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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 確認したいんですけれども、今の御発言ですと、給付を下げること、要は、一八・三%を一五%という議論があって、今お約束している給付を下げることについては避けたい、避けたいというのかな、給付を下げないでおきたいと理解していいのかどうかを、ちょっともう一度御答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 そうしますと、五〇%という給付があるとすれば、一八・三%前提での五〇%という給付だと理解しています。そうすると、そこを埋めるのはどういう手だてがあるのか。我が党としては、我が岡田代表は消費税ということをやはり念頭に置くべきだということを発言しているんですけれども、その点については、どうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 私もなかなかよく理解できないところがありまして、今回の岡田代表の質問に対する首相の答弁を読んでも、なかなかこれはよくできた文章でございまして、大体、見直しは必要と考えております、これはいいんですけれども、承知しておりますとか理解できますとか必要だと思いますとか、言質というんですか、相手方に約束の部分が、一応用語としては入っているんですけれども、約束の部分が感じられないんです。 ですから、そこの部分というのは、これからの…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 今谷垣大臣がおっしゃったのは、与党の税制の中でのお話だと思うんです。これは与党の税制のお話なので、社会保障の議論というのは、与野党ともに議論するのが本来の筋だと思うんです。 これはドイツでも、シュレーダー首相が政権をとったときに、一たん前の与党の年金案を葬って、その後また同じような仕組みをつくったという経緯も聞いたことがございます。年金については、政争の具にするという、いわば社会保障を政局のテーマにするということは、こ…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 具体的には、これは今後の議論になるかもしれない、今後与野党間の協議がどうなるかも行方はまだわからないと思うんです。ただ、今後の議論の中で、例えば年金について議論するためには、年金数理のところがあるじゃないですか。数字のところ、年金の数理のところ。やはり客観的事実がどうなるかというのを知ることが必要だと思うんです。政治でいえば現状認識だし、ビジネスの用語だとマーケティングというものです、市場調査というところ。要は、現状が…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 これは役所の方も私の質問を聞いているかと思うんですけれども、今回の社会保険庁に関しても、余り守ろう守ろうとするとなくなってしまうんですよ。守ろう守ろうとすると自分の役所がなくなるんです。だから、しっかりとそこのところは、自分で独立するとか分離するとかいう思いがない限りにおいては、これは要らないよと言われてしまうんです。そのことについて、厚生労働省を指揮監督する尾辻大臣としていかがな御所見でしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 今の年金の数理のところの、数理局の話なんですけれども、これは突然で申しわけないんですよ、質問としては。 だけれども、尾辻大臣として、やはり今後、今が多分ラストチャンスかもしれないんです。昨年の年金の関連法案、あれだけ国民の関心を呼んだというのは、これまでの五年ごとの財政再計算による年金の改正法案の中で、あれほど国民の関心を呼んだ事件、国会というのはなかったと思うんです。それが、いまだに年金については、どうしよう、心配だ…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 では、数字については、これは皆さん役所の方が出さないのは、数字というのはひとり歩きをするんです。自分もずっと企業におりましたから、なかなか数字は出したくなかったわけですよ。一たん数字を出すと変えられなくなるんです、数字というのは。ただ、データベースのところというのはうそ偽りないものですから、それについては、要は公開をしてやっていくということが必要だと思う。 先ほど谷垣大臣がおっしゃっていた税制改革の部分ですよね、与党で…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 この年金の議論は、一つには世代間の議論でもあると思うんです。私たちの議員の中、若い二十代の議員もおりますし、私たちの党ですと三十代、四十代が非常に多い。恐らく尾辻大臣が所属している政党は若干それよりも十歳ぐらい上の政党だと思いますので、この議論というのは世代を背負った議論でもあるわけなんです。 先日、厚生労働省の少子化の担当者の方とお話ししましたら、非常に生活感のある方が政策をつくっていらっしゃいますから、ひょっとした…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 もう一つが、これは多分谷垣大臣のところの御担当かと思うんですけれども、納税者番号制度ということを我が党は訴えているわけなんです。 