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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 交渉事ですから、いつごろ交渉を妥結するかについては言えないと思うんです。ただ、交渉の山がいつごろ来るかということのお答えはできるかと思うんです。それは交渉事ですから、再来年か、あるいはその先なのか、あるいは年内いっぱいなのか、あるいは来年早々には山を迎えるかという、その辺のめどというのは立っているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 そういたしますと、いつごろ締結するかが言えない。それは相手方があることですから、その相手方の出方によって、あるいは私たちが譲れない点があった場合には、それは交渉をやめる、打ち切るということもあるかと思うんですけれども、そういうことも考え得るということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 これは人の移動に関してなんです。人の移動に関しては、これまで平成十一年の閣議決定がございまして、人の移動に関しては、我が国としては、専門的、技術的な人の移動については認めるけれども、それ以外の単純労働者に対しては認めないという方針だったかと思うんですけれども、その点について、これは法務省の方に、その考え方についてちょっと御説明ください。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 まず一つの縛りとしては、平成十一年の閣議決定があるということが一つあります。 ただ、先ほどお話ありましたとおり、二国間の協定では実はないんです。日本とフィリピンが結んだその条件というのは、恐らくこれから交渉するほかの国々についても適用される可能性が高いと私は考えているんです。 ですから、フィリピンだけのテーマでしたら、余り私もここで取り上げて、その細かいスキームについて皆さんに質問するということはしないんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 恐らく外務省の方には答えづらいとは思うんですけれども、これは厚生労働省の原則であって、我が国の原則ではないわけなんです。ということは、外交交渉の中でこの原則は変えられ得ると考えるんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 では、ただいま大臣が御指摘になった五つの点について、ちょっと細かく掘り下げさせてください。 まず、一つの、専門家の移動に限定するというのがありまして、専門家の移動というのは、今対象となっているのは看護師さんと介護福祉士さんなんですけれども、その枠を今後広げることは、医療行政においてまずは考えていらっしゃらないという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 次に、国家資格の取得を求めるということを言っていらっしゃいまして、韓国とかあるいは中国のように漢字文化圏であれば、多少我が国の言語に対してのハードルは低いかなと思うんです。フィリピンとかタイランド、タイもそうなんですけれども、漢字文化圏ではないところのハードルは非常に高いということが想定されまして、我が国の国家資格の取得を求めるというところは、非常に他国からみればハードルが高いのかなと思うんですけれども、いかがでしょう…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今の、日本語の言語能力をつけるための施策を、仕組みを考えたいということなんですけれども、具体的にどういうような内容なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 これは厚生労働省の意見でいいと思うんですよ。相手国との交渉ですから、今、我が陣営がどういうような条件を向こうに出しているということは言えるかと思うんですけれども、今、多分交渉をしているタイミングなのかな。ですから、ちょっとそこの、我が陣営としてどういうことを相手にぶつけるかということを、ぜひもう一度御答弁お願いします。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 大臣、今の答弁を聞いていまして、よくわからないんですよ。 交渉事だからどうなるかわからない、それは当たり前のことでして、ただ、足元、交渉している中で、厚生労働省として、こういう枠組みじゃないと私たちは受け入れられない、そういう線というのはあるはずなんですよね。 そのことについて、例えば、日本語教育をどうするのか。その日本語教育について、よくちまたで言われているのは、ODAの予算を使ってフィリピンに日本語の学校をつくって…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 恐らく、我が国とフィリピンの関係を考えれば、これがある程度発展した国との交渉であれば、相手国に対して予算を伴う措置をするということは多分ないんでしょうけれども、多分、こういう貿易交渉においては多少日本が譲るところもあるかなと考えております。 