大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 この件につきまして、この質疑に当たって労働省の方に一応確認したところ、そのような資料はないと言われましたので、私の方で登記簿謄本をとらせていただきました。各関連会社がございまして、これはおとといの時点なのですけれども、一応各社の登記簿謄本を見ますと、非常に不思議なことに、この問題が問題になってから、十月に、親族の各役員の方が、ケーエスデーツーリスト、あるいはケーエスデーカードサービス、ケーエスデーエージェンシー、そして…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 これは非常に大きい問題でございます。午前中に加藤委員からありましたように、KSDとKSD豊明会、これはほぼ同じ団体になっておりまして、そこの役員を兼ねていらっしゃる方がまだ代表として残っておるということは非常に奇異な感じがいたしております。 伺いたいところをちょっとまた変えまして、KSDの古関氏が辞任されたのは何月何日でしょうか。労働大臣、お願いいたします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 十月七日に辞任されて、古関氏に退職金は支払われておりますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 どうして退職金は支払われていないんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 同じタイミングに古関氏の長男の専務理事が退任されておりますが、この方についても退職金の支払いはあったんでしょうか、なかったんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 それでは、今後この両名に対する退職金の支払いはないと考えてよろしいでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 今回、古関氏が辞任いたしまして、新しい理事長に前副理事長の小山氏が就任したんですけれども、平成五年から専務理事に就任して以来、古関元理事長の暴走をとめられなかったわけです。どうしてこういう方が古関氏がいなくなって理事長として就任するのか、その辺のところ、御説明をお願いします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 労働大臣にお伺いいたします。 古関氏が叙勲を受けていると思うんですけれども、その事実はございますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 先ほどの御答弁の中で、要は、KSDが各役所の方に対してこういう人が欲しいということで、適任者をノミネートして来ていただくというような御説明がございました。 この役員の中に総理府の賞勲局の審査官の方がいらっしゃるんですけれども、KSDの業務とこの褒章というのは関係あるんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 KSDの仕事の福利厚生の中で、やはりKSDの会員の方にこのような叙勲の働きかけをするような機能があると見ても、これはなかなか否定できない点があると思います。 KSDの会員の中で、叙勲、褒章を受けた方というのは何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 内部の報奨制度と国が認定するような叙勲とかこういう制度とは、全然考えが違うと思います。 関連で御質問したいんですけれども、先ほどのKSDの業務の中で、もともと本来業務である災害補償共済事業というのが三〇%、三割だよという押さえがあるんですけれども、これはどういう経緯でこういうふうになったんでしょうか。労働大臣あるいは金融庁の方に御説明を求めます。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 この災害補償というのは保険事業、損保の事業に近いと思うんですけれども、金融庁に伺いたいんですけれども、このような損害保険の事業を始めるに当たって、どのような手続、あるいは毎年どのような監査が行われているのか、伺いたいと思います。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 私の質問の答えではないと思うんですけれども。一般的な話として、金融庁が保険業を認可する際の要件、非常に専門性があると思うんですけれども、要は素人ができる事業じゃないと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 KSDの災害補償共済事業、これの定款はほとんど災害保険の定款と同じでございまして、労働省でこのような事業を審査できる、例えば保険数理人あるいはアクチュアリー、そのような機能というのは持っていらっしゃるんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 若干違う観点からなんですけれども、きょう午前中の加藤公一委員の質問の中で豊明会の御質問がありました。豊明会の会計について基準局長に伺いたいんですけれども、豊明会の事業のうち、例えば平成十年度の役員活動費の金額と地方役員会議費の金額を教えていただけるとありがたいんですけれども。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 この平成十年の当期の支出のトータルが大体三十三億円でございまして、そのうちの八億円が会議費とか役員費ということで支払われている。これはほとんど三十億円のうち三分の一をお手盛りで配っているとしか言えないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 この役員の活動費については、先般の新聞で、国税庁が一億円の追徴課税をしているわけですよ。要は、大体五億円弱を、全国の役員の方に三千円、数千円ずつ配っている、これは所得じゃないかということで追徴課税を受けているわけですよ。今の御説明ですと問題ないというお話なんですけれども、これは問題があるから追徴課税を受けたと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 時間がもったいないので、最後にこの件について伺いたいんですけれども、三十億円のうち八億円、約三分の一がこういうような費用として使われてしまっている。運営費とか諸会議費を含めれば十四億円ですから、ほぼ半分が福利厚生というよりも役員の活動費として使われてしまっている。これに関して、労働省としては全く問題がないという問題認識なんでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 私、サラリーマンから直接国会議員になりまして、五カ月前までは普通のサラリーマン生活をしておりまして、どうもこの辺の感覚というのが普通の人の感覚とは大分違うなという印象を受けます。 私、今回、KSDに関しまして、この資料もKSD会館までとりに行ったんですけれども、周りのビルもちょっと訪問してみたんですよ。そうすると、KSD会館の隣のビルには、ケーエスデーカードサービス、ケーエスデーエンタープライズ、ケーエスデー福利厚生協…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 古関理事長が退任に当たって、退職金のお支払いはあったでしょうか。