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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 次の論点に移っていきたいんですけれども、今、国の中では、介護保険法の改正案の法案審議をしております。これからは地域の中で介護予防の拠点をつくっていこう、そういう動きがあります。 そうすると、地域の中でさまざまな施設がございまして、文部科学省関連ですと、学校という施設あるいは公民館という施設がございます。公民館のあり方として、地域の介護予防の拠点に使えないかというニーズが今出てきているんです、市…

民主党・無所属クラブ2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大島(敦)分科員 最後なんですけれども、伺ったところによりますと、公民館については国の補助金、文部科学省の補助金が入っておりまして、公民館全体をまた別の目的に使うためには、市町村、自治体としては、五十年間の償却で、残存期間部分について国にお返しをしなくちゃいけないというお話を伺っております。ですから、今後の地方自治体のあり方、なかなか財源が少ないものですから、時代のニーズに応じながら柔軟に対応することも必要なのかなと考えております。 …

民主党・無所属クラブ2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大島(敦)分科員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 民主党の大島です。 今回、初めて介護保険法の質問をさせていただく機会をいただきました。本当にありがたく思っています。 今回、介護保険法の審議に当たって、いろいろと各委員の方の御意見あるいは御質問を聞かせていただき、また、私も厚生労働省を初め参考人の皆さんの御意見を聞くことができて、首都圏あるいは都市部の今後の介護のあり方がポイントかなと思いました。 お手元にお渡しいたしました資料の中で、高齢化人口の上昇率、これは厚生労…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 冒頭からなかなか答えづらい質問で申しわけなかったと思うんですけれども、自分としては保険給付というのは絞るべきだと考えているんです。保険給付以外のところは、公的な、今大臣がおっしゃいました、公費を使って給付をすべきだと考えている。その方が制度設計がわかりやすいと思っているんです。ですから、今回はそこのところが混在していますから、恐らく、本当にここまで見ていいのか。 確かに、いい事業もたくさんありまして、その地域の特性によ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 介護の予防給付に当たっては、よく言われているエビデンスという科学的な検証が行われたものを給付していくというのが介護保険。地域支援事業というのは、そこのところのエビデンスというんですか、科学的な検証がなくても、いいなと思えるものはやってみる取り組みかなと私は理解をしているんですけれども、そのような理解でいいかどうか、お聞かせください。 もう一つ、これまで地域支え合い事業というのがありまして、その中ですと、皆さん、対象の老…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 今述べた局長の考え方も一つはあるかと思います。 しかしながら、制度として、供給者の側に立った施策と受け手の側に立った施策は、私は違うと思っているんです。やはり、まずは家から出てもらおうということが一番、結構大切なのかなと思っているんです。家から出るためには、ある程度出ようという意思が起きるようなものでないといけないなと思います。先ほど、我が党の中根議員が質問の中で使った一番最後のページにある、いきいきトリムコースという…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 今回の地域支援事業の財源の問題について触れさせてください。 お手元の資料の二ページ目でして、これは私の手書きのスケッチでして、大分苦労して書いたんですけれども、今回の地域支援事業が加わります。これまでですと、介護保険の財源として、一〇〇%というのが今までの介護保険の財源です。例えば十億円というのを置いてあります。国が二五%、県が一二・五%、市町村が一二・五%、第一号被保険者一八%、第二号被保険者三二%。プラス、要は地域…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 そうしますと、地域支援事業の三%部分については、全額使わない場合、残した予算というのはどういう考え方をすればよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 よくわからないんです。 もう一度詳しく教えてほしいんですけれども、これまでは、一〇〇%、従来の介護保険財源というのは、これは各市町村の被保険者が使った、要は被保険者が介護保険の対象となる給付を受けた場合に、それ見合いで、多分、国、県、第一号、第二号が負担するという考え方かなと思うんです。こちらの三%部分の地域支援事業のあり方の財源のものについて、例えばここに三千万円と書いてありますけれども、三千万円を一千五百万しか使わ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 そうしますと、地域支援事業については、今の三%部分というのは独立をしていると。