P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 この電子基準点というのは、普通の基準点は、地図上の多分三角のやつとか、土に埋まっているのが基準点だと思っていて、この電子基準点は、測位のこの衛星の電波、システムを使いながら、この基準点にある位置が、多分、数ミリ単位でここにあるということが特定できるというそういう理解でよろしいですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 これはもう前回、国土地理院さん、つくばに訪問したときに、国土地理院がずっと戦前は内務省だったんですけれども、ちょっと戦争中は陸軍の所管だったりして、この地図データというのは結構大切なデータだと思います、各国ごとに。ですから、その地図データを、その標準点をどこの国のシステムに依存するかというのは、結構大きな、私は、我が国としては大切な働きかけだと思っています。 これまで蓄積した戦後の各国からの信頼感があって、日本のシステ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 今後、インフラ輸出等を我が国が考える中で、こういうような東南アジアをカバーするインフラを持ち、国土地理院さんが提供する電子基準点というインフラを提供していると、私たちの国としてのインフラの輸出が更に優位に運べるかなとは思うんです。ですから、ぜひその観点からも取り組んでいただければと思います。 石川道路局長には御答弁いただいて、ありがとうございました。 石井国土交通大臣から、この国土交通省の中でも何点かこういう取組を積極…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 石井国土交通大臣からの積極的な御答弁、ありがとうございます。 今、ドローンなんですけれども、政府としても国土交通省としても、ドローンでの、これはドローンに限らず、無人のヘリコプターもありますから、無人の、空を飛ぶドローン、ヘリコプター等によっての物流のさまざまな実験をしていらっしゃるかと思うんですけれども、今取り組んでいる中で、これは目視外飛行ですか、今ドローンは見えている範囲内でしか飛ばせないんですけれども、見えてい…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○大島(敦)委員 石井国土交通大臣にお願いいたしたい点が一点だけありまして、今御答弁いただいたドローンなどの測位、この安全基準の電波、どの測位電波を使うかというのは、安全性が確保できればいいというところだと思うんです。その準天頂衛星の電波を必ず使えというわけじゃないと思うんです。 ただ、昨年の三月二十四日の地理空間情報活用推進基本計画、三月二十四日に閣議決定されている中には、「準天頂衛星を活用した無人航空機物流事業の推進」ということで、…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 石井国交大臣、何問か質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 国土交通委員会は過去に一回だけ臨時国会で所属をしたことがあって、こういう最初からの国土交通委員会は初めてでして、国土交通省について理解を深めた瞬間があります。 三月十一日の震災の翌週、国土交通省を訪れたときに、国土交通省の危機管理センター、防災センターだったと思います、大臣を真ん中にしながら各局長が集い、そのバックには各局の幹部そして部員の方…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 審議官に伺いたいんですけれども、今、七〇%、あるいは七〇%から八〇%の確率で起きるという理解なんですけれども、今後三十年間ですから、これが、一年一年たっていくとこの七〇%という割合は上がっていくのか、常に一定で七〇%なのか、その点についての御答弁をお願いします。

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そうすると、三十年間にわたって七割の確率ではなくて、一年一年、時間を経過するごとに、この相模トラフの地震あるいは南海トラフの地震についてはリスクが増すという理解をさせていただきます。 そのときに、お手元の資料なんですけれども、これは京都大学の先生の資料でして、マグニチュード八以上の海溝型地震が過去四回起きていて、四回のうち四回が、首都直下型が十年以内に起こりますよという資料で、先生は丁寧ですから…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 今の想定の政府の資料を読むと、南海トラフの地震が起きたときには国難という表現も使っているかと思います。 ですから、今の我が国の置かれている状況は、このリスクが高まっているということは常に念頭に置きながら、それに対する対応をとらなければいけないなと思っておりまして、石井大臣にまず冒頭伺いたいのは、国交省としてのこの二つの地震に対する認識についての御答弁をいただければと思います。手短でお願いいたします。

