大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今回の質問は前回の私どもの細野委員の質問の再確認でございまして、欧米の有休の取得率についてもう一度御答弁いただけるとありがたいんですけれども。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今、二〇〇一年、二十一世紀になりまして、一九八〇年代そして九〇年代、この十五年間、特に八五年のプラザ合意で円が二百五十円から百二十円になりまして、私も当時鉄鋼業に勤めておりました。非常に私も、合理化そして有休はとれない状態で、現場の方も大分頑張って日本の円高不況というのは乗り切ったわけです。 そのときに諸外国から言われたのが、日本はアンフェアじゃないかということを言われました。当時私はドイツにおりまして、ドイツのビジネ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 厚生労働大臣として非常に御見識のある御意見を伺うことができ、ありがとうございました。やはり、厚生労働省がそのように有休あるいはサービス残業をさせないという姿勢を貫くということは、今の雇用環境の中で職場をふやすということにつながりますので、非常に貴重な御意見だと承りました。 増田副大臣の方にも御所見を聞かせていただければ幸いでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 それでは、雇用対策法の改正についての質問に移りたいと思います。 その前に、坂口厚生労働大臣の基本的な御所見なんですけれども、政治の目的とは究極は何であるとお考えか、伺わせていただければ幸いでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 基本的な数字をいただければありがたいのですけれども、昨年あるいは一昨年の日本で自殺された方の数というのは、厚生労働大臣は押さえていらっしゃるでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 昨年の自殺者の数は三万三千人でございまして、十年前に比べて一万人ふえております。 私ちょっと資料を用意しましたので、お配りしていただければ幸いでございます。 今回、雇用対策について非常にこだわりを持っておりますのは、先ほど坂口労働大臣の御答弁にありましたとおり、幸せな生活を送るためには雇用の問題というのが一番根幹にあると私は考えております。 ここにある数字というのは失業率と自殺率、そして犯罪率の推移でございまして、失業…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今回の雇用対策法の改正に当たって、各種法律が改正されることになっております。きょうの午前中、私どもの北橋委員の方から御質問させていただきました。 ことしの経済状況を見て私は、地元あるいは私の、ずっとサラリーマンを去年までやっていたものですから、同僚と話しても、非常に今雇用環境は悪くなっております。今のサラリーマンというのは、びくびくしながら会社に行っているのが現状でございます。いつ首を切られるのかわからない。本当は上司…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今の坂口厚生労働大臣からの、二%から三%であれば容認できる状態とは思うのだけれども、やはり四%を超えて五%近くなると極めて重大な時期であるというような御認識を示していただきました。ありがとうございます。 私は、今の雇用対策、今の政府が行っている、国が行っている雇用対策あるいは法体系というのが、三%というこれまでの失業率を前提とした法整備であって、五%を超えた状況においては機能しなくなるのではないかなと考えております。 …
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 それで、今回の雇用対策法の中で、私の前に加藤委員の方から坂口厚生労働大臣に質問させていただきまして、助成金というのが大分つくことになっております。今回の助成金の財源がどこから来ているかということについて御答弁いただければありがたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 雇用安定事業あるいは能力開発事業、雇用福祉事業とありまして、もう一回確認したいのですけれども、今回の雇用対策法の改正に伴う助成金というのは雇用安定事業の方からの支出という理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 雇用安定事業、能力開発事業からの支出であるということで、先ほど加藤委員の方からも質問させていただきました。 助成金というのは非常に多岐にわたっておりまして、私も仕事でこの助成金関係のいろいろな説明とかをしたことがあるのですけれども、小冊子が一冊できるくらいの非常に使い勝手の悪い制度になっております。 今回、この法改正に伴って助成金を見直していくかと思うのですけれども、そこのところはどのような方針で見直していく予定でござ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今回の雇用対策法の改正の中で、非常にわかりづらいという御意見がございます。地域を四つに分けたり、その内容についても非常にわかりづらい。私が考えるに、これはこちらの助成金の方を合理化するために無理にこのような地域割りなりをしたのかなという思いが強いのですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 それでは、その三事業の収支について伺いたいと思います。 国の法律というのは、つくれば必ずそこには予算がつくものが多いと思います。この三事業の収支について、昨今の状況について伺わせていただければ幸いでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 この三事業の収支状況が非常に悪くなっているという御答弁が今ございました。 この三事業というのは、私の理解ですと、事業主側が納めた予算がございまして、今までですとそれほど助成金等の支出がなかったために、ずっと余ってきたわけなんです。大体私の理解では三千億円ぐらいずっと余ってきて、去年、おととし、今年度そして昨年度からそれを消化、もう使い切っている状況がございまして、将来的には、今の雇用情勢が続くとすれば、この三事業につい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 このことは、今の雇用三事業というのが予算的にはもう限界に来ているということだと思います。事業主の方に千分の三・五、それをさらにまた上げるという話も非常に難しいかと思います。 そうすると、今収入としてある五千五百億円の予算を重点的に配分していかないと、国としての雇用対策が十分に機能しないと思います。その点につきまして、坂口労働大臣として、今後どういうような考え方でこの三事業を見ていけばいいのか、御所見を伺えれば幸いでござ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 本日の最後の質問をさせていただきたいと思います。 きょうは坂口厚生労働大臣から本当に突っ込んだ御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。非常に見識を示していただきまして、私としても非常に感謝を申し上げます。 この雇用三事業の助成金の給付のあり方なんですけれども、能力開発等、事業主経由で従業員の方に給付がされております。例えば、会社の方で従業員の能力を上げたいと考えた場合に、事業主が申請をして、要は事業主経由…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大島(敦)委員 今の増田副大臣の御答弁というのは、これまでの厚生労働省の意見であったと思います。今、先ほどの坂口厚生労働大臣からの御指摘のとおり、五%という極めてシリアス、要は極めて重大な局面を迎えて、この助成金の配付の仕方についても大きく政治判断として見直す時期に来ているかと私は考えます。特に、終身雇用ではなく、働く者が職場を移るということは、全体として従業員の能力が上がれば、日本として、事業主としても非常にメリットは大きいと思いま…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 民主党の大島でございます。 昨年の六月の総選挙で初めて国会議員になった者でございまして、民主党の新人議員は四十三人おりまして、入って気づくことが二点あります。一点が、非常に語学のできる方が多い政党だな、もう一点が、パソコンあるいはインターネットに通じた人が非常に多い政党だなと今実感しているところでございます。 私も、一九八七年に海外駐在から帰国しまして、その当時勤めていた鉄鋼会社で、各自一台パーソナルコンピューターが…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 今のお話の中で、放送と通信という切り分けがあると思います。放送というのは、今の地上波がアナログからデジタルに変わる、BSはもうアナログとデジタルが両方ある。もう一つは、通信という分野があるわけなんです。 日本のITの基本戦略ですと、早晩、三年後、五年後には各家庭に十メガから百メガくらいの高速な光ファイバー網を整備するということになっておりまして、その値段が三千円から五千円くらいで二十四時間三百六十五日提供できるとすれ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 今の大臣の御説明、副大臣の御説明なんですけれども、やはり十年後にテレビのチャンネルをひねったときのひねった機械が何であるかというところの私との相違だと思うんです。 私は、多分e—Japan戦略ですと、全国で三千万世帯に高速ファイバー網が、光ファイバー網が入っていきますから、三千万世帯がインターネットTVにチャンネルをひねるのじゃないのかな。今の液晶画面も、非常に高価なものが二十インチ、三十インチで四、五万でパソコンに…