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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 ただいま坂口大臣から、年金の見直しというのは、医療の問題とか介護の問題とか全体的な枠組みの中で考えるべきだというようなお話がございました。私もそのとおりであると思います。 そして今回、坂口大臣の地元で、坂口大臣の支持者の方、多くの方が年金をいただいていると思います。その坂口大臣の支持者の方で、ことしの四月一日から年金が上がることを知っていらっしゃる方は多いとお考えなのか、あるいはそれほど多くないのかな、そこのところをお…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 年金を今受給されている方、四月一日から下がることを知っていらっしゃる方もいらっしゃいます、知っていらっしゃらない方も多いと思います。今回、この三月にこの法案を通して、翌月の四月一日から年金が下がる。受け取った年金の明細を見たときに、下がっていると、初めてそこで気がつく方というのは、生活に対してその千二百円、国民年金、非常に厳しい金額なんです。ですから、国としては、今回四月一日から下げるのが本当に正しいかどうかという判断…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大島(敦)委員 それでは一応六月からということなんですけれども、二カ月しかないというのはちょっと短過ぎると考えております。ですから、そこのところを十分御配慮していただいて対策をとっていただければ幸いでございます。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 扇大臣とは、昨年の七月に、圏央道、上尾道路の問題につきまして決算行政委員会の分科会で質問させていただいてから、ちょうど八カ月ぶりになるかと思います。 きょうは、まず、荒川の旧流路の再生事業、ビオトープについて質問させていただきたいと思います。 今回、国土交通省さんの方から「水と緑のネットワーク荒川」という小冊子をいただきました。これを見ると、私が子供のころ釣りをした川とか、昨年の夏に地元の青年会議所のサマーキャンプで…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 今、局長の方から御説明がありましたこの再生事業というのは、これまでの国土交通省さんの行政の手法とは違っているものだと思います。私は、これまで日本の国土整備のための、どちらかといえばファストフード的な事業から、スローフード的な事業に変わっているのかなと思っております。 もちろん、この荒川のビオトープですと、地元の住民、市民の方の活動によりまして、蛍が戻ってきております。夏になると蛍が飛ぶまで自然が回復している現状がござ…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 このような事業の場合、道路でもやはり地権者の方がいらっしゃいまして、この利害関係人の方の合意形成を図っていくというのが非常に大切だとともに、納得感ですか、反対する人もいれば賛成される方もいまして、そこの合意形成を図っていくに当たって、国土交通省さんの取り組みのお気持ちというのをもう一度お聞かせいただければありがたいです。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 もう一つ、関連なんですけれども、現在深刻になっている不法投棄の問題がございます。 河川についても不法投棄が非常に見受けられまして、地元ではもちろん大きな問題となっております。それにつきまして、国土交通省はどのような対策を行っているのか、御説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 扇大臣に伺いたいんですけれども、今回の自然再生推進法が施行されて、新しい形の国土交通省さんの事業だと思いますので、その点についてお考えがございましたら、御発言いただければ幸いでございます。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございました。 続きまして、今度はまた違うテーマなんですけれども、武蔵水路の治水対策について伺わせてください。 今、私たちが飲んでいる東京都の水というのは、半分以上の部分が利根川の利根大堰、これは、熊谷から東の方に走ったところにある利根大堰でとめて、それを荒川まで武蔵水路で運んできて、そして埼玉県の南部、都民の水ということで供給していると伺っております。これは昭和三十九年だと思うんですけれども、東京オリンピ…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 具体的には、武蔵水路の改修計画というのは、いつごろまでに改修するとか、あるいは改修工事の内容について、今の既存のものを修復していくのか、新たに新しい水路を地上あるいは地下につくっていくのか、その点についてお考えを伺わせてください。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 今のお話で、局長の方から、地域を分断しているというお話が一つと、水がたまりやすい地域であるというお話がございました。 確かに、この武蔵水路というのは南北に走っておりまして、川は東西に流れますから、この武蔵水路があるとなかなか高いところから低いところに水が流れにくくて、もちろん幾つかの川では、サイホンといって、武蔵水路の下にトンネルを掘って水を流しているということもあるんですけれども、それでも、非常に豪雨があったときに…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 現在、雨水の排水経路を分断している武蔵水路に排水接続を行う事業というのは、金額的には膨大な事業じゃないはずなんです。これは、武蔵水路に対して、一つ一メーター五十とか一メーターかわかりませんけれども、口をつければいい話でございますから、それほど難しくない事業であるとすれば、周辺住民の不安感を取り除くためにはぜひ進めていただきたい事業だと思っております。 特に、昭和三十年代、四十年代というのはまだまだ官が強かった時代なも…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございました。 最後の質問なんですけれども、この質問は、昨年の七月の圏央道、上尾道路の質問の続きでございまして、その後の現状がどうなっているかについて、具体的に一つ一つお答えいただければ幸いでございます。 まず、昨年の七月二十三日の決算行政監視委員会第四分科会で今の問題について質問いたしました。その後の圏央道とか上尾道路の状況について、用地取得の進捗状況はどうなっているのか、お答えいただければ幸いでございま…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 続きまして、整備における環境保護とか環境対策は現在どうなっているのか、お答えいただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 環境保護とか環境対策というのは大分時間がかかるものでございます。これは上尾道路の問題ですと、川田谷まではできても、その上の部分、北本—鴻巣の区間というのがこれからだと思います。 この環境対策について、これはちょっと指摘なんですけれども、前広にやった方がいいかなとは私は思うんです。その点、局長は、今お考えがあれば伺わせていただければ幸いなんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 続きまして、まず一つは、取得済みの用地における雑草等による近隣地への影響とか、あるいはごみの不法投棄の問題、これについて、取得済みの用地の管理がどうなっているかの問題。もう一つが、圏央道、上尾道路の用地の取得については今後どのようなスケジュールで行われていくのか、そして、建設のスケジュールがどうなっているかの問題を、手短にお答えいただければありがたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 では、最後に……

民主党・無所属クラブ2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大島(敦)分科員 はい。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島敦でございます。 昨日は、坂口厚生労働大臣から大臣の所信表明を伺いまして、それに対する質問をさせていただきます。 まず冒頭に、最近報道のあった質問レクの調査の問題についてお伺いしたいんですけれども、内閣府が中心となって質問レクの調査を行ったと聞いておりますが、厚生労働省でも何らかの調査を行ったのか、また、質問レクの調査の問題について大臣はどうお考えなのか、お答えいただければ幸いでございま…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今回の質問レクの調査について私が伺っておりますのは、各省庁の超過勤務あるいは非常に厳しい労働環境について、質問レクが原因になっているということで調査が行われたと聞いております。 昨日も、大臣の所信表明を受けてから、私どもが質問を提出したのが六時から九時、十時ぐらいですから、恐らく役所の職員の方はそれからきょうの明け方まで仕事をされていたかと思います。そのことは本当に大変だなとは思うんですけれども、そのような超過労働とか…