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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 今、二つのシニアの方の取り組みがあるというお話がございました。一つはJICAの中にあるシニアボランティア、これは長期の海外での協力、もう一つが日本シルバーボランティアズが取り組んでおります短期の海外での支援活動、この二つがあるというお話がございました。 それでは、JICAの方は非常に有名なものですから、日本シルバーボランティアズという団体の設立の経緯について、あるいはまたそうした事業の目的について伺わせていただければ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 この日本シルバーボランティアズが非常に多くの人数、多くの派遣を行うようなきっかけになった経緯というのがあるかと思うんですが、その点について御説明いただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 設立の経緯というのは一九七〇年代の後半、そして今御説明ございましたとおり、中曽根元首相そして胡耀邦さんとの協議によって弾みがついて、このシルバーボランティアズの派遣の人数がふえてきたというお話がございました。 大臣、この人と人との関係が私は非常に必要だと考えておりまして、多分去年だったかと思うんですけれども、胡耀邦さんの息子の胡徳平さんが日本にいらっしゃっているかと思うんです。こういう人と人との関係を長くつなげるとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 そうしますと、今、中高年の立場、厚生労働省的な立場からいうと、六十歳以上の方の生きがい、あるいはボランティア活動に対して非常に実績がある団体でございます。中国側から見ると、短期で日本の方が来ていただいて、そんなに高度ではない技術なんだけれども、いろいろな気づきを与えてくれる人たち、非常に有効というのかな、非常に中国の方にとってはありがたい日本の人たちであるわけなんです。 ですから、双方にとって非常にいい団体でございま…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 仕組みをつくるのは私たちの仕事なものですから、現状に合っていないことについては、仕組みのところを町村大臣が考えていただけるということは非常にありがたく受けとめさせていただきます。 最後に、また国が飛びましてカンボジアなんですけれども、カンボジアは、御承知のとおり、一九七〇年代にクメールルージュの大量虐殺がございまして、聞くところによりますと二百万人に近いカンボジアの方がそのときにお亡くなりにな…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大島(敦)分科員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 民主党衆議院議員の大島です。 午前中の横路委員の質疑に引き続きまして、私、大島も質問をさせていただきます。 午前中の横路委員の質問の中で、年間の総労働時間のお話がございました。労働時間、地味なテーマなんですけれども結構大切なテーマでして、横路議員がおっしゃっていたとおり、常用労働者の年間の総労働時間は一九九三年から大体二千時間前後で推移をしていまして、決して減っていないわけなんです。この総労働時間がどうして減らないのか…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 やはり、今御指摘がございましたかと思うんですけれども、派遣労働あるいは正規労働、請負労働と、いろいろな労働の形が今ふえてきておりまして、そうした中で、同一価値労働同一賃金という原則が徹底されることがまず必要なのかなと。そして、同一価値労働同一賃金で、そして働き方の多様化に応じてそれぞれの方がしっかりとした社会保険、要は、雇用保険、あるいは年金、そして健康保険に皆さんが入るという形が私は望ましい…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 この問題については、たびたび予算委員会等でも議論があったかと思います。今回のこの国民健康保険の特に財政調整交付金のあり方について、保険者、要は保険について、多分、来年の国会での大きなテーマだと思っています。どのような健康保険のあり方を国として考えていくのか。もう一つは、ことし議論になる介護保険の問題もございます。介護保険のあり方、その保険者もあるわけなんです。 そうしますと、今伺っているのは、国民健康保険に関しては県単…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 回答としては、ガイドラインをつくるから、後は自由に県の方でやってくれというのはよくわかるんですけれども、やはり今回の三位一体の改革の、思想がないところで仕組みをつくったことが、私としてはちょっと危惧しているところなんです。 もう一つは、昨年の十一月、全国知事会の方で、三位一体の改革で、多分厚生労働省のここの部分について私たちに渡してくれというお話があったかと思うんです。