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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 そうすると、認可外の保育所に預けていて、恐らく三万七千円ぎりぎりだと思うんですよ。多分、それは全部使い切ってしまう方がいると、その方はベビーシッターを使えないという理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 なかなかこれは、宮腰大臣、この設計というのは難しいと思います。三万七千円、要は認可外の保育施設に預けると。ベビーシッターだけだったら、三万七千円、二千円だとすれば大体二十時間弱ぐらい使えるけれども、それで終わってしまうということなんです。 ですから、ここの要は設計についてもしっかりと今後検討していただいて、どういうふうにするのが一番保育に資するというのかな、子供たちにとって一番いいのかなという、そういう点について御検討…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/27

第198回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大島(敦)委員 結構今回の無償化の中で期待が多い分野でもあると思います、ベビーシッターは。特に、働いている女性、男性もそうかもしれないんですけれども、ベビーシッターを有効に使いながら子育てしたという方が多いんです。ですから、ここの設計についてはしっかりと大臣も認識していただいて、検討は委員会かもしれないですけれども、やはり大臣の御発言が結構制度設計には大きく影響を及ぼすと思いますので、ぜひその点について、要は、利用しやすい設計にしてほ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 国民民主党の衆議院議員の大島です。 今回の法案について何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案のベースになっている制度は、子ども・子育て支援新制度がベースになって今回の法案、幼児教育の無償化が出てきていると認識をしておりまして、まず、この子ども・子育て支援新制度の評価について。 これまで皆さんここで議論したとおり、都道府県によって相当グラデーションがあると思います。二〇〇〇年、私が当選したときには保…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 子ども・子育て支援新制度をつくる前の議論にずっと参加していたものですから、当時の私立学校幼稚園は結構反発していたのは事実です。やはり自由に教育をしたいという思いを私学の幼稚園は持っていまして、それを厚生労働省的なシステムに変えるものですから、そこの反発は結構強かったと承知をしております。 私も、当時は、もうちょっと私学の幼稚園としての裁量の幅、自由な教育を進めた方がいいのではないかという思いもあったんですけれども、結果…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 今、政府参考人から御答弁がありました。私学の幼稚園から移行するに当たっては、子ども・子育て支援新制度による施設給付型の認定幼稚園になるのか、もう一つは、そのまま認定こども園になるという、段階としては、幼稚園があって、施設給付型の幼稚園があって、その先に認定こども園がある、あるいは、幼稚園から直接認定こども園になる、そういう移行の理解でよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 政府参考人に数字の確認をしたいんですけれども、移行する都道府県なり地域の傾向が多分あると思うんですけれども、その点についてお気づきの点があったら、ちょっと答弁をお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 今の答弁で、都市部においては、待機児童が多い、あるいは保育のニーズが多いということで、私学の幼稚園について余り移行が進んでいない。 ただ、大臣の地元でもそうなんですけれども、待機児童が余り多くない、待機児童がない地域においては、少子化に伴って、保育する子供の数、あるいは幼稚園に入園するお子さんの数が減っていますから、その分、子ども・子育て支援新制度による新しい制度に変えている保育所なり、特に幼稚園が多いと私は思っていま…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 幼児教育の一体化という言葉は昔から言われているんですけれども、結構大変でして、厚生系的な考え方と学校教育的な考え方がなかなか相入れないところがあったりもして、このところ大分なじんではきているかとは思うんですけれども、人材の交流は各省ごとに行われているものですから、ただ、まだまだここの一体化が進んでいない実態はあると思います。ですから、やはりここのところもしっかり考えながら制度を組み立てなければいけないなと思っています。…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 若干補足させてください。 例えば、今こうやって私がしゃべっているのは議事録が作成されております。衆議院は二〇一一年から音声自動入力になっています。私、きょうは四十分間ですから、五分ピッチで八人の方が私のこの発言を分担して、その場で文字変換を全部見ています。 ですから、前は、速記者は、十八で衆議院が雇用し、二年間速記学校に入っていただいて、それから熟練してから速記者としてひとり立ちをしていたのが、そこが今全部なくなってい…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 単発的にはわかるんですけれども、どういう思想かというところがちょっとわからないところがあって、全世代型社会保障という言葉、全世代型社会保障は何か、これをもう一度答弁してほしい。