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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 警察の問題は、平成十二年の八月にも、警察改革要綱ということで、当時の警察に対する不信感を取り除くために一回改革要綱が出ております。これに基づいて、村田国家公安委員会委員長の職務、公安委員会についての充実が図られたと理解をしております。 しかしながら、やはり今回この場でずっと委員長には御答弁いただいているんですけれども、なかなか私たち委員として疑惑が晴れないのは、直接の当事者ではないわけだからなんですよ。 やはりこれは、…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大島(敦)委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 民主党の大島でございます。 きょうは、先般行われました所信に対する質問を何点かさせていただきたいと考えております。 まず、アスベストの問題について質問をさせてください。 今回、政府が九月二十九日に、「政府の過去の対応の検証について」ということで、アスベスト関連の補足の資料を提出されております。 その中でこういう書きぶりがございまして、「行政の不作為があったということはできないが、当時においては予防的アプローチが十分に認…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 早期の救済は必要であると考えております。特に中皮腫の患者さん、一回発病すると、胸が本当に常時燃えるように熱くなって、それで、なかなか治療法も確立されていませんから、二年から三年でお亡くなりになってしまうケースが多いということを承っております。 その中で、やはり政治家としての大臣の答弁があると思います。これまでも、私、ここ五年の間、さまざまな政府の大臣の方に質問をさせていただきまして、野党の質問を利用しながら、ある程度、…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 やはりこれまでの政治の不作為というのは、たびたびそれによる事件はあったかと思います。例えば、ハンセン氏病の対応についてもそうですし、先般の、今の郵政の問題についても、私は、プラザ合意以降の二十年間の郵貯、簡保のあり方が今回の事態を引き起こしたこともあるのかなと考えておりまして、やはり内閣府の役割というのは非常に大切だと思っております。 それは、内閣府というのは、内閣、政府全体の企画及び調整をすることを旨としておりまして…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 確かに労災保険法のように因果関係を確定して、時効があったものについてはその時効の期限を変えることによって、それは補償という形で対策がとれる。それ以外については救済という形で、因果関係がしっかりしていないものについては救済をしていくという考え方、それはよくわかります。 そうしますと、財源の問題が出てくるかと思うんです。今恐らく、民間企業を初め、給付金の財源、この補償、救済するための財源をどうするかという議論が出てくるかと…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 現時点ではなかなか答えにくい内容かと思うんですけれども、三十年前の別の事案に基づくか近い形を想定しながら、恐らく、業界あるいは民間企業の方にも負担をお願いするのかなというように理解をさせていただきまして、ですから、この問題は時間が大分経過しておりますので、民間企業の立場からしてみても、なかなか因果関係がしっかりしていないものにお金を拠出することに対して、今度は株主との関係もあるかもしれませんし、深い検討が必要なのかなと…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 今細田官房長官がおっしゃったのは、情報システムに関するバックアップだと思うんです。これは銀行あるいは金融機関でも、もう何十年も前からバックアップは東京のほかにもう一カ所あるいはもう二カ所持つということはしております。 情報のバックアップを持つとともに、人的被害が多分麻痺することが想定されておりますので、人も含めてバックアップをとれる体制をそろそろ、あるいは私としては、検討に入り、一つの考え方で、首都機能というのは国会を…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 特に、情報のバックアップとともに人的なネットワークのバックアップも多分非常時には大変有効に機能していくかなと思いますので、その点も御検討していただければと考えております。 もう一つ、BSEの問題について、昨今、アメリカ産の牛肉を輸入する可否に対して大分議論がされております。 その中で、まず、これから私どもの政党の委員の方もBSEの問題を取り上げますけれども、今回、委員会の方で、今回のアメリカの…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 たたき台での議論だったとしても、私ども食べる側にとっては、大臣もそうだと思うんですが、非常に気になる点でございまして、科学的見地に基づいて結果が出た後の政治的な判断が入るかと思うんです。その判断をする方がだれかというのはちょっと伺いたいと思っていまして、厚生労働大臣なのか、あるいは官房長官なのか、総理大臣なのか、内閣全体なのか、農水省なのか、農水大臣なのか。 今回の決定を受けて、最終報告を受けて、だれが米国産の牛肉の輸…

