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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 まことにありがとうございました。 それで、一応、国家公務員の方の労災、あるいは業務上、業務外、公務による、公務によらないのケースについて、今回、人事院の方、財務省の方、お願いしておりますので、今私が御質問したようなことというのは国家公務員の場合には起こり得るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 最後に、坂口厚生労働大臣にお願いしたいんですけれども、私の今までの論点というのは、中小企業の事業主の方が対象でございまして、今後、せっかく旧労働省と旧厚生省一緒になったものですから、健康保険法と労災保険法の業務という概念が若干違うんです。今これは、ちょっと、詳しく法律をひもといてみると、同じ言葉なんですけれども内容が若干違うものですから、この谷間でなかなか救われていない方が事業主の方以外の方もいるものですから、公務員で…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 それでは、また違った論点から質問させてください。今度は、リハビリテーションに関して。 今回の診療報酬の見直しによって、地元のお医者さんの方にヒアリングしますと、今回のリハビリテーションに関して幾つかの疑問点がございまして、それについて、私も、ああ、そうかなと思いましたので質問させていただきます。 早期リハビリテーション加算の設定が、発症後十四日以内、十五日以上三十日以内、三十一日以上九十日以内…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 私も、もう少し細かく設定してもいいのかなとは思います。ちょっと今の大塚保険局長の答弁は若干私と認識が違うようですので、これは今後改めて議論していきたいと思います。 申しわけありません。人事院の方、財務省の方、答弁を求めませんので、お帰りいただいて結構でございます。 次に、今回の改定では、早期リハビリテーション、回復期リハビリテーションを高く評価しています。しかし、一般の病院からリハビリテーション専門の病院に紹介される患…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 早期リハビリテーション、回復期リハビリテーションを優遇しても、今回はできるだけ早目のリハビリテーションを優遇しているかと思います。それ以降、医療型の慢性期病床に回されることになると、今までの老人病院へのたらい回しとは変わらず、医療費の削減にはならないのではないかと思いまして、この早期リハビリテーション、回復期リハビリテーションを優遇するのであれば、例えばリハビリ終了後の在宅復帰率を七割とか八割とか、こう目標値を設定した…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 坂口厚生労働大臣も、今の保険局長の御意見と同じという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 次に、診療報酬について、また違った観点から質問をしたいと思います。 特に、今回さまざまな文献を読ませていただきますと、日本のお医者さんの技術料は外国と比べて非常に安いのではないかという御指摘がございまして、安い技術料のために日本の医療に不満を持っていらっしゃるお医者さんも多いのかなと思っております。 技術料というのは、大学を出たばかりの新しい先生でも、脂の乗った先生でも、あるいは大分御高齢の先…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 私の先週の質問では、自由診療の保険、これを民間の保険会社が今つくり始めているという御指摘をさせていただきました。今回、お医者さんとお話しすると、海外の経験がある方は自由診療とか混合診療に非常な理解を示されている方も多いのが現状でございます。 医療制度改革というのは、国内だけの議論で割り切って進めると、やはり今、命を助かりたいために海外で治療を受けられる方も最近は出ていらっしゃると私は聞いておりますので、医療制度改革の抜…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 外国との比較で、先ほどは日本のお医者さんの技術料の問題を御指摘させていただきました。 あともう一つは、よく言われている薬価の問題がございまして、外国に比べて日本の薬は高過ぎるのかなという御指摘があります。製薬会社の方はまた違った、そうではないよ、しっかり物事を管理してよく研究開発もやっているんだから高くて当然だという意見があるんですけれども、ただ、余りにも高過ぎる、あるいは外国から日本に医療器具を輸入するに関しても、物…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 今、物流の合理化、物のいろいろな流通経路の合理化ということで、日本の会社はそれぞれ非常な努力をしているものですから、製薬業界もまだまだそのような合理化努力をするところがあるのかなという実感は持っておりますので、そこのところを今後も十分に御検討されて、よりよい医療の方に持っていっていただければ幸いでございます。 