納税者番号制度といってもいろいろな定義がありまして、今政府が御検討をずっとされているのは、多分、資産に対する納税者番号、株とかだと思うんですけれども、納税者番号制度を導入することについて、例えば年金制度ということ、今我が党が言っているのは、国民年金も含めて一緒にしようじゃないかという一元化を…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 やはり一元化の議論の一番の私たちのこだわりというのは、国民年金も含めての一元化なんです。被用者年金については、例えば国家公務員の方あるいは地方公務員の方の年金については、一応、閣議決定で一元化するという方向が見えております。多分、厚生年金との一元化についてもこだわりはないと思うんです。多分、それは進めていくと思います。 その中で、国民年金の扱いについて、国民年金も含めた一元化の議論を考えて、前提として議論を進めていくと…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 ここはまだ大臣もなかなか述べられないところなのかなと僕はお察しを申し上げまして、やはり官房長官がいつもスポークスマンとして、小泉総理の要は代弁者として発言されておりますので、ここの解釈を、小泉首相はこの一元化について、国民年金も含める一元化だよと言っているのか、これはまだまだ議論の余地がある、検討課題のうちの一つなんだと言っているのか、そこのところをちょっと御答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 今の官房長官の御指摘の中で、有識者の意見を聞くというのがありました。これは政治が決めるテーマなんです、政治が決めるテーマ。確かに有識者の意見も聞かなければいけない。しかしながら、この場で私たちが決めるテーマだと私は考えているんです。有識者が国民年金との一元化、あるいは有識者が、それは使用者側もあるし、労働者側もあるし、有識者がという発言を官房長官はたびたびされましたけれども、政治家としてどう考えるかというのが僕は原点だ…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 一応、年金の議論はまた来週の月曜日からこの場で一日ございますので。それで、小泉首相は残念ながら出ていらっしゃいませんので、やはり小泉首相からしっかりとした答弁を、私たち、多分同僚の議員も期待しておりますので、ぜひ今後とも年金の議論は進めていきたいと思います。 最後に、年金の議論の中で一番必要なのは、私は、学校を卒業してからそのままサラリーマンになったものですから、おかげさまで厚生年金はサラリーマンの期間中はずっと納めて…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 私も、先ほど申し上げましたように、運よくサラリーマン、正社員になったものですから、多分、自然と厚生年金を納めていたと思うんです。二十代、三十代の人は、自分もそうでしたけれども、青春が永遠に続いていると思いがちなものですから、年金制度について、中山大臣、しっかりと学校教育の中で、特に複雑ですから、外部の方を呼んでやっていただくことをお願い申し上げます。 続きまして、中川大臣に伺いたいんですけれども、おととい京都議定書が発…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 排出権取引の金額というのは市場によって振れるわけですから、今五ドルから六ドル、将来的には千円ぐらいになるかもしれないと言われているので、その数字は減るかもしれないし、ふえるかもしれないという前提はあると思います。ただ、金額として見ると結構なボリュームの金額を、守らなければ払わなければいけないということもあるわけなんです。政府側としては、これを多分ミニマイズして、二百億円ぐらいかなという目算も立てられているとは思うんです…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○大島(敦)委員 それでは、今回の無年金障害者の法案並びに関連事項について質問をさせていただきます。 特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案について、何点か確認をさせてください。 同法案の第二条で、「国民年金法の規定による障害基礎年金その他障害を支給事由とする政令で定める給付」について、具体的にどんなものか説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○大島(敦)委員 今回の法案の中で規定されております特別障害給付金は、今御説明いただきました給付の中に含まれておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○大島(敦)委員 続きまして、併合調整について具体的に伺いたいんですけれども、例えば、今回対象となります未加入期間中に事故等で片腕を切断されて、その後、もう一本の腕を事故で——次の事例というのは、一番最初、未加入期間、今回の未加入期間に腕を一本切断してしまいましたから、今までは障害年金は出ていないわけです。その後、それじゃ困るなと、それで国民年金に加入をされて、国民年金の加入期間中にもう一本の腕をもしも切断したとして、もう一本切断された…