民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 今回の食品委員会については中立的な立場での御議論をしていただいて、その後の判断について伺いたかったものですから、まことにありがとうございました。 それでは、終了いたします。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 民主党・無所属クラブの大島でございます。 きょうは午前中から皆さんの審議を聞かせていただきまして、なかなかテレビを見ていらっしゃる方には難しい議論が多かったのかな、なかなか郵政民営化というのは理解するのが難しい法案であるなという気持ちがいたしております。 まず最初に、やはり国民の皆さんが一番知りたいのは、きょうは簡易保険を中心に質問をさせていただくんですけれども、まず、今入っている簡易保険がどうなるかということについて…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 今のお話を伺いますと、今の既存契約のものにつきましては、もちろん機構に移行後も同じような料率に基づいて契約が続いていくと。 割引のお話なんですけれども、これは、地域ごとにいろいろな団体がございまして、例えば自治会とかあるいは会社とか、それぞれの団体で六%の割引があるわけなんです。皆さん、簡易保険に入っていらっしゃる方は、非常にこれはメリットがあるということで入っていらっしゃるんです。先ほど麻生大…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 簡易保険という制度はやはり国民に非常に根づいた制度でして、本当に二軒に一軒の方が簡易保険に入っていらっしゃる。そして、家庭によっては、何本も簡易保険に入っていらっしゃる家庭もあるかと思うんです。その信頼というのは非常に厚いと考えておりまして、その信頼をつくってきた郵便局員さんのこれまでの努力というのは非常に大きいものがあったかと考えております。ですから、保険の内容はともかくとして、郵便局員さんを信頼して簡易保険に入って…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 生命保険会社の本当の価値はどこにあるか、これは販売ネットワークなんです。金融危機のときに、外資の方たちが日本の生命保険会社を幾つか買収されました。なぜ買収したかというと、その販売ネットワークが欲しいから買収するわけなんです。金融商品じゃないんです、保険会社の価値は。保険を売る人たちが価値なんですよ、保険業界は。 ですから、今回のこのビジネスモデルで、保険募集人、どうしてこういうことを私が言うかというと、皆さんが入ってい…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 どこでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 日本でも共済組合等がございますよね。おっしゃるとおり、県民共済、都民共済等、共済組合は募集人を置かない保険会社なんです。しかしながら、経営は非常に小さいわけなんですよ。多くは、例えば日生さんですと、五万人の募集人を置かれてしっかりと営業努力をされる。それはごく一部の保険会社でして、やはり募集人を置く。特に、今回のようにヘッドクオーターだけで四千人もいる会社、四千人を食べさせていく保険の募集というのは、インターネット通販…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 募集人のいない保険会社、多分、五十人とか百人ぐらいで運用、本社機能は十分にマネジメントできるかと思います。四千人も要らないです。本当に少人数で、商品開発とシステム運用でしたら大きな人数は要らないんです。ですから、今回、郵便保険会社を市場で、マーケットで販売するということは、私は、保険会社にいた人間として、十年後、なかなか売れるのかなという危惧を覚えております。 その点について、生田総裁、現場で会社を経営しながら、運営し…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 ありがとうございました。 郵便保険会社については、やはり営業力というのが、新しい保険に入ってもらうということが私は非常に必要だと思っている。その点について、生田総裁は、郵便保険会社と郵便局会社が表裏一体となって運営することによって、販売員と一体となってやるから大丈夫だという御発言だったと思います。 ところで、この郵便局会社は、郵便保険会社以外の商品、あるいは民間の大手さん、あるいは外資系の保険会社、あるいは新しく入って…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○大島(敦)委員 私は、今回の政府の民営化の中で、郵便局会社、このネットワークが一番強いところだと思っています。このネットワーク会社を使って、今竹中大臣がおっしゃったように、あらゆる生命保険の商品の代理店あるいは募集人ができるということだとすれば、これは日本で一番強い生命保険の代理業が営める組織になっていくかと思います。 ですから、そのときに、完全民営化したときに、郵便保険会社の商品が魅力的じゃなければ、会社の存続のために他社商品も扱う…