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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 私も元ビジネスマンなので、結構海外との契約は、なれた人がやらないと大変なことになると思う。 独立行政法人、先ほど参考人の答弁ありましたけれども、公的なミッションを持って行っているので、民間がやるようなところに一つのプロジェクトの主体の一部として、国内での契約業務としてサポートするんだったら私はリスクはないと思うんだけれども、これが直接相手国の皆さんとの主体になったりすると結構リスクは高くなると思うんですけれども、その点…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 注意して契約してください。共同責任を負うようなことになったら、何かプロジェクトが納期遅延とか起こしたりすると損害賠償を求められますから、そこの契約というのは、そんな淡々と答えるものとは思えなくて、結構大切なことなので、リスクは余りとらない方がいいと思っているわけ。リスクをとらない。 それは、日本国政府の独立行政法人がプロジェクトの一員として参加することによって相手国が、これは日本国政府も入っているから安心してつき合って…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 先ほどのあのKPIでしたっけ、この目標三十兆円の中は、ちょっと政府参考人の内閣官房に一言だけ聞きたいんだけれども、国土交通省のその三十兆円の何兆円かというのは、一応数字としてあるものなんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 恐らく独立行政法人に数値目標は課せられないと思うので、恐らく、目的の中に具体的にどういう書き方をするかというのは、今後なのか、今ある程度イメージがあるのか、その点について参考人から御答弁いただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 独立行政法人、今、大臣のもとで中期の目標をつくって、独立行政法人が中期の計画をつくって、それを多分毎年ローリングしながら見直して、五年に一回、中期目標が終わった段階で、独立行政法人の評価委員会、これは、総務省のもとにある独立した機関でそれについての評価が行われると思います。 今回、独立行政法人についてはもう一つ伺いたいのは、理事長及び監事の公募というシステムが今あると思うんですけれども、その点に…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 独法の理事長の公募については、前は役所の方が多かったので、私は別に役所の方を否定しているわけじゃないです。独立行政法人の性格上、公的なものを担っていきますから、やはり知見があるのは役所の方が多いと思うので、ただ、国民からの目があるので、公募ということで多くの方に応募をしていただいて、その中から一番適正な方を選ぶというのが、やはり説明責任を果たす上でも必要だと考えております。 ですから、今回の各独法についての公募について…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 今回のこのインフラ輸出、先ほど何回も答弁あったとおり、民間のやる気の問題だと思います。 外務省の方にも来ていただいているかとは思うんですけれども、やはり中国のインフラ輸出は、もう大分前からしっかりとした戦略を持って行われているのかなと考えております。 何点かについて伺いたいと思うんですけれども、まず港湾関係、スリランカあるいはパキスタン等について、九十九年とか、あるいは四十五年で借りているという…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 外務省の審議官ですから、私もキッシンジャーの「中国」という本を読むと、一番最初の第一章だったかな、一つの挿絵があって、碁ですよね、囲碁の碁盤が書いてありまして、中国の人たちの思考のパターンは、空白に一つ石を打ちながら相手方を抑制しているということを読んだことがあります。 今回の、今審議官が述べていただいた港湾の事業についても、例えばスリランカのハンバントタ港ですか、これは二〇一七年の七月に九十九年間の運営権を取得したり…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 これから各理事長の皆さんにお伺いしたいんですけれども、今回業務がふえることについての所感、しっかりやっていきますよと言うのか、やはり、ちょっと予算とか多くなるといいなとかいろいろとあるかと思うので、その点についてこれまでもいろいろとサポートしていただいているのは承知をしております、海外の皆さんへの協力。その点について各理事長からの御所見をいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 各理事長からの御発言、ありがとうございました。 中小企業の皆さんとお話しすると、皆さんのような大企業ではないんですけれども、結構自分たちのことを物づくり中心に過小評価しておりまして、海外の要はファンドから見ると日本の中小企業を過小評価しているので、ここを束ねて上場したり出資したりすると非常にすばらしい会社が多いということを伺います。 