大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 今の例は、おおむね破綻した七社について行われているという理解でよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 今回の改正案が通った場合には、予定利率を三%に下げるというお話がございます。 お手元に資料があるかと思うのですけれども、一千万円の保険であれば、一九八八年の契約であれば、六百二十万に下がってしまうわけです。この場合の措置なんですけれども、その差額分の三百八十万円について、今、破綻した会社がとったような、体況の不調を理由としないで、あるいは告知なり、あるいは健康診断をもう一度受けることなく一千万という保険の高さを継続する…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 今の議論は、せっかくつくってきましたから説明しますと、要は、予定利率を五・五から三・〇に下げると、一千万円だったものが六百二十万円に下がってしまう、この場合、この下がった部分の三百八十万円をどうやって保障していくかという問題なんです。 今、三十歳で入ったとして、先ほど言ったように、体況の不良が三十五とか四十前でできると、この一千万円という金額が非常に大きい金額になるわけです。御承知のとおり、これは死亡リスクだけじゃなく…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 新商品を開発して既存の契約者に新たな負担を強いるという話ではないのです。負担を強いないで、この一千万円という死亡保険金を維持して、その期間も維持することが可能かなと私は思っています。 今回のこのスキームの中ですと、「将来金利が上昇した場合等において変更対象契約者に対し利益を還元する方針は定款に記載」というのがございますから、将来、三%以上に利率が、要は運用ができた場合にはその分戻すということを想定しているわけなんです。…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 三%は、これは下限値でも構わないんです。三%の下限値だったら三%の下限値を置いて、これによって、会社によっては四%、五%で今後運用できる会社もあるかと思う、今回のスキームに乗った場合。その場合に、これだと一千万円という、ここを、今までの保険料は一定にして、一千万円を維持する商品をぜひ保険会社の方に考えるように指示してほしいということなんです、あるいはお願いしてほしいということなんです。 なぜかというと、先ほど冒頭、破綻…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 局長の御答弁はよくわかるんですけれども、ただ、楽な仕事をしていただくよりも、国民に非常に負担を強いるものですから、保険会社には徹底的に、簡単ですよ、新しい保険をつけるということだけだったら。ただ、そこには今さまざまな理屈がありますから、それをしっかりスタディーした上で一番ベストのものを考えてほしいという、そのようなお願いをやはり政府としてはすべきだと考えております。 例えば、今回は、先ほど十分の一の異議申し立てがあると…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 今のことについても、予定利率を下げるということについてそのように決められたということは、契約者の利益を著しく損なうことであると考えます。 今回の改正案が通りますと、今申したとおり、契約者に対して、例えば企業責任をどうやってとっていただくかということになってくると思うんです。それは、今相互会社、あるいは株式会社でもいいんですけれども、経営責任をどう自覚してもらうかということだと思うんです。 前回、この場で、生命保険協会の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 もう一つ竹中大臣に伺いたいんですけれども、竹中大臣が今までの御答弁の中で、生命保険会社の経営努力というお話をよくされておりました。生命保険会社の経営努力の具体的なイメージをどういうふうに持たれているのか、お聞かせください。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 最後になりました。もう時間でございますので。 保険会社のガバナンスの問題とか、あるいは生命保険会社、相互会社の役員の責任追及というのは、なかなか今の制度だと難しいと思うんです。今回のこのスキームの中でも非常にそれがあいまいになっているわけですね。日本の会社の中において、同じメンバーで会社がよみがえるということが本当にあるのかどうか、あるいは経営者を入れかえた方がしっかりとした経営ができるかなと私は思っているんです。 そ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 おはようございます。民主党の大島敦でございます。 先般の質疑に引き続き、裁量労働について何点かお聞かせをください。 昨日の当委員会の参考人の審議の中で、参考人の方から非常にいい意見の陳述がございました。私、社団法人日本経済団体連合会の紀陸常任理事の方に、ホワイトカラーエグゼンプションの具体的なイメージはどういうものですかとお伺いしたところ、大体ホワイトカラーエグゼンプションの対象になる人は会社ですと係長クラスの方だとい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 昨日の参考人の意見陳述の中で、私、確認したことがありまして、川口先生の方に、諸外国における裁量労働、あるいは企業の中での幹部職員、どのような要件を備えている方が幹部職員になるのかなと。川口先生はフランスが御専門でしたから、私はドイツの例を引いて、向こうの、ドイツの企業ですとディプロマあるいはドクター、日本の学部卒ではなく事務系でも大学院あるいはドクターの資格を取られた方が二十七とか三十で会社に入っていらっしゃって、個室…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 局長の方に確認なんですけれども、前回の答弁の中で、企業全体ではなく、エリアの中での事業運営全体についてトータルとして相互に関連し合いながらやっていく業務も、企業全体に影響を与えるとみなされるように言っていたんですけれども、告示の百四十九号の第二というのは変える予定なんでしょうか、どうなんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 別の質問なんですけれども、今まで触れておりませんでした、これは労使委員会について伺いたいんです。 労使委員会のメンバーというのは、労働側委員でも使用者側委員でもいいんですけれども、当該事業場に属していなければいけないのか、ほかの事業場から来てもいいのか、あるいは、弁護士さんとか労働組合の本部の方とか、使用者側ですとコンサルタントの方とか、そういう方が労使委員会のメンバーとして所属してもいいんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 そうしますと、もう一つ確認なんですけれども、この労使委員会の人数構成なんです。労使委員会の人数構成で、事業場によっては、小さな事業場、二十人、三十人の事業場もありますし、千人、二千人で、千人単位の事業場もございます。その事業場の数と労使委員会の構成、委員の数というのは、これは無関係なんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 労使委員会では、働き方、時間管理について、フレックス制の導入等決められる点が多々あると思うんです。その代表的なところをお述べいただいて、ちょっと時間がないものですから、今のお話ですと、労使委員会のメンバーというのは、別に事業場の従業員である必要もないし、その経営者である必要もないという御発言がございました。もう一つは、その人数についても縛りがないという話がございました。そこのところは、私はもうちょっと慎重にあってよろし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 ただいま局長がおっしゃられたとおり、労使委員会で決議できる事項というのは労使協定に代替するものが非常に多うございます。そこのメンバーの中にその会社に属している人以外の方が入るということ、あるいは人数について制限がないというのは一定の歯どめがあっていいかなと私は思っているんです。そこのところを今後とも厚生労働省の中で御議論していただければなと思います。 最後に、坂口厚生労働大臣の方から、そこのところだけ一点、簡単に触れて…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○大島(敦)委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大島(敦)委員 参考人の方には、当委員会まで来ていただきまして、まことにありがとうございます。 まず、川口参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど日本経済団体連合会の紀陸参考人の方から、ホワイトカラーエグゼンプションというお話がございました。今から十年ぐらい前の日経ビジネスのトヨタを扱った記事の中で、トヨタ自動車さんには、ホワイトカラーとともに、その中でゴールドカラーがあるというお話が書いてあったんです。恐らくホワイトカラーエグゼン…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○大島(敦)委員 そうしますと、次に日本経済団体連合会の紀陸参考人に伺いたいんですけれども、先ほどのホワイトカラーエグゼンプションを日本経済団体連合会が進めたい理由と、その対象とされる方は具体的にどのようなイメージを持たれているのか、お知らせください。