大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 今局長が答弁されたとおり、まずは社会保険労務士会の皆さん、そして、恐らく弁護士さんも入られるのかな、プラス、やはり労使の関係ですから、労働者側と使用者側のそれぞれの代表が入って公正な判断が行われることが大切だと考えております。 もう一つなんですけれども、今回、ADR機関を新しく認定されていくかと思うんです。ADR機関を政府の方で、新しく厚生労働大臣が指定する団体として、「個別労働関係紛争の民間紛争解決手続の業務を公正か…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 済みません。今の質問というのは、多分その中にはないのかもしれないです。 一般的な質問のお答えの仕方でいいと思うんですけれども、今回の厚生労働大臣が指定する団体、ADRの紛争の解決手続として指定する団体があって、これまでも恐らく何回も議論されてきたかと思うんです、どうやってその中立性を確保していくのか。その中立性の確保の問題について政府のお考えを聞かせていただければなと思いますので、基本的な事項ですので、よろしくお願いし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 今回の社労士法の改正ですと、今度は条文のところなんですけれども、第二十三条で、これまでは労働争議の不介入規定がございました。この労働争議の不介入規定が今回は削除されることになっておりまして、そのことについて誤解を生むおそれもあるのかなとは思うんですけれども、どのようなお考えで削除をされたのか、御説明いただければ幸いです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 社会保険労務士さんのお仕事をされる相手、パートナーは経営者の方が多いかと思うんです。これまでですと、社内における諸手続、これは社会保険あるいは労働保険の諸手続をされておりました。ですから、逆に、労働者側の立場に立ってお仕事をされてきた方が全体として少ないのかなという懸念も聞くところなんです。その点について、社会保険労務士さんの中立性について懸念があるものですから、その懸念についてどのように払拭あるいはお考えなのか、その…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今回の社会保険労務士法の改正案が通りまして、新しく資格を付与される社会保険労務士さんは新しい仕事に取り組まれると思います。恐らくは、先ほどから述べております個別労使紛争の使用者側につく方と、あと労側につく方も非常に多くなってくるかと思います。その専門性を生かしながら、多分いい仕事をこれからされると思いますので、ぜひ今後とも、特に研修及び試験について公平性が確保されて、今の新しい働き方、新しいと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 今回の法改正の中で、精神障害者に対する雇用対策の強化の点、そして在宅就業障害者に対する支援の問題、もう一つが障害者福祉施策との有機的な連携となっておりまして、今副大臣が述べられたのは、今までの労働省行政と厚生省が所管している障害者福祉の施策をドッキングさせていく方向なのかなと考えております。 皆さんのお考えを聞かせていただく中で、なかなかこれは、お考えはよくわかるんですけれども、実効力を伴うためには結構高いハードルがあ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 恐らく、大臣及び副大臣の皆さんも、授産施設あるいは小規模作業所等も視察をされているかと思うんです。これは、結構自分も見学をさせていただいて、並大抵の努力じゃなかなか一般就労の方には向かわないのかなという実感を持っておりまして、相当のバックアップをしていかないと、受け入れる企業にとっても必要ですし、あるいは送り出す各施設あるいは学校にとっても必要かと思うんです。人的な資源に負うところが非常に多いと思っていまして、その点に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 恐らくここ五年間は試行錯誤をしながら、本当にうまくいくのかどうかも含めて、検討されていくかと思うんです。 その中で、今回の政府の政策の中で地域障害者就労支援事業というのがございます。この地域障害者就労支援事業というのは、ハローワークが中心となって、福祉施設と連携をとりながら就労に向けての取り組みをされるということなんです。 この中で、ハローワークと福祉施設、そして支援関係者専門機関としてさまざまな障害団体あるいは福祉事…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 大臣、今回のハローワークが中心となっての取り組みなんですけれども、全国で十カ所から始めるということなんですけれども、十カ所だとちょっと少な過ぎるのかなと思っておりまして、まずは十カ所で始めてみて、うまくいきそうだったらほかにふやしていく、モデル的にやるのか、あるいは、これはできるだけ今回の十カ所をしっかりと定着させながら、将来多くしていくのか。その点についてのお考えを伺わせてください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。その結果も私も注目をしていきたいと考えております。 続きまして、今回は障害者の方々に対して、仕事をしていただくという、国は多分積極的に働きかけていく方向なのかなと思っています。法定雇用率の算出の仕方というのがございまして、その法定雇用率の算出の仕方ですと、分子の部分があって、そこには要は障害者の失業者数が分子の部分に入っているわけですよ。今の一・八の求め方も、身体とか知的常用労働者とその失業者数が…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○大島(敦)委員 きょうは、まことにありがとうございました。