この全世代型社会保障というのは、理念とか、こういうものはどういうところに置いているのか。 私が言っているのも、ユニバーサルサービス、オール・フォー・オールという考え方が、全て税でお互いに助け合おうじゃないかという仕組みを社会の中でつくっていかなけ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 そうすると、その給付と負担の議論はこの後ということになるわけですよ、給付と負担の議論はこの後だと。今回は給付の議論だから、本来であれば、給付の負担の議論をしっかりして、我が国として十年、二十年もつ制度をどうやって設計するかというのをしっかり議論した上で法案を提出するのが本来の姿だと思っています。だから、ここだけ出しているから、どうしても理解が進まないわけですよ。 今言っていたのはさまざまな項目であって、一番嫌なことを触…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 給付と負担、負担の方はなかなか政治的には大変な問題です。ですから、国家公務員の皆さんが二年間にわたり、震災の財源確保あるいは財政事情を見て、五千五百億円、労働争議が起きることなく御負担いただいたということは、私は非常に感謝を申し上げていまして、このことは私たち政治としては常にテークノートしなければいけないことだと思っています。 ですから、税の問題は、今後どうやって、消費税が一〇%で終わるのか、そ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 大臣、今回のこの無償化の議論は、少子化という観点も入っていたかと思うんですよ、少子化という観点も。そうすると、食材費について無償化する議論がなかったのかというところについて伺いたいんです。 私も、小学校の学校給食、ちょっと興味を持っていまして、数年前なんですけれども、港区白金小学校の学校給食を視察をさせていただいたり、無償化しているのが栃木県の大田原市で、そこは子供たちと一緒に御飯を食べたり、あるいは、足立区、ここは、…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/20

第198回 衆議院 内閣委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 ただ、大臣おっしゃったとおり、今、御答弁の中で、三、四、五歳については、多くの子供たちが幼稚園、保育園あるいはこども園に通っていらっしゃるので、そうすると、ほぼほぼ全員が通っているとすれば、食材費、子育ての観点から、無償化するという理屈も成り立つかとは思う。ですから、ここの議論も、一つは、少子化という観点をもしも含めるのであれば、若い世代にしっかりとした御負担を下げるという観点も必要かなと思うも…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 衆議院議員の大島です。 前回の質問に引き続いて、科学技術を中心に質問させてください。あともう一つは、サイバーセキュリティーの関係についても質問をさせていただきたいと考えております。 ことしは平成三十年。三十年前は、一九八九年十一月九日、ベルリンの壁が崩壊したのがちょうど三十年前です。 私は、一九八三年から八七年までドイツのデュッセルドルフに駐在をしていて、その二年後のベルリンの壁の崩壊というのは体に衝撃が走った、その瞬…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 櫻田大臣、ありがとうございます。 ですから、現状認識もあるんですけれども、その次の時代に備えたサイバーセキュリティー空間を我が国としてどうやって構築していくかというテーマについて今後御議論をしていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、平井大臣に。 平井大臣に当委員会で質問するためには、かぶっているところを質問しなくちゃいけないというのがあって、冒頭、この間はクールジャパンについて質問させて…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 研究開発で一番必要なのは、いろいろな戦略をつくることも非常に大切だとは思いますけれども、予算だと思います。やはり多くの予算を確保することが、その分、研究開発がよりよい環境になって、より多くの方が参加するものですから、そこの予算獲得についての御尽力をお願いいたします。 次に、前回答弁を求めることが時間の都合上できなかった準天頂衛星について、まずは国交省から質問をさせてください。 道路の補修作業に…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 今の答弁の中で、去年、つくばにある国土地理院を訪れて、電子基準点、これは大切です。やはり準天頂衛星の精度を出すためには、電子基準点がちゃんと設置されていないと精度が出ませんので、よろしくお願いいたします。 続きまして、経産省に伺いたいのは、準天頂システムは、正確な時間と場所の情報を衛星から、この時間と場所が結構大切です。それで、経産省はドローンの実証実験などさまざまな取組を実施していることは承知しておりますけれども、ド…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 内閣府に伺いたいんですけれども、準天頂衛星は、測位の機能だけではなくて、安否確認システムと、もう一つは避難指示のシステムも組んでいると思いますので、その二つの進行状況について手短に答弁願えますか。