P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 続きまして、個別審査規定を設けても、成年被後見人等が排除されることになると、実質的に現行の欠格条項の運用と変わらないのではないかという危惧があります。このことは、個別審査規定に起因する人権侵害、不当な差別を招くことにならないかという危惧があるかとは思うんですけれども、その点についての御答弁をお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 宮腰大臣に御答弁をお願いします。 本法律案により、成年被後見人等であっても、公務員、士業、法人役員等につくこと、営業許可を受けること等が可能となる場合がありますけれども、行政の客体、顧客、取引先に対して十分なサービスの提供又は維持することができるのかについての御答弁をお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 ちょっと具体的に伺いたいんですけれども、生活保護を受けられていて認知症になった方がいらっしゃっておりまして、その方の成年後見人の方とお話をすると、その場合の、要は、生活保護ですから、限られた保護費の中での生活ですから、どうやってその報酬を、士業についている場合いただくか、報酬を受けるかというのがあります。 報酬については裁判所が決めることは、どのくらいの報酬か、一年間幾らだぞということは家庭裁…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 今、政府参考人が御答弁いただいたのは、成年後見制度利用支援事業だと思います。これについては、各市町村には、多分、やらなければいけない事業、地域生活支援事業は市町村及び都道府県が行う事業であり、それぞれ法律上実施しなければならない具体的な事業と定められておりますので、ここの事業から、要は、生活保護の方を含めて経済的に困難な方については支援を仰ぎなさい、そういう理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 確認させていただきまして、ありがとうございます。 そうすると、今後、多分、利用される方、この制度の対象となる方がふえることが想定されるので、要は、今の二十二万人から、どのくらいの方が被後見人になるか具体の数字は言えないにしても、ふえるとすれば、この制度を利用する方もふえるかと思うので、その点についての周知をしていただけるとありがたいと思います。 まだこの制度が整っていない市町村もあるやに聞いているので、その点についての…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 最後のところを確認させてほしいんですけれども、後見人には親族の後見人と専門職後見人がいて、親族の後見人でも、この今私が申し上げた制度を利用できる、そういう理解でよろしいのでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 そうすると、後見人としてどうやって報酬を受け取るか、それはもちろん裁判所の審判に基づいた報酬金額があって、それは二つ考えられるということが確認されました。一つは、今の成年後見制度利用支援事業で、各市町村、都道府県が必置の事業としてやってほしいというこの事業と、もう一つは、生活保護の受給されている金額の中から報酬を受け取るという、この二つのことが考えられるんですけれども、この場合、私、両方とも否…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 恐らく、厚労省の中での予算の科目が違うのかなと思うんですね。一つはこちらの生活保護費の科目と、もう一つは多分介護保険の科目かなとは思うんですけれども。そこのところの整理は、多分、今後しなければいけない領域だと思うので、その点についても今後検討していただければと思います。よろしくお願いいたします。 もう一つは、家庭裁判所が申立人から申し立てられて審判して選任する成年後見人なんですけれども、今後のあるべき姿として、今、地域…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 この中核機関は結構大切だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 最後の質問になるかと思うんですけれども、市民後見人ですね、まだそれほど数は多くなくて、今後、市民後見人をふやしていきたいという意思を皆さんお持ちでいらっしゃると思うんですけれども、先ほど申し上げましたとおり、士業でも結構大変な成年後見人です。結構負荷がかかってきます、この後見人は。特に、御承知だと思いますけれども、さまざまな相続の問題とかも発生したりも…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 宮腰大臣に、今回、後見人制度ですが、保佐人あるいは補助人の方をふやしていかなければいけない、市民後見人の方をどの程度までふやせるのかの問題。ただ、まだ過程だと思います、これは。今回は、今後予想される高齢化社会の中での一つのまだ過程、通過点だと思っていまして、ですから、成年後見人制度を利用をするためにはさまざまな工夫が必要だと思っています。