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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。 二十五分間、何点か質問をさせてください。 冒頭、質問通告とは違うことなんですけれども、先ほどの、ちょっと副大臣の不適切な発言があって、そのことについて若干触れさせてください。 私も、公務員制度改革に携わったことがあって、今の内閣人事局よりももう少し強烈な政治主導を強調した法案を当内閣委員会に提出し、衆議院では通して、参議院に送ったことがあります。そのときの法案の私の答弁の中で、政治は、要は役所の…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 特に人事に関しては、為政者として相当気をつけないと、周りはその顔を見ながら仕事をすることになるものですから、そこのところは私としては極めて重要であるかなと考えております。 それと、本題の、今回の子ども・子育ての法案の審議に入っていきたいんですけれども、哲学が必要だというお話を宮腰大臣にはさせていただいています。やはり、社会保障制度でありますので、一つの哲学があって完結することが望ましいと思って…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 その中で、全世代というのはよくわかるんです。ただ、私が申し上げているのは、税の問題は税の問題として考えて、この社会保障を考えた場合には、全世帯ですね、所得に応じて給付していくのか、これは、所得については、全員に給付するのかというこの哲学があるものですから、首相としてのその哲学を聞かせていただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 御確認をさせてください。 今回の幼児教育の無償化については、教育的な観点、あるいは少子化対策もあるのかもしれないというのが一つ。ですけれども、総理のお考えとしては、給付については、やはり所得格差は設けながら給付をしていった方がいいというふうに考えているのかどうかだけ、もう一回、もう一度御答弁いただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 先ほど冒頭も述べましたとおり、今後、二〇二〇年から二〇三〇年を迎えて、中間層がそれほど多く伸びないとすれば、やはり低所得者の層と高所得者の層、特に、当委員会でも引きこもりの問題を質問させていただいたこともあります。これは、今の地域社会は、団塊の世代、特に厚生年金をいただいている方の団塊の世代のボランティアによって今の地域社会は成り立っているので、この団塊の世代が、あと十年たって、なかなかボランティアができなくなってくる…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 それで、宮腰大臣に伺いたいんですけれども、今回、これは、子ども・子育て新制度によって、その延長上だと思います。今回の、これまでの幼稚園、保育所から、こども園に多くの幼稚園なり保育園が移行したんですけれども、その点についての大臣としての率直な感想、特に、この移行については更に進めていくかについて伺わせていただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 安倍総理、前に子ども・子育ての新制度を導入をして一番助かっているのは地方の幼稚園なり保育園だと思っています。 これは、地方では、人口減少に伴って経営がなかなか困難な中で、新制度をつくって、その附帯決議の中に、しっかりとした固定費も含めてという条文がありまして、それを守っていただいた。それによって、私は、地域の中での子育ての拠点がしっかりと根づくことができたと思っているんです。 なかなか合理化の観点からだと、小学校の廃校…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 安倍大臣から直接御発言していただくと極めてわかりやすいかなと思っていまして、答弁を読むと、役所が書いているものですからなかなか心がこもらないところがありまして、そこの、やはりこの幼児教育、特に、三月には卒園式が行われて、二歳、三歳で入ってきた子供たちが卒園していきます。この成長の過程というのは、物すごく成長していきます、一人一人の子供は。ですから、官僚答弁もあるんですけれども、やはり総理の方から、御自身の発言でもう一度…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

第198回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大島(敦)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切に対応すべきである。 一 待機児童に関する問題の早急な解消、保育士の配置基準の改善その他の児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の見直し等教育・保育その他の子…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。 三十分ほど質問をさせていただきます。 先ほど参議院の本会議が開かれているときに、当委員会は休憩でした。私のこちらの事務所、東京あるいは地元の事務所で、インターンシップ生をしていただいた大学生、四月一日から就職するものですから、いろいろと話していまして、給与、どのくらいって聞いたんです、一カ月当たり。しっかりとした方です、女性の方。二十万円、ボーナス三カ月、年収としては、残業がなければ三百万。 何…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 林政府参考人に伺いたいんですけれども、この傾向というのは更に続いていくという理解でいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 大臣、今の答弁にあったとおり、今後はやはりなかなか中間層ができにくいというお話をもう一回させていただいて、低スキルの仕事と非常に高いスキルの仕事しか残らない社会に私たちは今入ろうとしているんですよ。 ですから、こういう社会保障制度の設計は、前回申し上げましたとおり、私は、所得格差なく給付すべきという立場をとっていて、あとはさまざまな税によって調整すればという考え方をとっていますので、その点、そういう考え方だということを…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 私学の幼稚園の機能が大分変わってきたなと思っています。手元にある平成二十九年の「「子育て安心プラン」に基づく幼稚園における二歳児等の受入れ推進について」ということで、幼稚園に対して、満二歳になったら受け入れても構わないというふうにちょっと要件を緩和しているところもあって、ですから、幼稚園が子育ての拠点として一つ位置づけられているのかなという思いが一つあります。 ですから、満三歳になったら今回の無償化の対象になるというと…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 大臣も悩まれたと思うんですけれども、この点については。ですから、幼稚園の場合には、満三歳から、政府参考人の答弁のように、二万五千七百円の四時間分、それで、午後の一時預かり保育については、就労という条件が、四十八時間から六十四時間までの就労という条件がついているということ。ただ、保育園の場合には、これは三号認定になるのかな、これは満三歳になった時点じゃなくて、ずっと過ぎて年度のときまでは今言った所得制限があるという、これ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 今回の制度設計をされて、これが運用された場合においては、恐らくさまざまな矛盾点とか意見があるかと思うんです。その点について、これは多分認識をされて制度設計されて、ある程度、親の負担と、今度は施設運営側の意見があったりもすると思うので、その点について、大臣、これは質問通告はしていないんですけれども、御所見がございましたら、ちょっと御発言いただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 前回、ある委員の方が、今回の無償化によって、働くお母さんたちがふえることによって待機児童がふえるんじゃないかというお話をされていたのも、私、実感値としてわかるものですから、その点についてもぜひ御検討していただきたいなと思っています。 今回の、先ほどの預かり保育を充実するという点は、私も二〇〇一年に一回委員会で指摘したことがありまして、文科委員会で、当時は保育所の増設が非常に進んでいまして、保育所をつくるというのは、民営…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 企業型保育については、しっかりとした会社はしっかりとした対応をとっているかと思います、伝統的な会社あるいは大きな会社は。利益を追求するという立場だと、大分、今各委員の質問のとおり、ずさんな点があると思いますので、その点、しっかり対応をとるべきだと考えておりますので、それはよろしくお願いいたします。 もう一つ、今回、ベビーシッターというお話が出ています。若干、ベビーシッターについては、最初、聞いたときには、ベビーシッター…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 厚労省に伺いたいんですけれども、今、多分、委員会を設けて、今回のベビーシッターの仕組みについての議論を始めているかと思います。 このベビーシッターを導入することについての経緯とか考え方というのがあったら、その点について教えていただければと思いますので、よろしくお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 今回の無償化の給付額ですね、ベビーシッターの一時間当たりどのくらい利用者が支払わなければいけないのかという金額が、聞くところによると二千円ぐらいかなと伺うものですから、それと、今回の給付額は幾らぐらいなのか、その点について伺わせてください。