大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 小泉内閣になってから政治家の言葉が非常に軽くなっていると私は考えています。これまでの総理大臣の答弁あるいは大臣の答弁というのは、官僚答弁というのが非常に多かったんですけれども、回答したことについては守ろうという意思が非常に強かったのがこれまでの私たちの国会であったと思います。小泉内閣になってから非常に、総理大臣の答弁、それに対する約束を果たすというその政治家の言葉が軽くなっている。これは議会制民主主義の根幹にかかわる非…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 最後の質問といたします。 政府が立てる政策あるいは実施する各政策というのは政治のメッセージであると考えておりまして、先ほどの、景気回復なければ雇用対策なしといったときの景気回復というのは、一般消費をふやすということであると考えます。 そうしますと、今まで政府が出してきた政治のメッセージというのは、例えば厚生労働省管轄ですと、ことしの夏ごろ児童扶養手当を下げたり、あるいは来年の四月一日から健康保険の自己負担をふやしたり、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 まず、圏央道についてお伺いいたします。 現時点では、埼玉県から成田空港方面あるいは横浜方面に車で行くには、どうしても東京都心部を通過するしかありません。埼玉から成田あるいは横浜方面へのアクセスは決してよいとは言えません。圏央道建設は、そうしたアクセスの向上に加えて、横浜、八王子、筑波研究学園都市、成田空港等の地域が直接道路で結ばれることで、産業クラスター、つまり産業集積の形成や、地域経済の活性化を促し、成長の甚だしい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 ただいま扇大臣の方から指摘いただいたとおり、非常に付加価値のある道路なんです。 私の地元というのは、今、埼玉都民と言われている方が多く住んでいるところでございまして、高崎線で五十分から一時間半ぐらいかけて東京都内に通われているサラリーマンの多い地域なんです。あと十年たつと、今税金を支払っている人が昼間も地域に戻っていらっしゃって、年金生活に入る地域なんです。 日本、中国、韓国、そして東南アジア。私たちの国というのは、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 ただいま御指摘のありました埼玉県内の地域、あるいは、埼玉県内ではなくても建設予定地の近辺で、希少動物でありますオオタカが生息しているということが最近確認されております。 これまでも地域によってはもう既に確認がされ、そして対策がとられている地域もあるかと思います。当然のことながら、この圏央道に限らず公共物の建設においては、野生動物や自然環境への配慮は十分になされなければならないのはもっともであります。圏央道の建設とオオ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 今回の圏央道とそれに併設される上尾道路が通る荒川沿いの建設予定地付近は、地元でも非常に古いところなんです。高崎線は大宮台地の上を通っておりまして、大宮台地というのは台地ですから、荒川の付近が水辺で、非常に古くから発展した地域でございまして、この地域には何代も前から住まわれている方が多いんです。 そこでは、洪水によって荒川の河川敷に堆積した肥料分の多く含まれる、ヤドロというんですけれども、ヤドロを台地の上の畑まで運んで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 圏央道というのは、横浜の方から、関東を広域に円周上に回って、成田空港、そして木更津の方につながる。上尾道路というのは縦に通っている道路なんです。 上尾道路の前に、まず上尾バイパスという計画がありまして、この計画は今のところと同じなんですけれども、一番最初に計画が出されたのが昭和の四十四年ごろだと思うんです。ですから、圏央道よりも前に計画されて、そこに住まわれている方は、御自身が納得されても、今なかなか工事に着工できて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○大島(敦)分科員 今の局長のお話というのは、まず一般道路があって、その真ん中を自動車専用道路が通るという話でして、一番最初の一般道路をつくるというのが昭和四十四年ですから、もう三十年ぐらい前に決定されておりまして、それから、真ん中を埋めるという計画が平成の元年にあったというお話ですから、地元の方は結構長い期間、どちらかといえば、悪い言い方をするとほったらかしにされてしまっているということでございまして、圏央道があって、上尾道路が圏央道…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 鍵田委員に引き続き、SSK、佐世保重工の今回の助成金の不正受給の問題について質問させていただきます。 