その次に、受け入れ枠というのがありまして、なかなかこの受け入れ枠というのは、今後、ここでフィリピンと幾らの枠を結んだ、例えば千人なのか、一万人なのか、百人なのか私は知りませんけれど…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 数字を持っていれば伺わせてほしいんですけれども、フィリピンの、要は、私は国として人材派遣を行っていると言えるかなとは思うんです。でも、聞くところによると、国内のGDPの一〇%が海外からの送金によって賄われているという話も伺います。 フィリピンとして、どのくらいの規模で海外に労働者、労働力を供給しているのか、数字があったらちょっと述べてください。 〔委員長退席、北川委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今、看護師については一万人、介護士については五千人という数字がありまして、恐らく、これからの交渉の中で、余り少ない数字だと、相手は、交渉当事者、当事国は拒否するのかなと思っていまして、ですから、枠の問題というのは、我が国としては、受け入れる受け入れないの判断とともに、どういう枠の設定をするかというのは結構大切となってくるんです。 その受け入れのスキームについて、日本語の教育の問題、あと、試験を日本語で受けてもらう問題が…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今までの答弁の中で、フィリピンから看護師さんとか介護福祉士さんを我が国に受け入れるということについて、先ほど御説明あったとおり、我が国の学校を出て、我が国の試験に受かった方は、多分四年間でしたか、我が国で従事はできる、そういう仕組みを持っています。そういうふうになっているとは聞いています。 今回のスキーム、今回の仕組みの中で枠を決めた場合に、多分、だれがその対象となる方を決めるのかという問題が一つには出てくると思うんで…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 これまでですと、外国人研修・技能実習制度というのがありまして、三年間に限って我が国が受け入れておりまして、その人数も四万六千人、ここ十年間で四万人ぐらいふえているのかな、時々、KSDの問題とかアイム・ジャパンの問題とかで問題も起こしながらも、受け入れ人数はふえている。 そういう枠組みを想定されているのかなと思う反面、では、ちょっと外務省の方に伺いたいんですけれども、そういう枠組みというのは、これも外交交渉だからわからな…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 初めて行うことですから、恐らく厚生労働省としては、慎重の上にも慎重に考えて、きっちりとした枠組みを多分提示しているのかなとは推察をされるんですけれども、この問題というのは、先ほど冒頭でも述べたとおり、この問題だけにとどまらなくて、今後のテーマにもなってくると思うんです。今回は、平成十一年の閣議決定があり、その中での話し合いですけれども、この閣議決定を五年後、十年後、見直していくということも求められてくると思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 大臣、これは非常に難しい判断だとはよくわかるんですけれども、慎重に慎重を重ねてやっていくと、多分、主導権をとれない。自分たちが中心となってこの外国人労働者の問題を議論できなくなるんですよ。相手国から言われたのに対して、私たちはこう反論するという守りの姿勢になるわけですよ。ですから、我が国としてどうやって受け入れるかというのは積極的に議論して、攻めでやっていった方が私はいいかなと考えているんです。 それは、多分皆さんの後…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 積極的な議論と、受け入れから送り出しまで、それを国が詳細に管理することについては、恐らく、多分なかなかできなくなってくるんだろうと思っていまして、自分としては、ルールを決めてルール内でやる、後は市場あるいはマーケットに任せていくのが正しいかなと思っていますが、それはまた後の議論にします。 非常に地味な質問に移りたいと思います。地味なんですけれども大切なのが、ちょっと話は労働行政に移りまして、災害の問題なんです。 要は労…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 重大災害が多発している原因、いろいろな原因があると思うんです。 私が考えるに、熟練した労働者が今皆さん退職をされているわけです。安全衛生に関する工場の中での、作業場の中でのノウハウというのがしっかりと伝承されなくなっているのかなと自分は今考えているんです。ですから、重大災害について国として常に注意を喚起しておかないと、重大災害は減らないと思いますし、ふえるかもしれない、ふえるおそれがあると考えているんです。 ですから、…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 この安全管理というのは地味な作業をずっと続けないといけないわけでして、これはなかなか御理解していただけるのは難しいかなとは思うんですけれども、自分の経験でも、何回も工場の中で安全管理、安全教育をしたとしても、必ず死亡事故は起きるんです。人間というのは、何回も注意を喚起しても、どうしても事故をしてしまう。例えば、工場の中で、二十トンのコイルがあって、それがゆっくり回転したときに、はた目ではとめられると思ってとめに入ったら…