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 三月十一日、振り返ってみると、参議院の決算委員会が午後開かれていたときでした。ですから、霞が関には全員が出社をし、対応がスムーズにとれたと思います。もしも今後起きるその地震が夜間あるいは土曜、日曜に起きた場合に、どうやって参集をするのか。特に首都直下型の場合には、霞が関に来ることもなかなか困難になるかと思います。 これまで、国土交通省からさまざま教えていただいて、非常時に備えて職員はそれぞれの…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 専用の回線の数については、もう一度御確認して教えてください。 一度私も考えたことがあって、衛星携帯電話を各幹部に持っていただくということも必要だと思います。霞が関で衛星携帯電話を使うと、衛星は、真上に飛んでいるわけじゃありませんから、地平線のぎりぎりのところを飛んでいるので、なかなか普通の道路からだと通じないので、本省の上に一つアンテナを立てて、どこでも通信できるようにするということも私は必要だと思います。 これは、皆…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 成功したのはよかったと思います。ただ、当初は携帯電話の電波が宇宙まで届くということで考えたと思うので、なかなか携帯電話の電波が遠く宇宙までは届かないので、それで、携帯電話の電波を補強しながら宇宙まで届けた安否確認ができるというシステムはよく理解をいたします。 その中で、今後の安否確認システム、今、既存のシステムをちょっと考えていただいたときに、今回の常会が始まる前にシンセンに行ってくると、先ほども御質問ありましたけれど…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 一つには、予算がかかわることですから、できるだけ小さくて、かつ、電源がなくてもできるユニットを、これも一日ではなくて、二日、三日電源が保って、しっかりと安否確認が、そこにかざすだけで安否がわかるようになれば一番いいかなとは思っていますので、よろしくお願いをいたします。 それで、もう一つ、首都直下型の地震が起きた場合の負傷者の搬送につきまして、前回の三月十一日の地震のときには、東日本大震災のときには、これは、くしの歯作戦…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 連携して常に話し合うことが大切だと思っていまして、やはり、九月一日、毎年毎年、国の防災の訓練が行われるのも、人事異動で人がかわりますから、毎年やることによって、新しく初顔合わせの人でもすぐに機能するようにするのが防災訓練だと思っています。 ですから、大臣がおっしゃられたように、鉄道各社あるいは都道府県知事と常にコンタクトをとりながら、そういうことを想定としながら、長野の地震のときには復旧まで六十…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○大島(敦)委員 大臣、この準天頂衛星もよく取り組んでいらっしゃるので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島(敦)分科員 大島です。よろしくお願いいたします。 石井国土交通大臣には、二年前だったと思うんですけれども、私の地元の隣、菖蒲という町がありまして、そこで圏央道の開通式に、多分大臣に就任されて間もなくだったと思うんですけれども、御一緒させていただきまして、本当にありがとうございます。 当委員会で二〇〇〇年からずっと圏央道、上尾道路を質問し続けていまして、何年かぶりかでこの機会をいただいたものですから、何点か質問をさせていただきたい…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島(敦)分科員 大臣、まことにありがとうございます。 国の研究開発、個人的には、つくばの産総研、物質・材料研究所あるいはJAXA等々視察をさせていただいているんですけれども、大分、我が国の科研費は、一定なんですけれども、どうしても補正予算の割合がふえていたりもして、海外からの研究者から、JAXAの宇宙科学研究所の常田先生でしたか、お話ししていると、海外の研究者もよくわかっているそうです。国の科研費は一定なんだけれども、日本の予算は補…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島(敦)分科員 道路局長、まことにありがとうございます。 道路局長の部下の方に伺いますと、なかなかよく考えた工事でして、大体、道路の長さにして四十メートルぐらいが一つのコンクリートのパネルになっていて、これが、四十メートルごとに区切りがあって、そのまま道路になっていて、多分、そのつなぎ目の部分が、結構負荷がかかることによって非常に傷む。そのつなぎ目の部分の一メーターから二メーターを切ってそこだけ補整していくと多分効果が高いというお話…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島(敦)分科員 ありがとうございました。 やはり、つながるということは、先ほど大臣に質問させていただいたとおり、筑波の研究学園都市も近くなるということは、地元の中小・小規模企業の物づくりの皆さんが時々産総研を訪問したりつくばの研究所を訪問しながら、産業と技術、科学というのが非常にいいコラボレーションができるようになります。 人の移動というのは一時間半だと聞いています。一時間半を超えると、なかなか人というのは移動しにくくなるそうです。…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島(敦)分科員 そうすると、大臣、いつごろまでに四車線化になるということはなかなか明示することは難しいかと思うんですけれども、やはり、片側二車線、もう片側二車線の四車線化にすることによって、先ほど答弁のありました交通量がふえること、アクシデントにも対応できること等を考えると、できるだけ早くというのが、私以外、多くの皆さんの声だと思いますので、その点につきましての御所見をいただければと思います。