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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 それでは、三井辨雄議員に引き続き、今回の公衆浴場につきまして質問をさせていただきます。 公衆浴場、銭湯というのは、戦後、我が国の公衆衛生に多大なる寄与をしていただいたと考えております。そして、今も寄与をされております。 なぜかと申しますと、例えば、明治維新、外国から入ってきた人たちが日本人を見て、何と清潔な国民なのだろうか。あるいは、終戦後間もなく、やはりアメリカ人が日本人を見て、敗戦をしているのに、身だしなみあるいは…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 森副大臣、まことにありがとうございました。国としても、ぜひ述べられたような施策を進めてほしいと考えております。 そして、温泉あるいはお湯を浴びるという点については、もう一つ、健康増進があるかと思います。 今から二十年前なんですけれども、私がまだ若かった時代に、会社ですと係長試験というのがございまして、当時私は海外駐在でドイツにいたものですから、その論文というのがドイツにおいてのクアという論文を書きまして、ドイツの保養所…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 今坂口大臣が述べられたとおり、公衆浴場の果たしている役割は、国民の健康増進の立場からも非常に重いと思っております。 そうしますと、今度は利用の点なんですけれども、やはり公衆浴場は地域に根差しているものですから、老人の方、お年寄りの方あるいは子供たちが行くときに、気軽に行けるということが必要かと思います。そうしますと、公衆浴場の入浴料金についての考え方、国の今後の方針について伺わせていただければ幸いでございます。

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 そうしますと、やはり私たち国会議員もたまには、皆さんもたまにはでなくて時々行っているかと思うんですけれども、地元の公衆浴場、銭湯に行かれて一ふろ浴びて、そこで飲む牛乳がなかなかおいしいものですから、そこでほっとするというのも必要かなと思います。 続きまして、クリーニングについてお伺いをさせてください。 今、地元のクリーニング店の平均年齢というのは非常に高齢化をしております。大体六十歳代が一番多…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 そして、もう二点ございまして、一点なんですけれども、特に国家資格、クリーニング師の免状を持って今現役で働いている人たちは、クリーニング業を営まれている人たちは、自分の技術について非常に誇りを持っていらっしゃいます。他人がしたのと私がしたのとは私の方がこういうところがすぐれている、皆さん、大分プライドを持って仕事をされている方が多いのも事実なんです。 そうしますと、今、例えば、先ほど申し上げました…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 そうしますと、クリーニングについての最後の質問なんですけれども、御承知のとおり、新素材が非常にふえております。特に、スキーウエア等ですと、毎年毎年新しい素材が出てきているんです。 もう一つは、クレームもふえてきておりまして、一つには、新しい素材に対する技術の習得という点も必要かと思います。 クレーム処理も、これは今、同業組合の方でクレーム処理を受け付けているところもあるやに聞いておりまして、年代によって大分対応が違うそ…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 引き続きまして、もう一問だけ、きょうは一般の基本施策に関する件ということですので、もう一件だけ質問をさせてください。 それは、保育料の収納の問題でして、公立の保育園ですと、多分、そこの事務をとられている方が保育料を受け取れる資格を町とか市から受けておりまして、その場で保育料を徴収できるんです。しかしながら、私立の保育所ですと、そういう資格がないものですから、なかなか徴収ということが不自由になっ…

