大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 これは私の考え方なんですけれども、例えば今の地上波をデジタル化するよりも、すべてBSデジタルに変えるという方法も選択肢としてあるのかなと考えております。 ですから、今、BSもデジタルが始まりましたから、それをすべて民放BSに預けることによって、地上波のキー局は徐々に減らしていくという考え方もあるかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 もう一つ、電波の利用料の件なんですけれども、今度は非常に小さな問題になりまして、私が今持っているこの携帯電話の年間の電波の利用料が五百四十円ということなんですけれども、ついでにちょっと伺いたいのですけれども、人工衛星とか放送局の電波の利用料をお聞かせいただければありがたいのです。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 携帯電話の使用料について、今のお話を伺って、携帯電話は今五千万台を超えておりまして、六百円から五百四十円に下がったということなんですけれども、もう少し、例えば百円とか五十円とか、極端に下げても私は問題はないのかなとは思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 お話の方は、地上波をデジタル化することに関してやはりまだこだわりを持っていまして、やはり一兆円という金額と、あと私、民間企業に長くいたものですから、投資対効果というところを非常に気にするわけなんです。 例えば、今のインターネットにしても、DSLの速度、これが五百Kとか六百Kというのが、昔だったら不可能だったわけですよね。ISDNの六十四Kというのも、七年前ぐらいですと意外と難しい技術なのかなというところが、ソフトの進…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 最後の質問になるかもしれませんけれども、やはりデジタル化、片山総務大臣は、いや、私のイメージをしている世界は多分十五年後とか二十年後とかということだと思うんですけれども、私、ここ二十年間のパーソナルコンピューターの歴史につき合ってきまして、大体八〇年代の頭にナレッジナビゲーターと言って、そういう考え方が出てきて、要はパーソナルコンピューターの中にすべての情報が入るというようなことがございまして、それが今現実となりつつ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大島(敦)分科員 それでは、ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 民主党の大島でございます。 先ほどの大谷信盛さんと同じ、昨年当選させていただきました一年生の議員でございます。 きょうは、主に幼児教育について御質問させてください。 私の父が幼稚園の理事長をやっておりまして、あと園長もやっておりまして、もうすぐ五十年を迎える幼稚園でございます。子供のころからずっとその子供を間近に見て育ってまいりました。特に、子供と一緒に写真を撮ったりすると、一人一人本当にいい表情をするのです。三歳か…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 やはり幼児期の教育というのは非常に大切でございまして、昨今の非常に悲しい青少年の事件を見ますと、どうしてしまったのかなという思いでいっぱいでございます。 特に、やはり家庭内での子育てに関する、要は暗黙知の部分、本来であれば家庭内で受け継がれた部分というのが、今は非常に薄くなってしまっているのかなと。それで、町村文部大臣が、前回は手帳ということで、新しいお父さん、お母さんに配ることによって、その辺の知識の伝承を図るとい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 特に幼稚園の先生あるいは理事長の方とお話ししますと、今町村文部大臣の方から御指摘のありました預かり保育、延長保育というのが非常に求められておるように聞いております。 幼稚園というところは四時間の保育が原則でございまして、あさ九時にお預かりするとすれば、大体一時とか二時ぐらいまでのお預かりで、それから御家庭の方に、また皆さんに引き取ってもらうというのが原則でございます。 幼稚園に通っていただいている御父兄、全員じゃない…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 今の預かり保育、延長保育の件なんですけれども、幼稚園というところは、保育所と違って、夏休み、冬休み、春休みという長期間の休みがございます。今の御父兄の方に伺いますと、本当は幼稚園に預けたいんだけれども、夏休み、冬休み、春休みに預かっていただけないので、どうしても幼稚園じゃなくて保育所の方に子供を預けなくちゃいけないんだなという声もあるものですから、その辺の、長期間の休みにおける預かり保育、延長保育の充実ということを町…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 今幼稚園というのは、数はどんどん減っているかと思います。特に首都圏では、少子高齢化が非常に激しいものですから、幼稚園も閉園されるところが多い。