大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大島(敦)委員 これは相続ではなくて、要は事前に登録しておけばその方のところに優先的に給付されるということで、相続とは関係ないと思うんです。 僕はちょっと、民法の相続ですと、ずっとその相続を追っていくというのかな、あくまで血筋のつながった方がいれば給付は受けられると思うんですけれども、今回の死亡一時金についてはどのように考えればよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大島(敦)委員 この辺のところが、確定給付の年金法案から始まりまして、非常に気持ち悪いところでございます。 もともと、今回の確定拠出にしても確定給付にしても、退職一時金という考え方から派生した権利である、あくまで労使間の合意に基づいた労働条件の一つであるということで、今回のこういう私的な年金制度が始まっている。 私は、公的な年金制度であれば、これはこのような相続順位でもよろしいかと思うんです。生計を維持したとか、あくまでこのような公共…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大島(敦)委員 公的な制度の割には運用商品の幅が非常に広くて、今後、バブルが起きたときに不利益をこうむるおそれのある人も想定される制度でもありまして、もともとのこういう受給権が発生したのが労使間の合意に基づく私的な権利であるということを考えると、非常に確定拠出年金法というのは、厚生年金基金と言ってはなんなんですけれども、それに近いような気持ち悪さを感じるところがございまして、公的なものに私的なものを入れてしまって、また同じような制度が…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 辻年金局長、高橋課長、そして大臣、副大臣には、本当にありがとうございました。特に厚生労働省の皆様には本当に夜遅くまで頑張っていただいておりまして、私も、この六月になりますと昔は朝から晩まで株主総会のQアンドAを書いた経験がございますのでよくその御苦労はわかりますので。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党・無所属クラブ、大島敦でございます。 先般、ハンセン病の裁判に関しまして、政府が控訴しないという御決断、決定に対しまして、坂口厚生労働大臣の大きな力が働いたと私は考えております。まことにありがとうございました。そして、今後ともハンセン病の患者だった方たちが正しい方向で救済されることを心より望む次第でございます。 それでは、確定給付企業年金の質疑に入りたいと思います。 まず、確定給付企業年金は、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 労働条件の一つであるということで、それでは、この年金規約というのが労働条件の一つであれば、労使間の合意でありますから労働協約に該当すると考えるのですけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 これも確認なんですけれども、会社が今回の企業年金の規約を定める際に、会社としては、一時金もありますし、年金もある、今回の確定給付企業年金もある、今後出てきます確定拠出の年金もある、そうしますと、一つの規約でこれを定めていくと思います。就業規則あるいは退職金規程で全体像を定めて、その中の一部分として今回の確定給付企業年金の年金規約があった場合に、今回の年金規約は労働協約に該当するものでございますので、もしもこの就業規則あ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 今回の確定給付企業年金の法律に関しまして、適格年金の方から全部の会社が移行できるという御理解の方が多いと思うんですけれども、今回の確定給付企業年金について、あるいは今後出てくる確定拠出の年金に、適格年金から全部の会社、全部の従業員が移行できないわけなんです。 これは二つございまして、移行できない会社としては、一つが、今回の確定給付企業年金においては厚生年金に入っている企業というのが条件でございまして、厚生年金保険法の中…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 厚生年金に事業所が加入した方が、あるいはこれが任意適用事業所に当たるかと思うんですけれども、そちらの方がいいことは確かなんですけれども、中小零細企業の実態を考えてみたときに、どうして企業年金を導入するかというそもそも論になりまして、そのときに、坂口大臣の御答弁の中で、年金というのが退職金の形を変えたものだというような考え方、あるいは、そうじゃなくて、年金は独自であるという考え方もありまして、今の使用者の団体の方あるいは…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 今の辻年金局長のお話の中で一つ私の認識と違うところがございまして、十五人以上の会社であれば、就業規則なりそこに定められている年金規定なりが労使間の合意に基づいているというような御発言があったんですけれども、多分これは私たち地元に帰って各経営者の方とお話しする身の方がわかりやすいと思うんですけれども、十五人、二十人、五十人ぐらいでも労使間の合意に基づいて退職金規程をつくっているところはなかなか少ないんです。