ですから、皆さんの独立行政法人、これまで日本が豊かになる過程で積み上げたさまざまなノウ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。終わります。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 前回の質疑に引き続きまして、前回の質疑で一番最後、一問、五道政府参考人に準天頂衛星についてお答えいただいて、そのことについて若干深掘りをしていきたいなと考えております。 準天頂衛星といっても、知っている人はおりますし、知らない人はなかなか知らないかなとは思います。私たちが使っているカーナビゲーションのシステムは、アメリカのGPSという衛星の電波を使ってカーナビゲーションのシステムが今組み立てられております。これはもとも…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 お答えいただきましてまことにありがとうございます。 アメリカのGPS衛星、これは、一番最初に全世界を覆う三十一基の衛星を打ち上げて、測位の電波、測位衛星ですから、全世界どこでも、どこに自分自身が、あるいは飛行機が、艦船があるというそういう測位の電波を一番最初に地球全体をカバーしたのがGPS、そしてロシアのGLONASS、その次が欧州、欧州はまだ十五基ですから全世界はカバーしていないと思います。ただ、二〇二〇年までには二…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 今、政府参考人から御答弁をいただきました。 この狭い日本の国土だけではなくて、この日本国土の中で自分自身がここに立っているということを特定する電波を飛ばすためには、多分、最低でも四基の体制で、これは8の字で周回しながら常に日本の準天頂に衛星があるということで測位が可能になるというシステムでして、そして範囲としては、ちょっと確認したいんですけれども、中国からオーストラリアまで含んで東南アジア全体をカバーするということでよ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 米国のGPS衛星、あるいはロシアのGLONASS、欧州のガリレオ、そして中国の北斗、さまざまな使い方ができると思います。 ただ、民生用で使うときのその測位の誤差というのは、私が聞いているところですと、米国のGPS衛星で十メーターぐらい、中国の北斗で十メーターから十五メーターぐらいだと聞いておりまして、日本のこの準天頂衛星のその測位の誤差というのはどのくらいと考えればよろしいんでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そうすると、他国の大きなシステムを使って、全世界をカバーすることは難しいんだけれども、日本を中心として、中国からオーストラリアまで含めれば、ここ、数センチ単位で位置が特定できるということは、さまざまな利活用の可能性が広がるかと思っておりまして、その中でまず国土交通省の取組について伺いたいんですけれども、国土交通省でも、私が聞いている中でも、除雪車とか、あるいは港湾で船が着岸するときとか、あるいは…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 石川局長、まことにありがとうございました。 今の局長の御答弁の中で、多分ダイナミックマップかと思うんですけれども、事前に、雪が積もっていない中で道路をレーザーを飛ばしながら走ることによって、緯度と経度と高さで地図を描く。万を超えたポイントごとに地図をつくっている。その地図に基づいて、準天頂衛星の測位の電波を使いながら、まあ三センチから五センチぐらいだと思うので、それで除雪車を走らせていくと、この場合には、雪道、雪がかぶ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 そうすると、今回は、除雪車という特殊な車両を使いながら、恐らく、今まで二人だったところをオペレーター一人で自動で除雪ができるようになるというそういう実験をされたかと思いますので、ぜひ今後も鋭意取り組んでいただければと思います。 もう一つが、私が伺ったところですと、港湾で船が着岸するときにも、先ほど石川局長から御答弁がございました、今、高齢化に伴って、作業員を確保することが大変で、そのために今で…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 私、選挙区が陸しかないものですからなかなか港湾のことがよくわからなくて、やはり船が着岸するときには、これまでは、結構熟練とか、あるいは人が多く必要だった。それを、今回のこの測位のシステムを使うことによって、多く要員をかからないでも、あるいは人がいなくてもスムーズに船が着岸できる、そういう理解でよろしいでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 ここまでの、精度の高い測位の衛星システムは日本だけです。全世界は、なかなか我が国の立ち位置から、費用も膨大にかかるものですから、難しいと思います。ただ、中国からオーストラリアまで東南アジア全て含んでいるということは、私たちが自動運転あるいは船の着岸するときのシステムとか先行してこの知見を広めることによって、さまざまな輸出というのか、さまざまなインフラを各国に提供できると思います。 その中で、国土地理院さんはもう先行して…