ここで質問の方は終わらせていただきます。 やはり、特に今御指摘させていただきました障害者の労働施策と福祉の施策、特に、障害者の皆さんが一般雇用に向かうというのは、本当に細かくケアをしながら働きかけていかないと難しいと思いますし、必要ないものをまたアクセルを踏んでもいけないのかなと思っていまして、まだまだなのかなと思っております、これは個人的な感想なんですけれども。 ですから、ぜ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○大島(敦)委員 民主党の大島敦です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出、介護保険法等の一部を改正する法律案及び介護保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案に対して討論を行います。 私たちは、介護を家族だけに担わせるのではなく、社会が高齢者と家族を支える社会連帯の理念に基づく介護保険制度が、この五年間で我が国に定着したと考えます。これから団塊の世代が退職期を迎えることを考えると、介護保険…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 民主党衆議院議員の大島でございます。 きょうは、まず、総合施設について質問をさせていただきます。 総合施設、耳なれない言葉ですけれども、今、幼稚園の関係者では、総合施設に非常に関心が高くなってきております。国の施策として来年度から始まるということを聞いておりまして、まず、総合施設とはどういうものなのか、どういう背景で総合施設が考えられてきたのか、そこのところを大臣に伺いたいと思います。 これまでも幼保一元化ということ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 これまで、私、厚生労働委員会で、待機児童のゼロ化について何度か質問をしたことがございます。その中で、二〇〇一年の十一月に質問をさせていただいた中で、幼稚園と保育所の一元化というよりも、幼稚園の中の空き教室を使って保育ができないかということを取り上げさせていただきました。そのときの私の問題点というのは、幼稚園と保育所、それぞれの預かっている子供の数は大体百八十万人から百九十万人なんです。十五万人…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 来年度ですから、八月、ゴールデンウイークが明けますと、そろそろ予算の概算要求を各役所、各省庁の方でまとめる作業があるかと思います。モデル事業と同時並行的に来年度の予算要望につながっていくかと思います。 その中で、先ほど、幼稚園が中心となるモデル事業なんですけれども、預かっているゼロ、一、二歳の子供の数というのは何人ぐらいなんでしょうか。それは小規模なのか、あるいは結構多くの人数を預かっていただいているのか、そこのとこ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 先ほど、私が四年前に提案させていただいた、幼稚園の空き教室を利用して保育を行う、ゼロ、一、二歳を預かる、そこに対する人数として、今伺いますと三十人ですから非常に大きい人数なのかなと思っています。幼稚園の規模も、大きいところもあれば小さいところもありまして、特に御父兄にとってありがたいのは、近くに預かっていただけるところがあるということかと思います。今までですと、保育所の数が少なかったものですから、保育所までお子さんを…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 施設あるいは受け入れの児童数についても規定は設けないということと理解をさせていただきます。 もう一つは、先ほどの幼稚園の、あるいは保育される方の資格の問題があるかと思います。 幼稚園の先生は、三、四、五歳を預かる前提で教育を受けておりまして、ゼロ、一、二を預かった経験あるいはゼロ、一、二を教育することに対する勉強をされたことがないと伺っておりまして、幼稚園の先生から、すぐにゼロ、一、二を預かっ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 都道府県によりましても、例えば長野県のように保育所がほとんどで幼稚園が少ないところもありますし、沖縄県のように幼稚園がほとんどで保育所がない県もあります。それぞれの県によって保育所と幼稚園の割合というのはさまざまでございます。したがいまして、相互にストレスなく乗り入れる仕組みをつくっていただきたいと思います。 もう一つ、やはり予算の面があるかと思うんです。 前回、私が四年前に厚生労働委員会で取り上げさせていただいたと…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 待機児童ゼロ作戦で、十五万人分の待機児童は解消をしたと聞いております。改めて待機児童について各市町村の方に聞いたところ、現状では十二万人の待機児童がいるということも聞いております。したがいまして、待機児童を少なくしていくためにも、この総合施設をうまく利用していくことが必要なのかなと。特に、要は、先ほどの繰り返しになりますけれども、国の税の使い方として、できるだけ効率的に使うという観点も必要かと思います。 したがいまし…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○大島(敦)分科員 大臣に伺いたいんですけれども、やはり総合施設というのは、今の幼稚園と保育所、今までも国の方で幼稚園と保育所の合築とか、あるいは併設とか、いろいろな事業をしてまいりました。全国では一万四千の幼稚園がありまして、そのうち、合築、併設、あるいは同一敷地内に保育所があるところというのは三百四しかないんです。意外とこれは、幼保一元化事業というのはなかなかハードルは高いかなと思っていたんです。 今回、総合施設ということで非常にい…