例えば、法人でもそれぞれ後見人をされているやにも聞いており…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。 今回の法案に対して、何問か質問をさせていただきます。 ドローンの技術は急速に向上していると思っていまして、去年の一月、香港からシンセンに入って、四日ほど向こうのハイテクベンチャーについてずっと勉強させていただいたときに、シンセンに入るに当たって、私、この十本の指の指紋と顔認証をされたものですから、この話を中国の方に言ったら、怖くないと、私たちは悪いことしていませんから怖くないと言われて、個人情報…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 今の御答弁の中で、私も、今回の法案審議に当たってマスコミ報道等を見てみると、米軍については、特定の国のドローンについては排除しているやの記事が載っておりまして、やはり今後のドローンについては、今の安全保障上のリスクというのは、その点も踏まえてという理解でいいかどうかだけ答弁いただければありがたいんですけれども。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 先ほどの警察庁の答弁でも、今ぐらいの答弁はしていいと思います。秘密だから言えないというよりも、何も言えないというよりも、多少誠意を持って答えた方がいいのかなと思いました。 その次なんですけれども、政府は、現在、ドローンの利活用を促進しており、ぜひこれを進めていただきたいと思っているんですけれども、先ほどの安全保障の観点から、政府が使用するドローンについては、国産のもの、国内で製造されたものに重…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 政府調達についてはWTOのルールがあって、それぞれ規定されることは承知はしているんですけれども、安全保障の観点もしっかり考慮していただきながら検討をしていただきたいと思います。 次に、対テロに対するドローン。 去年ですか、地元の農業青年会議所の方とお話をしていたら、農薬散布用のドローンの講習を受けて免許を取ったとお話があって、今ですと、そのドローンを使うと、一ヘクタール、一町歩が二十分で全部農薬散布が終わるということで…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 今の答弁の中で、安全確保措置の範囲についての規定があるかどうかについて伺いたいの。なぜかというと、警察官だと拳銃等を持っているものですから、そういうのも含めてなのか、あるいは排除措置の範囲はもっとソフトな排除措置なのか、その点についての御答弁をお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 確認なんですけれども、そうすると、三百メーターよりも出ることもあり得るということを、ちょっと手短に答弁お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 そこの運用については厳しく運用してほしいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、一点、山本国務大臣に。 先ほど、警察が使用するドローンについての、今度は逆に、対処するための装備資材、私も何点か伺いました。ドローンに向かって、電波でそれを制御して、要は無力化するとか、あるいはネットをかけるとか、ここもさまざまな観点での装備資材が考え得ると思うんですけれども、その点につきまして、国内産業の発展の観点からも、やはりこ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 警察官僚の皆さんは物すごく慎重に御答弁をつくられると思うんですけれども、もう少し踏み込んで答弁していただいてもいいかなと思っていまして、やはり自衛隊の皆さんも結構それなりの答弁なもので、それなりというのかな、機材についてもある程度特定できる答弁をしているものですから、もう一度、山本大臣から。 特に、さまざまな機材があると思う。多分、これから想定を超えたテロの事件が起きる、これはもうほとんど想定を超えたことも起きるかと思…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ伺いたいのは、今度は政府参考人に伺いたいのは、昨年末に政府が決定した小型無人機等に係る緊急安全対策に関する報告書において触れられている、ドローン対策についての重要インフラに対する検討条項、今後の検討の課題、あるいはどのように検討するかについて、手短に答弁していただけると助かります。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大島(敦)委員 そろそろ時間となりましたのでここで閉じますけれども、まず、ドローンが持っている可能性を追求するのが大切だというところと、安全保障の観点からだと結構これからさまざまな事態に対応するということがあると思います。 もう一つは、やはり、報道の自由あるいは私たちのプライバシーの保護の観点から、その範囲は制限されてもしかるべきかなと思っております。特に、災害に対する国なり地方公共団体が飛ばすドローンについては、これはしっかりと撮影…