次に、また論点を変えまして、ピルの問題についてちょっと伺いたいと思います。 今後を担う若者に関する問題でもござ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 今回、食品添加物あるいは香料の問題、食品の安全管理の問題で、相当ことしに入ってから問題が起きております。そして、あるいはシックハウスの問題等、私たちの体が非常に敏感になっておりまして、環境ホルモンの問題というのは非常に重要な問題だと私は考えております。そして、ピルの成分は、環境ホルモンということは否定できない事実だと思います。 ところで、先月の二十九日の文部科学委員会で、厚生労働省の管轄の財団法人母子衛生研究会が作成し…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 今後とも、これは特に教育現場がタッチする問題ですから、厚生労働省の方でつくられたとしても、今局長がおっしゃったとおり、やはり教育現場の意見も聞いて配付すべきものだと思うんです。 その点について、厚生労働大臣の方から、今後、文部科学省とはこのような問題について連携とりながらやっていかれるのかどうかについて御答弁いただければ幸いでございます。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島敦でございます。 きょうは、健康保険法の改正案の審議をさせていただきます。 日本の健康保険制度というのは、私、世界で一番だと思っていまして、健康保険証があれば日本じゅうどこでも一定の診療が受けられる、この健康保険制度がありますから、私たちはどんなに生活が苦しくても最低限の安心感は持てる、これが日本の健康保険制度。そして、WHOの保健システムの評価の結果でも、世界で一番到達度が高い制度だと…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 そうしますと、日本の医療の中においては、健康保険の対象になっている医療、プラス、健康保険の医療に足されるもの、例えば差額ベッドとかあるいは高度先進医療とか、これが特定療養費と言われている部分、もう一つが、自由診療というのは、全くそれとは別に、例えば今政務官がおっしゃいました美容整形とか、最初の診断から治療まで全く別体系で個人的にお金をお支払いするのが自由診療だ、そういう理解でよろしいでしょうか。 そうしますと、私、いろ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 田口参事官に確認なんですけれども、今の商品というのは、例えば保険会社と民間の病院が契約を結びまして、その契約者、保険契約者が民間の病院で、がんにかかって治療を受けるといったときには、その治療費及び薬剤費、そして入院費について全額保険会社がこちらの病院の方にお支払いするという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 先ほど田村政務官は、美容整形のようなものが自由診療だと例を挙げられたんですけれども、今の医療ですと大分さま変わりしていまして、がんのように特定の療養に関して、今までですと、入院した一日当たり一万円とか、そういう費用しかお支払いしなかったんですけれども、今の民間の生命保険会社はそうではなくて、その医療全体に対してお金をお支払いする、その治療費をお支払いする、そういう時代になっているわけなんです。 そうしますと、今回は、こ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 そうしますと、がん、特定の疾病に限らないで、例えば今、健康保険が対象としているような疾病に関して、その全部を民間の生命保険会社が給付の対象とするような保険商品をつくった場合に、金融庁の方は粛々と申請に対して審査をして、公序良俗、よっぽどひどい商品あるいは保険数理にかなわない商品でなければ認可をする、そういう理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 今の健康保険制度というのはなぜ抜本的な改革が必要かというのは、ここのところにあるかと思うんです。抜本的な改革をしないと、民間の知恵でゆがんだ形で新しい保険商品が出てきて、民間の方がゆがんだ形で大きくなって、抜本的改正あるいは国民皆保険というのが根底から崩れる、そういう動きが今始まっていると私は考えます。 ところで、ちょっと視点を変えるんですけれども、例えば保険の費用というのは年齢によって異なります。若ければ非常に安いし…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大島(敦)委員 坂口厚生労働大臣の方にちょっと御確認したいんですけれども、今回の審議を聞いておりまして、保険料、特に政府管掌健康保険の保険料あるいは組合健保の保険料というのは、大体今八・五%ぐらい前後だと思います。それは、今後値上げしたとしても一〇%ぐらいがマックス、上限値なのかなという御発言がありましたし、今回の改正案を読みますと、七割の給付に関してはずっと維持していくというような御発言がございました。それに関しては、私の理解でよろ…