逆に、保育所の方は非常に拡充が今図られておりまして、これまでですと社会福祉法人しか設置できなかったものが、株式会社でもいいよ、あるいはNPOでもいいよ、もちろん学校法人でもいいよ、農協さんでもいいよということになっております。 そして、これまで、幼稚園も、学校法人に認可するとき…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 河村副大臣の方から本当に貴重な御発言をいただきまして、ありがとうございます。私も本当にそう思うのです。 私も民間企業に十九年間勤めておりまして、民間企業人から直接この職業、政治家になりまして、やはり民間企業ですとどうしてもコスト意識とか、もうかるかという意識になります。 私もせんだって、私立の保育所を経営されている御婦人の方とお話し合いを持ちました。そのときに、その方は非常に立派な方でして、御両親を面接するんですって…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 河村副大臣の方からの御答弁で、私も、非常にドライに、要は物じゃありませんので、これからの日本を担っていく本当に大切な子供たちですから、愛情を注ぐという観点は非常に必要かと思うのと同時に、今度は逆に、御婦人の方から見ると、一生涯勤めたいということと、人口が減ってくると御婦人の方も働かなければいけないという時代の要請もこれから出てくるかと思います、五年後、十年後には。 ですから、そういうところをうまくマッチングさせるため…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 今の御指摘の中で、特に、預かり保育、延長保育の話と、あと利便性の問題については、なかなか幼保一体化というのは非常に先の長い議論かと思います。 厚生労働省さんに伺っても、なかなか保育園は保育園だという意識が強くて、文部科学省さんは意外とその辺の考え方はやや柔軟なのか、保育園も幼稚園もという考え方があったりして、やはり幼保育、厚生労働省さんも教育という観点は非常に見ていらっしゃいますし、幼稚園行政も教育という観点を得てい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島(敦)分科員 きょうは、短い時間でしたけれども、貴重な御答弁をいただき、ありがとうございました。 特にこういう政策論はぜひ、今のところ私は厚生労働の担当でございまして、なかなか今幾つかの委員会には所属できないものですから、この場をおかりして質問させていただきました。 今後とも幼稚園に対しては、いろいろと、そういう時代のニーズに合った形と、あと、子供をつくるというこの両輪を担っていきたいということのために、行政が音頭をとっていただく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 民主党・無所属クラブの大島敦です。加藤公一委員に引き続き質問します。 昨年の第百五十臨時国会の労働委員会で、私は、KSD、そしてその関連の財団法人中小企業国際人材育成事業団、通称アイム・ジャパン、それからものつくり大学について質問させていただきました。その中で、吉川前労働大臣は、KSDのような事件は聞いたことがない、つまりそれくらい重大な事件であるという認識があるという答弁がありました。実際に、その後の報道、そして小山…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 一月三十日なんですけれども、労働委員会が、閉会中審査ということで開催されようといたしました。坂口労働大臣にはこの場にいらしていただき、そして各野党の皆さんも出席したんですけれども、与党三党が欠席したために開催ができませんでした。特に、政治の透明性が求められております。これだけ世間を騒がせている事件ですから、一日でも早く審議を進めて、真相を明らかにするのが政治家の責務ではないかと私は考えます。 自民党、公明党、保守党の与…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 二月九日の予算委員会なんですけれども、社民党の横光議員の質問で、公明党が連立に参加してから約一年、この間、不祥事が絶えたことがない、ますますひどくなったのではないか、その意味で、自民党は変わったというお考えを持っていますかという趣旨の質問がありました。坂口大臣は、自民党はまさしく変わりつつある、そう思っておりますという答弁をなさいました。私も予算委員会の傍聴に出ておりまして、非常に不思議な感じがいたしました。 自民党は…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 今まで、公明党は、政治汚職とか政官業の癒着の問題、こういう問題には非常に厳しい姿勢をとっていらっしゃったかと思います。そして、特にKSDの問題というのは、私も床屋さんに行って、大島さん、もう五年間も月々二千円納めてきたのだけれども、このお金はどうしちゃったんでしょうねということで、一人一人ごく普通の人たちがだまされてしまった事件なんです。このような自民党政権と一緒になっていることについて、違和感をそれほど感じていらっし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 それでは、アイム・ジャパンの研修生、実習生の問題なんですけれども、前回、野寺元労働基準局長は、実習生について労災の事件がなかったということでしたけれども、再度確認させてください。