一方的に事業主…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○大島(敦)委員 民主党の大島です。 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 確定給付企業年金法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるよう努力するべきである。 一 企業年金の加入者及び受給者の受給権保護を図る観点から、セイフティネットとしての機…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 民主党・無所属クラブの大島でございます。 今回のハンセン病の判決を見まして、一番思い出したのが「砂の器」という映画でございました。一九七四年、今から二十七年前です、私が高校生のときに見た「砂の器」。冒頭のシーンが、ぼろぼろの服を着たハンセン病のお父さんと子供が海岸を歩くシーン。そして、療養所に隔離されるために連行される、そしてそれを追いかける少年のシーン。この「砂の器」という映画、その冒頭に、ハンセン病は完治する病であ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 今回のハンセン病の事件、解決まで長い間ほっておかれたというのは、隔離政策ということだと思います。やはり人間は、隔離されてしまって外の世界から出ていったり入ってこられない、そういうことが、なかなか、「砂の器」という映画に取り上げられても解決まで時間がかかったことだと思います。 この国において、そのような隔離政策、あるいはそのような事件が今でも起きていないことを願っているものでございます。今後とも、坂口厚生労働大臣そして厚…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 非常に重い御答弁、ありがとうございました。 政治という仕事は、経済が強い者のためにあるとすれば、やはり弱い者の立場に立って考えるのが政治であると私はいつも考えておりまして、ただいまの大臣の御所見は非常に重く受けとめさせていただきます。 そして、これから確定給付企業年金の法案の質問に入りたいと思うのですけれども、その前に、私は、今回のこの年金法案、そして年金を支えるためには、それをお支払いしていただく企業なりあるいは従業…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 一点、先ほどの「砂の器」の冒頭のところで、テロップでは完治という言葉があったのですけれども、私の考え方としては、完治する、しないにかかわらず、隔離政策というのはやはり見直すべきであろうと思いますし、隔離ということは基本的人権の本質に触れるものですから、これは国の方向として、そういうところは改め、今後ともそのようにしなければいけないなと私は考えます。 そして、今の雇用対策の問題なんですけれども、この社会は非常に振れやすく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 今、皆さん、企業内ではLANが走って、非常に企業内での情報流通というのが速くなっているのです。会社の中で、一人一台パソコンがあって、Eメールを使うことによって、関係各部署からいろいろな情報が流通し始めているのです。それは社外からもそうですし、今回、新しい年金制度の中で、確かに今どのくらい資産があるとか、あるいは準備状況はどうだとか、そのような情報の開示をするということは、それに対して皆さんアクセスして、それが瞬時に会社…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 次の質問に移りたいと思います。 中小企業退職金共済制度について若干確認いたしたいのですけれども、今回の税制適格年金をやめることによって、十年のうちには恐らく結構の会社がこちらの方に移行するかもしれない。これから移ろうとする確定給付企業年金、そして現行の税制適格年金というのはあくまで確定給付であって、将来受け取れる金額は決まっているわけなんです。これは決まっています。 いろいろと役所からいただいた資料とか、こちらの方に中…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 ここのところ、結構ポイントでございまして、今までは受け取る金額ありきだったものですから、積み立て義務は会社側にあったわけなんです。こちらの中小企業退職金共済制度の方に移りますと、払った金額ありき。 確かに、今、日比局長おっしゃったとおり、例えば、今回移りました、企業がこちらの方の共済制度に支払った金額が一千万だとしましょう。そのときの金利というのはずっと動かないで一千万でふえていくんだけれども、その後毎月毎月納めていく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。そこのところを、なかなか隠れているところなものですから、十分、従業員の方が不利益にならないようにしてほしいと思います。 特に今回、今までの適格年金の方からいろいろな制度に移るわけなんです。そうすると、従業員の方というのは余りその辺のことは、将来のことで身近な問題としてとらえられないものですから、労働条件が不利益になってしまうのかなというおそれもございますので、そこのところ、ぜひ留意して取り組んで…