このことについて、今、尾辻大臣はどうお考えなのか。…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 今のお話を伺いまして、できるだけ国民健康保険に関しては都道府県の裁量の余地を持たせて、都道府県がしっかり責任を持って、自由があるということは逆に責任もあるということですから、そのような考え方でやってほしいという国の御意向はよく今わかりました。 それにもう一つ、今度は介護保険なんですけれども、介護保険の保険者と、多分来年議論される国民健康保険の保険者が、ひょっとして違ってくるかもしれないわけですよ。介護保険は市町村が保険…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 わかりました。 今、年金受給者の方はこの問題に非常に注目をしておりまして、特に介護保険に関しては、細かく対応をとれるようにしてくれということは、ちょっとそれは市町村に任せられても困るのかなと思っていまして、やはり介護保険を細かく分けるという議論は、こちら、国サイドで準備すべきテーマだとも思うんです。ですから、その辺についても、今回の介護保険法の見直しがございますので、十分議論していきたいなと考えております。 最後になん…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 きょうは、昨年成立いたしました年金関連法から御質問をさせていただきます。 昨年の年金法の改正案、特に私たちこれを審議する過程で私が感じたのは、やはり政治家に対する信頼だと思うんです。今、国民の皆さんは政治家に対する信頼が非常に落ちていまして、政治が決めたことに対してその信頼感がまずないことが年金に対する不信につながってきていると私は考えております。 したがいまして、年金の議論、来週の月曜日は当予算…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 昨年の年金の審議につきまして、私は厚生労働委員会でずっと携わらせていただきました。その中で、一緒に審議をされている与党の皆さん、自民党さんあるいは公明党さんの議員の皆さんを見ておりますと、本当に納得してこの年金法案を出してきたのかなという疑いというんですか、本当に自信あるのかなという疑いを私は持ったわけなんです。 それは、二つのこだわりがあったのかなと。一つには、当時の年金のキャッチコピーとして、百年もつという、安心で…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 その持続可能の意味なんです。この持続可能の意味は、要は机上の計算で持続可能なものなのか。あるいは、社会は変わっていますから、いろいろな変動要素があるわけなんです。それを含めると、五年先あるいは十年先、ひょっとしたら再来年かもしれない、見直す必要があるかどうかという、そこのところを伺いたいんですけれども。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 今伺いますと、今までの年金は、今大臣御指摘のとおり、五年ごとに財政を再計算して、その都度年金の法案をつくってきたかと思います。 御承知のとおり、この予算委員会でも、あるいは厚生労働委員会でも、恐らく来週の月曜日にも指摘があると思うんですけれども、今の労働環境は変わってきているわけです。例えば、よく言われる一号被保険者、自営業と言われている人たち、今の一号被保険者の中で自営業の人の割合は四分の一しかいないわけです。あるい…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 今の尾辻大臣の御答弁ですと、私が昨年の厚生労働委員会あるいは本会議で受けた印象は、今回の法律を通せばもう大丈夫なんだという皆さんの強い意思があったわけなんです、与党側の。今回の年金法案というのは自信があるんだから、しっかり自信を持って通したと私は理解しているんです。ですから、議論というのも当時の状況としては余り進むことなく通常国会中に通った法案なわけなんですよ。 ですから、今の御答弁ですと、さりながらも、社会情勢の変化…

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 そうしますと、今尾辻大臣が指摘された四つの柱の部分は動かせないけれども、ほかの変数の部分というのは動かすことを、五年ごとかもしれない、再計算してみて考えてみる、そういう理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/18

第162回 衆議院 予算委員会 第15号

○大島(敦)委員 続きまして、首相の答弁の中なんですけれども、昨年の年金の改正法案の中で、幾つか我が党としても主張しているところがあるわけなんです。その中で、大臣にちょっと伺いたいんですけれども、まず、保険料率があるわけなんですよ。 保険料率が、多分、昨年の年金改革関連法案の中で一八・三%というのがまずあったわけなんですけれども、今の議論としては一五%という議論が聞こえてくるんですけれども、政府としては、一八・三%でいくのか、あるいは一…