大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 皆さんの中で、このアイム・ジャパン経由で派遣されているインドネシアの青年の人とお会いした人はいらっしゃいますでしょうか。いらっしゃらない。 私、せんだって、きょう当委員会に見えていらっしゃる井上和雄委員と一緒に、アイム・ジャパンのインドネシアの青年の人たち数人とミーティング、話し合いを持つ機会がございました。インドネシアの若者は、非常に温かくて、控え目でまじめな青年なんです。恐らく余り疑問を差し挟まないで、朝から晩まで…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 また、前回の質問に引き続いてなんですけれども、平成十一年の十一月にアイム・ジャパンの研修生の死亡事故がございました。通常、労災に関しては労働基準監督署が司法権を持って調査をして厳しく追及するはずでございます。研修生の場合には、このような死亡事故が行われたとしても、そのような権利を守るというような行為、あるいは国が権利を守るようなことはするのでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 このような実態の場合に、確かに研修生、労働者ではございませんから、たとえ死亡事故が起きたとしても一切構わないよというのは、おかしいと思います。 特に、死亡事故というのは危険作業をしていての死亡事故でございますので、研修ではなくて実習あるいは労働という実態に非常に近いケースもあるわけですから、労働基準監督署あるいは労働省としては、このようなアイム・ジャパンからの報告があった場合には、一応その実態について基準監督署等が出向…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 今回、アイム・ジャパン、この財団の設立の経緯というのが、まさにKSDの疑惑の発端だったわけであります。一九九〇年に豊明会の中小企業政治連盟が結成されて、外国人の研修生を受け入れよう、受け入れる機関をつくろうという動きがございました。一九九一年にアイム・ジャパン、中小企業国際人材育成財団ができました。九二年に外国人研修制度の大幅な緩和というのが村上大臣のときにございました。そして、九三年に外国人技能実習制度が村上大臣のと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今後とも、このKSDの問題あるいはその疑惑の問題というのは、今本当に必要なのは政治の透明度を高めることだと考えております。二〇〇一年を迎えて、これから新しい政治、ただし、この国に残された時間というのは非常に少ないと思っております。人口についても、百年前は四千二百万でした。一九四五年の日本の人口が七千五百万、昨年国勢調査がございまして、一億二千六百九十万人が日本の人口です。これが二〇〇七年から減…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 民主党・無所属クラブの大島敦です。先週の十一月八日に引き続き質問させていただきます。 私も、伴野委員と同じように、この労働委員会に所属することを非常に誇りに思っている人間でございます。特に、来年から始まる二十一世紀、この労働行政というのが日本の根幹あるいは日本の基盤をつくる行政だと考えているところでございます。 私、先週の議事録を読ませていただきまして、KSD、アイム・ジャパン、そしてものつくり大学について質問いたしま…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 吉川労働大臣の御答弁ですと、一年目、アイム・ジャパンでは研修生と言われている一年目、それから実習生に入るんですけれども、研修生の間は労災保険法の適用がないということでよろしいでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 それでは、このアイム・ジャパンの一年の研修生というのは、実態として研修という目的だと言い切れますでしょうか。労働大臣、お願いいたします。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 法務省にお伺いいたします。 法務省の問題意識、前回、私、伺いましたが、この研修生について法務省としては一〇〇%研修生であると言い切れますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 昨年の九月二十一日の総務庁九州管区行政監察局のレポートがございまして、それを読みますと、研修の実態からは大きく離れているという記述がございます。それでも、労働省及び法務省の方は、研修は研修である、実態にかかわらず研修であるというお立場をとられるでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 午前中五島委員の方から、アイム・ジャパンにおきまして労災保険の適用はあるかという御質問がありました。 それでは、質問を変えまして、アイム・ジャパンにおいて研修生が事故を起こしたケースはございますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 今私が手元に持っているのが、平成十一年度の、アイム・ジャパン、中小企業国際人材育成事業団の事業報告・決算書であります。この中に明確に、「平成十一年十一月に日本人職長の下で鋳物・型ばらしの実務研修中の研修生が、床上操作式クレーンの誤作動により死亡するという災害が発生した。」という記述がございます。 これは明らかに労働省の勉強不足であると思います。これは、去年の事業報告書、決算書でございますので、このくらいは目を通してこの…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 労働省の方に答えていただこうかなと思ったのですけれども、私の方で若干調べたところ、恐らく死亡したとしても七百万円ぐらいしか出ない保険であると認識しております。 総務庁の行政監察局だと、研修の実態からは大きく離れていると言われているわけです。しかしながら、研修生がこうやって死亡しちゃっているわけですよ。もしもこれが労災保険の適用であれば、その給付水準というのは非常に高いものだと私は考えるわけです。 この点について、研修生…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 私の質問とはちょっと観点はずれておりますが、非常にいい御答弁でございました。 不法就労者、正規にこの日本国に入って勝手に働いてしまった人については、労災保険の適用はあるわけです。しかしながら、アイム・ジャパン等、正規に日本に来て研修という形、実態は研修じゃなくて労働ですよ。私、今回のこの質問に先立ちまして、長野に飛びまして、関係者と話してきました。実態は、労働の実態なわけですよ、聞いてみると。全然違うじゃありませんか。…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 午前中の五島委員の関連なんですけれども、このアイム・ジャパンのできる過程で、御答弁していただきました日比職業能力開発局長の答えですと、アイム・ジャパンを届け出るに際してKSDの方及びKSD豊明会の方が労働省にいらっしゃったという御答弁がございました。間違いはないでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 前回の私の質問に対しまして、野寺労働基準局長は、KSD豊明会というのは全く任意団体、すなわち中学校の同級生の会と変わらない会であるから、一切労働省は関知しないという御答弁がございました。今の日比職業能力開発局長の御答弁ですと、労働省としてはKSD豊明会を認識していると私は考えるんですけれども、どう考えればよろしいでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 今の御答弁を聞きまして、労働省の方にKSD及び豊明会の職員の方がいらっしゃって、アイム・ジャパンをつくってくださいという申請をして、労働省が認可いたしました。この認可なんですけれども、リードタイムとしてはどのくらいのリードタイムがございましたでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 私も、このような事業を始めるに当たって、関係者の方にどのくらいかかるものかと聞いたところ、なかなか難しいということを伺いました。今の回答ですと、八月ごろに声が上がって、十一月ごろ正式に申請があって、十二月に許可されたということで、非常に短いと思うんですけれども、それは何か特殊な頼み方をされたという認識でよろしいでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 今の四カ月という非常に短い期間がございました。それでは、この研修制度というのは、最初は一年間の研修制度だけだったのです。それから実習生という制度ができたんですけれども、これが変わったのは、何月、どのタイミングでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 その際の労働大臣は、だれが労働大臣だったでしょうか。