大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 今回のこの問題というのは、村上元労働大臣の名前がたびたび出てくる問題でございます。最初のKSDの設立経緯、そして豊明会、豊政連、アイム・ジャパン。そして、今回の、入管の手続が変わって、研修生の制度が今度は二年以降は実習生として日本で働いてもいいよという制度に変わった。私、非常に恣意的な感じがするんです。 そして、この外国人の研修制度に関して、労働省としてあるいは国として正式にいいか悪いか議論したことがございますでしょう…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 この外国人の研修生あるいは実習生を受け入れる問題というのは、やはり労働行政の根幹にかかわる問題だと考えます。これは、労働省だけじゃなく、この国として外国人の労働者の方をどうやって遇していくのか、今後どうしていくのか、本国に帰ってもらうのか定着させるのか、さまざまな問題を内包しているわけでございます。 今までの議論を聞いておりますと、先ほどの研修生に対して労災保険の適用がない。適用がないから、事故で、工場の中で死んでしま…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 私の手元に、原本のコピーなんですけれども、「送金依頼書」というのがございます。上の段に日本語で書かれていて、下の段に、これはインドネシア語だと思うんですけれども、書いてあるわけなんです。その中の記述の第一項が「研修期間中、IMM Japanから支給される毎月の私の研修手当のうち、二万円については、私が同意したインドネシア労働省の預金口座に送金してください。」と書いてあります。 こういう事実は、労働省、押さえておりますで…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 これは労働基準法の基本じゃないですか。強制預金じゃないですか、これは。アイム・ジャパンの専務理事は元労働省福島労働基準局長、常任理事は元労働省茨城労働基準局長。何で労働省のプロフェッショナルがこういう逸脱したことをするんですか、もっと監督してくださいよ。 この問題というのは、この院の方に報告してほしいんですけれども、過去の口座、だれに振り込んでいたのか報告してください。御答弁をお願いします。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 強制預金ですよ、強制預金。労働基準法をちょっと読めば書いてある項目ですよ。これと類似したものが行われてしまっている。それに対して明確に把握し、過去どこの口座に振り込んできたのか、この院の方に報告してくださいよ。 これは国の問題ですよ。ここにインドネシア労働省と書いてあるから労働省に行っているのかどうか、個人の口座に行っているのかどうか、これは非常に問題じゃないですか。これは難しくないですよ。だって、アイム・ジャパンが送…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 全然答えていないですよ。私は、これは日本国とインドネシア政府のひょっとしたら構造的な問題があるかもしれないと言っているわけですよ。ですから、この問題は、もう一度繰り返します、この院の方に、どこに送金していたのかアイム・ジャパンから文書を出させて報告してください。もう一度お願いします。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 このアイム・ジャパンの問題というのは、この報告書と並んで先ほど午前中に五島委員の方が出しておりました——委員長、今のこの口座の報告に関しては理事会、委員長の方に報告するようにしていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 質問を続けます。 それでは、今回のこのアイム・ジャパンの問題というのは、きょう午前中五島委員が使われましたインドネシア研修生の報告書の中に、インドネシアにおいてここに来る研修生がどんな契約をしているのかというのもしっかり書いてあるわけですよ。 これを見ますと、今回私はインドネシアの研修生の方に取材したかったのですけれども、例えばこういう文言があるわけですよ。「投票や集会への出席、政党への献金、日…
第150回 衆議院 労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 特に今回のインドネシアのアイム・ジャパンの件というのは、私はもともと気づいていなかった件なんですよ。墨田区のKSDの本社ビルに行って周りのビルをちょっと歩いてみたら、余りにもいろいろな財団が入っていて、その中でこのアイム・ジャパンという財団があったので、資料を取り寄せて読んでみると、こんな実態だったわけですよ。やはり労働省としては、インドネシアの方に働きかけて、どうなっているのか、よく調査していただきたいと思います。 …
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 民主党・無所属クラブの大島敦です。 八月には臨時国会で、吉川大臣より私のファミリー・サポート・センターについて答弁していただきました。まことにありがとうございました。 きょうは、午前中の加藤公一議員のKSD問題を私も取り上げたいと思います。 まず大臣に質問したいのですけれども、KSDのようなずさんな労働省の認可財団というのは、ほかにありますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 まず金融庁の方に伺いたいのですけれども、KSDの業務につきまして、信用金庫及び信用組合が入会事務あるいは代理事務を行っていると伺っておるのですけれども、どのような経緯でできるようになったのでしょうか、御説明お願いいたします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 具体的にKSDのどの部分の代理業務を信用金庫あるいは信用組合が行っているのでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 それでは労働省、吉川大臣に伺いたいのですけれども、KSDは、この財団の中で災害補償共済事業を行っているのですけれども、その中に債務保証制度がございます。これは年間何件ぐらい債務保証が行われているでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 これが今話題となっておりますKSDの入会募集のパンフレットでございます。このパンフレット、私、KSD会館に行きまして、会館といっても千葉県の会館ではなくて墨田区の会館の方に行きまして、そこでいただいてきました。 中身を見ますと、KSDの業務としていろいろとうたってあるわけなんです。一つとして、まず、最高六千万円、死亡時には二千万円のごく普通の災害あるいは傷害保険の部分。そして、ここに災害防止事業として結構大きくうたって…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 もう一つ、金融庁の方に伺いたいのですけれども、このような募集行為というのは、誇大広告として法律上の違反にはならないのでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 今の問題は独占禁止法等の問題があると思います。 そして、これはKSDの平成七年の事業報告書、決算書なんですけれども、その中に、提携金融機関の拡大ということで、非常に多くの地銀あるいは信用組合、信用金庫が会員増強体制を強化したというような記述がございまして、恐らく、このような年間二件とか三件とか五件しかない債務保証をPRすることによって、いろいろな中小企業の方が金融機関に来られて、これはどういうふうになっているのかと説明…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 これだけ大きな問題になっているKSDでございまして、きょうの朝日新聞を見ましても記事が取り上げられておりまして、政府としては、このKSDの問題に関しては、金融当局もその実態についてやはり調査をする必要があると考えておりますが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 労働大臣にお伺いいたします。 このKSDの理事に大蔵省の出身者の方はいらっしゃいますでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 この大蔵省出身の理事がどうしてKSDにいるのか、その辺の経緯を知りたいと思います。吉川大臣あるいは金融庁の方、わかりましたら御答弁お願いします。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○大島(敦)委員 それでは、若干質問を変えます。 KSDは公益法人なのですけれども、関連会社を設立して、同社役員に親族が就任しております。誤解を招くと思いますが、労働大臣、いかがでしょうか。