民主党・無所属クラブ2004/03/24

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○大島(敦)委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 先般行われました厚生労働大臣坂口大臣の所信表明に対して、質問をさせていただきます。 昨年は、通常国会の冒頭の初日に、昨年の所信表明に対して、大臣の心が本当に入っているんですかと、ちょっと残念だったという発言をさせていただきました。今回の所信表明は、昨年の所信表明に比べれば、大分改善されていると認識をしております。 さて、その中の論点なんですけれども、私が考える論点として、例えば、この一年間、さまざ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 過去、自民党のある大臣の方が、これは昔の通産省の時代に石油公団の事件を取り上げられて、官僚の人たちが資料を持ってこないので、大臣室に全部資料だけいただいて自分で解析をして、要は一兆三千億円の不良債権があるということを追及して石油公団が廃止になったという、僕は政治家として非常に尊敬申し上げています。やはり私たち政治家は役所に対しては、私たち厚生労働委員というのはどうしても性善説に立つ議員が多いものですから、たまには性悪説…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 なかなか悪事の追及については、野党側はネタがないものですから、結構取材等苦労しておりまして、多分与党の皆さんはネタがたくさんあると思いますので、ぜひそこのところはお願い申し上げます。 そして、次の論点。今回の所信表明に基づいて、私の気になる論点について質問させてください。 まずは、年金についてなんですけれども、今回、年金積立金管理運用独立行政法人に関する法案が提出されるかもしれません。まだ決まったわけではございませんの…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 年金の運用の積立金は百四十兆円。これは、四〇一k、四〇一kは外国の名前ですから確定拠出型年金かな、そのときの議論の中で、要は、基金の金額が大きくなると、その運用利率というのはほぼ経済成長率に見合うというお話をさせていただきました。その点についての理解というのは、厚生労働大臣も同じと考えてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 その点の理解は、若干、大臣、違うんです。 要は、今の、例えば株式で運用するとして、一部上場企業のトータルの金額というのは二百兆円台だったと私は記憶しています。百六十兆円という金額は、それを運用すると恐らく経済成長率にリンクする、あるいは、日本生命さんとか大きな生命保険会社の運用利回りもほぼ経済成長率にリンクしておりまして、これが原則なんだと思います。 そうすると、百六十兆円という金額は、例えば、日本で運用すれば日本のオ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今回の独法化における改革というのは、この間、私のところに来ていただいた若い方から非常にいい意見、それは、人としての正当性じゃないかという意見なんです。今までは役所の人がやっていたから文句が来た。民間にすれば、人としての、要は民間人だから、専門家だからという、人の正当性をとったのかな、そういう考え方もできるかと思うんです。 ただ、百六十五兆円を一人の理事長が運用するというのは、僕は物理的に不可能だと思っていまして、例えば…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 これは、私たち議員が運用するのではなくて、運用する運用委員会のメンバーの選定に関して、党の議員の比例分で各党が指名した方が、より透明度が高くなって、国と全体としての責任が発生するのではないかな、そういう指摘なんです。 今までは、政府の責任と申し上げましたけれども、政府というのはイコール官僚になっておりまして、昔は、非常に優秀な官僚の人たちに国家運営を任せておけば大丈夫だった。官僚の方たちも、政治家に任せておくと何か悪い…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 大臣、私もサラリーマンをやった時代がございまして、サラリーマンは原則仕事はしたくないんです。ですから、役人の、官僚の方たちとお話しするときも、本当に仕事をしたいのか、したくないのか。よくよく仕事をしていただいた方がいいかと思うんです。 今、ファミリーレストランでお弁当を買うことができます。そのお弁当には表示ができます。食材は同じなんですから、メニューで出しているものとお弁当。それは、前回の質問の中で、スーパーマーケット…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 恐らく大臣は今の外食産業の実態がよくわかられていないのかなと思いまして、一度ぜひ、おそば屋さんとか町の中華料理屋さんのお話をしているのではなくて、何店舗も出しているファミリーレストランの話ですので、その点についてはもう一度この場で議論させていただきます。 続きまして、次の論点として、今回の三位一体の改革なんですけれども、今後、三位一体の改革の中で、今回ですと、財源として二千八十七億円が削減されております。これは、地元で…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 では、最後に一言だけ。 財源が減っても人は減らない、残業代が減るんだよ、そういう考え方もあるかもしれませんけれども、やはり、今後、さらに財源を減らすということは仕事も減っていいと思いますので、その点についてのフォローアップをお願い申し上げまして、私の質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/13

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大島(敦)委員 民主党の大島敦でございます。 きょうは公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案に関しまして質問をさせていただきます。非常に今回のこの法律案はテクニカルな法律でございますので、そんなところを踏まえながら質問をさせていただきます。 一連の行政改革の流れの中で、今、根拠法がありましてできている特殊法人、そして、根拠法があって、かつ民間の設立の発意に基づいている認可法人、そして公益法人、国が関連…

民主党・無所属クラブ2003/06/13

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○大島(敦)委員 大臣に御感想をちょっと伺いたいんですけれども、よろしいでしょうか。 総務省から出ている公益法人に関する年次報告書というのがありまして、結構分厚い、日本の公益法人に関する年次報告書が出ております。 その中で、厚生労働省関係も非常に多くの公益法人が設立されておりまして、やはり組織というのはほっておくと膨張していくのかなという、そういう気持ちを抱いたんですけれども、その点につきまして大臣のお考えをお聞かせください。