは権力行政を行うところで、他省庁の並びとは若干違うところがあります、他省庁は権力行政じゃないので。ですから、権力行政を行うために国家公安委員会が設置をされ、国家公安委員長がいらっしゃるんだけれども議決権は持っていない、こういう仕組みになっています。 ですから、今回の法律の書きぶりについて、やはり権力行政を行っているという観点で書くべきだったのではないかなと思うものですから、その点…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 国家公安委員長にお伺いをいたします。 今、官房長から答弁がございました。国家公安委員長として、国家公安委員会に対してさまざまな論点の提供をされるかと思います。その論点の中で、今回、組織改正について国家公安委員会で十分に議論することが私は重要であるかと思っておりまして、その点について、今後の警察の組織の見直しについて、先ほど述べた民主的統制と政治的中立性、このことについてしっかり議論した上で組織の今後の改正案なり改編をし…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 それで、今回、先ほどの質疑の中でもございました、四国管区局を廃止して、四国に警察支局をつくるというお話で、今回の改正で、中国四国管区警察局が広島に置かれます。 今後予想される南海トラフの地震、今、地震のおそれが多分七〇%を超えているかと思います。高知についてはトラフと海岸の距離が極めて狭くて、東日本大震災のとき、津波が来る時間は多分四十分程度かかっていたかと思うんですけれども、南海トラフの場合に…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます。 もう一点、今回の改正案の中で、警察はEBPMについて取り組むために、統計に関する改正を行っています。まず、このEBPMについて、官房長から簡単に説明していただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 国家公安委員長にお伺いしたい点は、今述べたEBPM、なかなか聞きなれない言葉なんですけれども、恐らく、統計資料、エビデンスに基づいて行政を行えということだと思います。これについて今後どのような対応をとっていくのか、その前提として国家公安委員会でどのような議論があったのか、その点について御答弁いただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 続きまして、ちょっと話は前後して、前の、支局のことについて、政府参考人に伺わせてください。 管区警察局と警察支局の役割分担について、もう一度説明していただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 昨今、先ほど冒頭述べた特殊詐欺とともにサイバー犯罪がふえていると承知をしておりまして、サイバー犯罪に利用される技術が高度化していること、審査等に当たる警察も相当高い専門知識、技術が要求されているかと思います。 都道府県県警の体制、民間からの人事交流等を含めた専門的人材の確保、その運用方策について、国家公安委員長の御所見を伺わせていただければと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 サイバー犯罪あるいはサイバーテロを含めて、我が国にとって人材が極めて薄いと承知をしていて、かつ、事務系の仕事と違って、世代的に、二十代、三十代、四十代、若い方の方が対応が極めて速いということもありまして、なかなか人事の採用等については苦慮されているかと思うんですけれども、柔軟に対応しながら、犯罪ができるだけ少なくなるよう、あるいは取締りが強化されるようにしていただければと考えております。 最後に、たまたま、今回、先ほど…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 警察法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、次の点に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 国家公安委員会は、今回の組織改正において政令で定めることとされる事項について厳格に審査を行うことにより、警察に対する民主的統制が図られ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(大島敦君) 御質問ありがとうございます。 私も、国立の研究所、ほぼ全て行っておりまして、研究者の方と意見交換をさせていただいています。その中で、やはり我が国が成長を続け新たな価値を生み出していくためには、この科学技術イノベーションを担う創造性豊かな若手研究者の育成、確保が不可欠であると考えております。 このために、例えば、優秀な若手研究者を雇用した研究機関への支援、業績評価の適正化や年俸制、クロスアポイントメントの導入など…
第197回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。 菅官房長官には、一度、二〇一四年、積雪災害のときに、当委員会で四十分ほど質問をさせていただきまして、十分の三の補助率が十分の九に皆さんの御尽力でなって、多くの農家が救われたことにまず感謝を申し上げます。 きょうは、当委員会で先般行われたサイバーセキュリティーの関連法案の質疑を聞きながら若干思い浮かんだ点があるものですから、その点について議論を深めていきたいなと考えております。 インターネット、私…