介護保険財源のこれまでの部分の、例えば十億円介護保険財源として要は拠出した、その十億円とはまた別に三千万円という上限があって、その三千万円の上限の中で市町村が一千五百万円しか使わなければ、その分だけ市町村の負担も、例えば介護予防事業でしたら、三千万円掛ける一二・五%ではなくて一千五百万円掛ける一二・五%で、各保険者も応分に負担するという考え方…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 今回は、保険料を、一〇〇%プラス三%を上限とした地域支援事業という考え方で地域支援事業の財源が確保されているわけなんです。 これは政令でこの三%の幅を決めていくかと思うんですけれども、健康保険とかあるいは雇用保険とかさまざまな保険の仕組みの中で、今回のように、こういうような拠出を行う、地域支援事業として三%というのを決めるということについて、もう少し丁寧な議論が必要なのかなと。あるいは別建てで法律をつくってもいいのかな…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 先ほどの局長からの御答弁で、地域支援事業の内容というのは相当幅があるなと私は考えました。介護予防給付に関しては、ある程度の科学的な検証が行われて給付するわけですから、介護保険の財源として認め得るのかなと。ただ、介護保険の財源の中で地域支援事業まで含めることが、本当に介護保険の内容として正しいかどうかというのは、私は疑問なんです。ですから、もしも地域支援事業をやるのであれば、介護保険とは別建てで法体系をつくって、それで皆…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 将来における一割の給付の削減ができるということで地域支援事業を認めていただいたということなんですけれども、その一割の内容というのは、恐らく明確には用意されていないのかなと推察をしております。 それで、今回の地域支援事業なんですけれども、上の図の三%の中で、括弧ぐくりの中で、例えば三千万円という地域支援事業のトータルの予算規模があります。市町村が負担するのは一二・五%、介護予防事業、あるいは包括的支援事業で二〇・五%です…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 一般財源ということではなく、保険の財源の中から、市町村の一二・五%の中の三%部分についてはもう市町村の事業としてやっていただく。大臣がおっしゃっておりました包括的支援事業の中のセンターについては、もちろんそこから出していただく。 私のこれまでの会社の経験に基づいてこういうアイデアを出しておりまして、なかなか自分のお金ではないと厳し目には使わないというのがありまして、やはり市町村に保険者として責任を持って今後やっていただ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 ポイントとなるのは、介護度の低い方ではなくて、これは小規模多機能型居宅サービスでやるわけですから、介護度が重くなった重度の方が対象となるのが特定施設だと私は考えるんです。そちらの方で政策誘導をしていただきたい、そちらの方で準備しておくべきだと考えています。 もう一つは、そうすると地域の中にさまざまなサービス提供者が出てくるわけです、小規模多機能型があり、グループホームがあり、特定施設があり。事業者として考えますと、これ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 これまで、例えば介護労働者の労働条件を守るということで、本多委員から経営事項審査の項目についてのお話がございました。 それは、介護サービスの情報開示の標準化をして、要は、介護サービスの受け手が事業者を選ぶときに経営事項を入れることも大切かもしれないけれども、国土交通省の、今皆さんのお手元に資料があります三枚目なんですけれども、経営事項審査というのは、もともとこの制度というのは公共入札があればこそ機能する制度なんです。公…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 大臣、厚生労働省の方がこれまで相手にしているところは産業界ではないんです。公的なセクターが多いわけですよ、病院あるいは福祉とか。あくまでここに来るのは産業界の方たちが来るわけなんです。要は、産業界の人たちのマインドをしっかりと察知しながら施策を組んでいかないと、本当に特定のところが非常に巨大化してしまうということになってしまうんです。だから、今までの介護で、与党からも質問がありました、特定のところが非常に大きくなってし…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 今のお話ですと、減免制度というのも市町村頼みの制度だと思いました。 今、市町村はそれほど財源がないですから、そう簡単に、申請したから減免措置をされる市町村も少ないかなと思っています。ですから、この第三段階、第二から第三に上げるところにもう一段階つくるべきだったのかなと私は考えるんです。あるいは、年金の受給に関してはもう少し丁寧な制度もありますので、そういう制度を見習っていただいて、緩やかに所得あるいは年金の収入によって…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 在職老齢年金ですと本当にきめ細かい設定ができるようになっておりますので、今回のこの決め方というのはちょっと乱暴過ぎるのかなと思っております。ですから、今後ともよりよい介護保険をつくっていただくべく、皆さんには頑張っていただきたいなと思っております。 ありがとうございました。