まず、厚生労働省が今回の佐世保重工の助成金不正受給の問題について知ったのはいつでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 次に、当委員会で小沢委員が今回のこの不正受給の問題について質問されていると思いますけれども、いつ質問されたでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 今回のこの事件については厚生労働省としても非常に根深い問題だと考えておりまして、先ほどの鍵田委員の方から指摘ありましたとおり、雇用三事業、この五千億円の予算の使われ方について、千分の三・五、各小さな会社も大きな会社もお支払いしているわけなんです。この五千億円の使い方について、今回のこの助成金の不正受給についてしっかりとした態度を示さなければ、この五千億円は非常にルーズな使い方をしていると思いますし、経営者あるいは会社側…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 私は、今回のこの質問に関しまして、普通の仕事であれば過去のこの委員会の議事録というのは読まれているのが当然だと思いまして、事前通告はしておりません。 今、国会のインターネットのホームページで、例えば今回の佐世保重工というキーワードを入れると、それに関する議事録はすべて瞬時に出てくるシステムがありまして、今回の私が四十分間質問するということに対してそこまで事前に準備をされていないというのは、当厚生労働委員会に対する怠慢だ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 小沢委員の四月十七日の質問に澤田政府参考人はこのように答えております。 そして現在、本助成金を使っていわば出向した下請関連会社十九社、八百八十一人のうち、二十一人を除いた残りの人全員について、不正受給の有無、その実態についての事実確認を行っております。一月ほどの間に個々の聞き取り調査を終わって結果をまとめたいと思っております。その中で不正が確認された場合には、警察とも連携しながら、厳格に対処してまいる所存であります。 …
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 それでは、先ほどの鍵田委員の質問の確認なんですけれども、今回の中高年労働移動支援特別助成金の申請があったときの従業員数について、もう一度御答弁お願いします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 佐世保重工の財務諸表をとりまして、この従業員の数の推移について若干目を通させていただきました。 当時平成十一年の話でございまして、例えば四年前の平成七年のときの従業員数は一千九百九十八人です、大体二千人ぐらいです。平成十一年の三月のときの従業員数は一千二百四十九ですから、四年間に大体七百五十名ぐらい減っているわけです。よく覚えてください。平成十一年の三月が一千二百四十九名。そして、申請がありましたのが五月、六月という御…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 今の御答弁はちょっと私、よくわかりづらかったんですけれども、平成十一年の三月三十一日で大体一千二百五十名だったものが、二カ月たってしまうと四百人ふえているということ。先ほどおっしゃっていました造船不況だということ、三割受注が減っているというお話がございました。非常に奇異な感じがするんです。これは、同じ敷地内にある下請の会社の従業員の方を四百人、下請の会社から雇い入れた、あるいはSSK、佐世保重工の社員として雇用したとい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 そうしますと、先ほどの一千六百五名というのは、純粋に佐世保重工のもともといた会社の従業員の方ではなくて、二カ月前の三月時点に従業員として財務諸表に残っている一千二百四十九名が、恐らく、もともと佐世保重工にいらっしゃった社員の方。一千二百四十九名中の八百六十一名が出向して助成金の受給、給付を受けるということは常識的におかしいと思うんですけれども、いかが考えればよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 今回の中高年労働移動支援特別助成金、これは雇用・能力開発機構が担当する助成金だと思います。先ほど鍵田委員の御指摘にもありましたとおり、三年間の期間の中で一一%、これは一年間に区切った助成金ですから、百五十億円が全体だとすれば、一年ごとに五十億円ずつというのが比較できる対象になっている。佐世保重工は一年間で十七億円も受け取っているわけですから、国の予算に比較すれば、五十億円中の十七億円が一年間に佐世保重工にお支払いされた…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○大島(敦)委員 そうしますと、この中高年労働移動支援特別助成金の支給対象事業主のところで、営業の譲渡に伴うものでないこと、これだけの縛りであると、制度としては非常に不整備であったという御答弁だったと思います。 今回のこの受給というのは、千二百人の会社の八百六十名が出向するわけですから、その会社がマネジメントあるいは企業体として運営できる規模じゃないわけですよ。会社の一つの工場自身が関連会社になって、そこに工場長も含めて出向して、その指…